WWFジャパンは、沖縄の海の自然を広く保全することをめざした活動に取り組んでいます。現在、その活動の一環として、沖縄島の東海岸を中心とした海域に、わずかに生息する希少種ジュゴンの保護活動を展開しています。
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ジュゴンが生きる沖縄の海
熱帯から亜熱帯にかけてのインド洋と太平洋に生息する海の哺乳類ジュゴン。しかし、今その生息域の各地で減少しており、世界的にも絶滅が心配されています。
日本の沖縄の海もジュゴンが生息していますが、その数はわずかに50頭以下といわれており、まさに絶滅寸前の状況です。今、手を打たなければ、ニホンオオカミがかつて絶滅し、ニホンカワウソやニホンアシカの姿が見られなくなってしまったように、ジュゴンもまた、姿を消してしまうかもしれません。
それは、単に一つの種がいなくなる、ということだけではなく、日本の自然環境自体が、それだけ貧しくなり、豊かさを失うことを意味しています。
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2009/9/14
活動ニュース
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2009/12/08
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