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活動トピック

地球温暖化を解決しよう:一人一人にできること

地球温暖化への対策を求められているのは、政府や企業だけではありません。最近は、家庭部門から排出される二酸化炭素の量もどんどん増えています。暮らしの中で、一人一人が行なう省エネのための小さな工夫も、地球温暖化の防止に役立ちます。

身近にできることに取り組もう

どれだけ減らせるか挑戦!

家庭から排出される二酸化炭素のほとんどは、電力、ガス、ガソリンからきています。そのため、電気の使用量や自動車の利用量を減らせば、家庭から排出される二酸化炭素の量を大きく減らすことができます。

また、電気の消費を減らすためには、省エネを進めることが有効です。家庭の消費電力は、主にエアコン・冷蔵庫・照明器具・テレビから多くの二酸化炭素が排出されています。暮らしの中で、一人一人が行なう省エネのための小さな工夫も、地球温暖化の防止に役立ちます。

(C)WWF-Canon/John DANIELS

(C)WWF-Canon/John DANIELS

家庭から出る二酸化炭素の燃料種別割合と消費電力の構成比

>>> 参考情報

私たちにできること ~家や学校でできる自然保護

地球温暖化、森林破壊、野生生物の絶滅… さまざまな地球のピンチは、人間が招いたもの。だからこそ、私たち一人一人が自然保護のことを考えて、行動することが必要です。家の中で、町で、そして野外に遊びに行ったとき、簡単にできる自然保護のやり方を紹介する子ども向けのページです。

地球温暖化を解決しよう

国際社会の取り組み

地球温暖化は、影響が国境を越えて広がる環境問題です。原因である温室効果ガスの排出削減も、一つの国だけで取り組み、実現すればよいというものではありません。世界各国が協力し、国際社会として地球温暖化の解決に取り組むことは、とても重要なことなのです。

日本の取り組み

日本は、2003年時点で、二酸化炭素の排出量が世界で5番目に多い国です。また、国民一人当たりの排出量も世界平均の2倍以上で、地球温暖化の深刻化にも責任を負っているといえます。そのため、温暖化防止のための率先した取り組みを行なうことが、世界各国から求められています。

産業界の取り組み

現在、日本が排出している二酸化炭素の総量を見ると、産業界からの排出が60%と最も大きな割合を占めています。日本の二酸化炭素の排出量を、大きく効率的に減らすためには、まず産業界の排出量を削減することが欠かせません。

NGOの取り組み

地球温暖化を解決するためには世界中の国の協力が欠かせません。しかし実際には、各国の国益や企業の利益が、温暖化対策よりも優先されてしまうことが多くあります。そのようなときに、環境の利益や市民の声を代表する、国境を越えた勢力として、NGOが重要な役割を果たしています。

関連サイト

日常生活の中で温暖化防止に取り組む方法を詳しく知りたい人はこちらのホームページをご覧ください。

JCCCA
『エコライフ・くるま編』:エコドライブのポイントや環境に優しい交通手段がわかります。

環境LOHAS『環境家計簿』
自分の生活がどれくらい環境に負荷をかけているか測ることができます。

 

  • 未来のために今、私たちができること 美しい地球を子どもたちに手渡すため。ぜひ、あなたの力を貸してください。あなたができること

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