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 「しらほサンゴ村」とは
豊かな生命を育む、石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級と言われるアオサンゴの大群落を擁した白保の海は、世界的にも貴重な自然が残る場所です。WWFジャパンは、この白保にサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」を設立し、その調査と保全に取り組んでいます。

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スタッフブログ更新中!(WWFジャパンのサイト)

 
しらほサンゴ村活動日誌





■2月3日 一足お先に「お花見」

大寒波の影響で、各地の積雪量がすごいことになってますが、こちら石垣島では、一足先にそこかしこで桜の花を見かけるようになりました。

沖縄では1月下旬頃から桜が咲き始めるのですが、本州とは異なり、沖縄の桜前線は南へと下がってゆきます。

沖縄本島北部から開花が始まり、徐々に石垣島や西表島の浮かぶ八重山諸島まで南下するのです。

通常、国内各地の桜の開花を決める基準木の品種はソメイヨシノですが、南国のこちらはヒカンザクラという品種です(カンヒザクラとも言います)。

この日はつかの間の晴れ間のもと、チョウや鳥などがサクラの蜜を求めて、花から花へと移動していました。
春の足音が徐々に近づいてきたこの頃です。

しらほサンゴ村最新情報
2011年11月14日
サンゴ礁学会で発表

2011年11月4日〜6日に沖縄県の那覇市で日本サンゴ礁学会が開催され、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」のスタッフも参加、発表してきました。


2011年10月11日
「やまんぐぅ」キャンプに行く

沖縄の石垣島で、2011年9月23〜25日に「しらほこどもクラブ」のメンバーを中心に、「白保やまんぐぅ自然学校」を実施しました。



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★これまでの来館者数

90,518人(12月末現在)

 
 ■白保の生きものたち

アカフチリュウグウウミウシ
フジタウミウシ科

オレンジ色の鮮やかな縁取りが目を引くウミウシ。姿が見られる決まった時期はないようで、通年、浅いサンゴ礁域でホヤ類の豊富な環境に多く見られる。白保ではリーフに近い所で見られた。大きさは5cmほど。

 
白保魚湧く海保全協議会のサイトへ
   
 ▼白保催事情報
毎月
第1、第3
日曜日
白保日曜市
 
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