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WWFの活動

活動トピック

地球温暖化を解決しよう:一人一人にできること

地球温暖化への対策を求められているのは、政府や企業だけではありません。家庭部門から排出される二酸化炭素の量も決して小さいものではないからです。暮らしで使うエネルギーを、太陽光発電などの身近な自然エネルギーに切り替える。あるいは一人一人で行なえる小さな省エネの工夫も、地球温暖化の防止に役立ちます。

身近にできることに取り組もう

どれだけ減らせるか挑戦!

家庭から排出される二酸化炭素のほとんどは、電力、ガス、ガソリンからきています。そのため、電気の使用量や自動車の利用量を減らせば、家庭から排出される二酸化炭素の量を大きく減らすことができます。

  • 公共交通機関を利用しよう
  • ヒートポンプや家庭用コージェネレーションを入れよう
  • 使っていないコンセントを抜こう
  • 買い替え時は省エネ製品を選ぼう
  • 冷房は28度、暖房は度に
  • グリーン電力を買おう
  • 太陽光発電などの導入を検討してみよう

出典:日本の温室効果ガス排出量データ(1990~2012年度) 確定値

特に、電気の消費を減らす「省エネ」を進めることが有効です。

家庭の消費電力は、主に冷蔵庫・照明器具・テレビ・エアコンの使用によって占められており、そこから多くの二酸化炭素が排出されています。

こうした電力の消費にかかわることをはじめとして、暮らしの中で一人一人が行なう省エネの小さな工夫も、地球温暖化の防止に役立ちます。

出所:資源エネルギー庁

どれだけ増やせるか検討!

家庭からの二酸化炭素排出を減らすために、私たちができることは省エネ以外にもあります。

私たちが使うエネルギー(電気や熱)を、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー源に代替していくことです。

今では一般的になった太陽光パネルを自宅に設置したり、電気と熱を効率的に活用できるコージェネレーション設備を導入することが考えられます。

はじめは費用がかかるものの、長期的にみれば電気・燃料にかかる費用を削減することが可能となります。

近年の普及によって設備の価格も下がってきました。それらの導入が可能であるか検討してみることも、身近な暮らしの中でできる、温暖化対策の1つと言えます。

あなたの支援で、できること。たとえば… 地球温暖化を防ぐ WWF会員が25人集まれば、WWFの専門家チームが国際会議の場へ出向き、各国の代表に働きかけることができます。 「あなたの支援でできること」を見る