シーフードガイド

サバ類

イラスト©鈴木勝久
標準和名
マサバ
標準的な大きさ
30cm
サバ類は、日本が最も多く漁獲している魚で、日本沿岸に生息しているマサバ、ゴマサバ、大西洋に生息しているタイセイヨウサバ(別名ノルウェーサバ)があります。マサバの旬は脂がのった秋、ゴマサバは通年味の変化は少ないものの、脂が少なく安価です。タイセイヨウサバは、その脂の多さから人気で、冷凍塩サバの多くはタイセイヨウサバです。また、青魚の中でもDHAをとくに豊富に含んでおり、近年は、安くて手軽なサバ缶が人気です。