- 標準和名
- スルメイカ
- 標準的な大きさ
- 30cm(胴長)
タコの足は8本、イカは10本と言われますが、実はイカの足も8本で、残りの2本は触腕と呼ばれるエサを捕まえるための器官。調味料にもなるイカ墨は、さらっとしているタコ墨とは成分が異なり、粘り気があり細長い形を描きます。一説によると分身の術の効果があるのだとか。日本で最もよく消費されるのがスルメイカで、刺身のほか、その名の通り干してスルメとしても利用されます。いっぽう冷凍でカットされた状態で販売されているもののほとんどは、アメリカオオアカイカです。