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生きている地球

生きている地球レポート 森や海のさまざまな資源、そして大量のエネルギーの利用…増え続ける消費と、地球の自然環境の悪化は年々深刻になっています。過去30年にわたり、自然がその豊かさを失ってきたのか。人類による地球環境への圧力はどれくらい高まってきたのか。WWFの「Living Planet Report(生きている地球レポート)は、その変化を示す1つの試みです。

(1)30年で自然の3割が減少

陸海を問わぬ、地球全体の自然環境の悪化。それはいずれも、人類による地球の「使いすぎ」により引き起こされている問題です。

(2)大きくなる「足跡」

地球が本来もっている生産力を超え、原資を食いつぶす形で、人類が消費を拡大し続けている

(3)使いすぎのツケはどこへ?

現在の個人の消費は、すでに「使いすぎ」の様相を呈しています。そして、その超過分の多くは、先進国を中心とした国々に偏っています。

(4)未来に引き継ぐべき世界

未来に対して抱えた大きな負債。資源の無駄を徹底的に省いた社会を作ることができれば、「負債」は少しずつ返済してゆくことができます。

参考資料(PDF形式)

Living Planet Report 2008(生きている地球レポート)

英語版(オリジナル) / 日本語版

エコロジカル・フットプリント・レポート 日本2009

日本語版(オリジナル) / 英語版(Japan Ecological Footprint Report 2009)

  

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