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ネイルアートで野生生物の保護支援を!「Donail」スタート

2015年11月2日、ネイルアートを通して野生生物の危機や環境問題を考えるきっかけ作りを目指す、WWFジャパンの「Donail(ドネイル)」キャンペーンがスタートしました。「Donail」という言葉は「寄付(Donation)」と「ネイル(Nail)」を掛け合わせた造語で、生活の中で楽しみながら、自然保護を支援できるような仕組みの一つとして考案されたものです。このキャンペーンでは、絶滅の恐れのある20種の野生生物をモチーフに、ネイルアートのデザインを提供しています。

トラ、パンダ、サイ、絶滅危機種の動物たちが爪を彩る!?

WWFジャパンの「Donail(ドネイル)」は、自分が関心を持つ野生動物をネイルのデザインとして、指先を彩ることで、野生生物の危機や環境問題を考えてもらうためのキャンペーンです。

IUCN(国際自然保護連合)が発表している「レッドリスト(絶滅の恐れのある野生生物のリスト)」に、特に絶滅のおそれが高いと種としてその名が掲載されている20種の野生動物を、ネイルアートのモチーフとしてデザインしました。

くわしくはこちらのキャンペーン・サイトをご覧ください。

なお、このキャンペーンは、複数のネイルサロンのご協力とご賛同をいただくことで、実現いたしました。関係者の皆さまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

記者発表資料

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