WWFの歴史
パンダロゴの変遷
1960年代、WWFの設立に携わった、イギリスのピーター・スコット卿らは、ジャイアントパンダという、魅力的で大きな動物を、自分たちの組織のロゴに選びました。
このパンダをシンボルとして、1961年9月11日、WWF(World Wildlife Fund: 世界野生生物基金)が正式に設立されました。世界の自然を守る国際的な活動が、ここに始まったのです。
ロゴの変遷
WWFのロゴは、これまでに何度かデザインが変わっています。
最初のロゴは、ジェラルド・ワターソンが描いたスケッチを基に、WWFの創設者の1人で絵心もあったピーター・スコット卿がデザインしました。
その後、1986年に活動範囲を広げたWWFは、その名称を World Wide Fund For Nature : 世界自然保護基金と改め、同時にロゴも変更しました(ただし、現在もWWFアメリカとカナダのみ、旧称のWorld Wildlife Fund を使用しています)。





おかげさまで、このロゴは皆さまから大変可愛がられています。
ある本では、エコマークやグリーンマークとともに「環境を守るマーク」として紹介されています。自然保護でこれほど世界的に知られているマークは他にないでしょう。





