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 「しらほサンゴ村」とは
豊かな生命を育む、石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級と言われるアオサンゴの大群落を擁した白保の海は、世界的にも貴重な自然が残る場所です。WWFジャパンは、この白保にサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」を設立し、その調査と保全に取り組んでいます。

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しらほサンゴ村活動日誌
(C)WWF Japan

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さすが中学生にもなると、皆メモをとって聞いていました。本番の調査、みなさんよろしく頼みますよ!

■5月21日 白保中学校での総合学習

「しらほサンゴ村」では、毎年、地元の白保小・中学校の総合学習のお手伝いをしています。

中学2年生が今年度「ギーラ(シャコガイ)・ウミガメ・漂着ゴミ」の3つについて総合学習をするということで、先日ギーラとウミガメ調査の事前勉強会をしてきました。

ギーラは、2009年、2010年に続いて新たに稚貝を放流すると共に、先輩たちが放流したギーラのその後の成長を観察することになっています。

また、ウミガメ調査も、去年も続き今年も継続することになったため、足跡の見分け方や白保海岸での産卵の特徴などを説明。

過去の傾向から言うと、今年は「当たり年(上陸・産卵数が多い年)」のはずなのですが、今の時点でまだウミガメの上陸はありません。

今年はどのような結果になるのでしょうか。

 

しらほサンゴ村最新情報
2012年5月8日
ゆらてぃく南の島エコ体験飯舘〜白保こども交流会

2012年3月27日〜4月1日、東日本大震災の直後に、WWFジャパンが支援をさせていただいた「NPO法人エコロジー・アーキスケープ」の仲立ちで、放射能の影響により外で思いっきり遊ぶことも出来ずにいた福島県飯舘村の子どもたちを、沖縄の石垣島・白保に招待する企画が行なわれました。白保の地元から、被災地の子たちに、島の自然を体験してもらいたい、という声が上がったことをきっかけに、実現した、エコツアーのモデル企画です。


2012年3月6日
石垣島サンゴウィークが始まりました!

3月5日は、語呂合わせと、3月の誕生石にちなみ、WWFジャパンが制定した「サンゴの日」。そして、沖縄県・石垣島では、観光協会が中心となってこのサンゴの日を含む1週間を「石垣島サンゴウィーク」と設定し、3月3日から3月10日の期間中に、島内各地でさまざまなイベントを開催しています。



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★これまでの来館者数

90,518人(12月末現在)

 
 ■白保の生きものたち

アカフチリュウグウウミウシ
フジタウミウシ科

オレンジ色の鮮やかな縁取りが目を引くウミウシ。姿が見られる決まった時期はないようで、通年、浅いサンゴ礁域でホヤ類の豊富な環境に多く見られる。白保ではリーフに近い所で見られた。大きさは5cmほど。

 
白保魚湧く海保全協議会のサイトへ
   
 ▼白保催事情報
毎月
第1、第3
日曜日
白保日曜市
 
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