WWFジャパンは、法人の皆様とともに

SDGs/ESG時代の企業価値向上と、
サステナブルな未来を実現します

世界最大級の環境保全団体・WWFジャパンの法人会員から、地球のサポートを始めませんか。

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© Shutterstock / foxbat / WWF
「SDGsやESG経営に興味がある」
「何をやったらいいかわからない」

そんなご担当者の方に
企業×環境の取り組みがわかる資料
ご用意しました。

Database

環境への取り組みの必要性

なぜ、今、サステナビリティへの
取り組みが必要とされているのか。

今、地球で起きていること

我々の環境保全活動の原動力である、危機を表す数字がある一方で、
社会に目を向けると、環境への関心は日々高まっています。

© WWF-Sweden / Germund Sellgren
* 2016年 / WWF「生きている地球レポート」

世界の生物多様性の豊かさは
過去50年で68%減少

-68%
* 2021.12.9現在 / IUCN公表

IUCN(国際自然保護連合)
レッドリストへ掲載されている
絶滅危惧種の数は
昨年4万種を超えた

40,084
© Martin Harvey / WWF
© WWF-Indonesia / Tiger Survey Team
* WWFホームページより

20世紀初頭から現在までの
トラの個体数は
約97%減少

100,0003,200
* 2022.3.10現在 / JCIホームページより

JCI(気候変動イニシアティブ)
へ参加し、2050年に脱炭素
社会を目指す団体の総数は
継続して上昇中

684団体
© Shutterstock / DR Travel Photo and Video / WWF
© McDonald Mirabile / WWF-US
* 2021.7発表 / Global Sustainable Investment Review

世界のESG投資総額(2020年)は
世界の投資総額の約3分の1
となった

353,000億ドル

SDGsに積極的に取り組む企業は
1年間で15%以上も増加

「SDGs に積極的」な企業は 39.7%で同15.3ポイント増加しており、
SDGsに対する企業の取り組みや意識は前年より大きく拡大している結果となった。

SDGsへの理解と取り組み

©︎TEIKOKU DATABANK, LTD.
帝国データバンク「SDGsに関する企業の意識調査(2021年)」より一部抜粋

環境省「環境にやさしい企業行動調査結果」
環境配慮経営の推進状況

「環境に配慮した取り組みと企業活動における位置付け」について。
どちらの年も企業の社会的責任の一つである、と回答した企業が最も多かった。
その一方、環境へ取り組むことをビジネスと捉えている企業の回答が増加している傾向にある。

SDGsへの理解と取り組み

環境省「令和元年度 環境にやさしい企業行動調査(平成 30 年度における取り組みに関する調査)調査結果」より一部抜粋

Who we are

WWFジャパンとは

WWF(世界自然保護基金)は
100カ国以上で活動している環境保全団体で、
1961年にスイスで設立されました。

人と自然が調和して生きられる未来をめざして、
サステナブルな社会の実現を推し進めています。
特に、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、
地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けた
活動を行なっています。

Our goals

2021年に活動開始から50年を迎えたWWFジャパンは、
2030年、さらにその先の未来に向けた
2つの大きな目標を掲げています。

01
2030年
⽣物多様性の回復

世界の生物多様性を回復させる。
そのために、2030年までに、
生物多様性の劣化を
回復に向かわせる。

02
2050年
脱炭素社会の実現

2050年までに、世界の二酸化炭素の
排出ゼロを実現する。
そのために、2030年までに、
日本の温室効果ガスの排出量を
50%削減する。

WWFジャパンの環境保全プロジェクトとSDGsの関わり

WWFジャパンが国内外で計画し行なう環境保全プロジェクトは
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の17の目標にも密接に関わっており、
それらは社会や経済における目標達成にも不可欠な要素であると言えます。

「社会」「経済」は「環境」があってこそのものであることを示す
SDGsウェディングケーキモデル

(出典:ストックホルム・レジリエンス・センター)

法人会員の特徴

WWFジャパンの法人会員は、環境のために何ができるかを模索されている企業様において
「とても導入しやすい」SDGs/CSR経営施策です。
1口20万円にてご加入いただけて、法人会員であることは会社概要やCSRレポートヘ公開可能です。
いただいたご支援は、WWFジャパンが国内外で行なう環境保全活動へ活用いたします。

こんなお悩みを解決します

自社の環境への取り組みについて、何から始めるべきか分からない。
まずはWWFジャパンの法人会員へ加入いただくことで、効率的な情報収集や発信を実現いただけます。
従業員数名の会社ですが、法人会員になれるのか。
WWFジャパンの法人会員制度は日本全国から、規模を問わずご加入いただけます。
※ 一部業種等に例外がございます。よくある質問Q4をご参照ください。
企業として国内のみならず、グローバルな環境問題へ貢献したい。
法人会員様から頂くご支援は、WWFジャパンが国内外で行なう環境保全活動へ使われます。
自社が環境問題へ取り組んでいることを分かりやすく社内へアピールしたい。
WWFジャパンでは法人会員様へ、社内へ掲示いただける法人会員証のご送付や会員向けセミナーの実施などの特典をご用意しています。
また、法人会員である旨を会社案内等にて掲載いただくことも可能です。

※「法人会員特典」および「よくあるご質問 Q3」をご参照ください。
企業のCSR担当として、他社事例や環境に関する情報収集に困っている。
WWFジャパンでは、法人会員の企業様へ会報のお届け(年4回・1口につき5部)、メールマガジンの送付(月に1回)、各種セミナーのご案内を通じて環境保全に関する情報をお届けしています。
まずはWWFジャパンの法人会員から、
サステナブルな未来への貢献をはじめませんか。
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Privilege

法人会員特典

WWFジャパン法人会員、
入会後の特典をご紹介。

会報「地球のこと」の無料配布
(年4回・1口につき5部まで)

法人会員向け
メールマガジンの送付(月1回)

法人支援企業限定イベント
へのご招待(年2回程度)

御社の会社案内書・事業報告書・
社会貢献報告書での、
WWFジャパン
法人会員である旨の記載

法人会員専用
リンクバナーのご提供
(企業様HPにて使用可能)

WWFジャパンのWebサイト上
への法人名の掲載

会員盾
(企業様の応接室や受付に掲示可能)

税法上の優遇措置

感謝状の贈呈
(継続10年ごとに贈呈いたします)

まずはWWFジャパンの法人会員から、
サステナブルな未来への貢献をはじめませんか。
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Cases

導入事例

WWFジャパン法人会員に入会された
企業の皆様の声をご紹介。

Case-01
株式会社 荏原製作所(東京都)

従業員が環境保全に関心を持つきっかけに

弊社は、環境問題の解決をめざす活動に賛同し1982年に法人会員として加入しました。WWFジャパン主催のアースアワーのイベントを社内のイントラネット・弊社公式SNSで情報発信し、従業員が環境保全に関心を持つきっかけ作りに活用しています。今後は、貴団体を中心に他の法人会員様と互いに持つ経験や知識などを共有し、一企業市民として環境問題に取り組んでいきたいです。

Case-02
株式会社 マルエツ(東京都)

ステークホルダーへ活動内容を発信

マルエツは、地域に密着した食品スーパーマーケットとして、お客さまと共に環境保全活動を推進する中で、自然環境の保護、生物多様性の保全等、WWFジャパン様の活動に共感いたしました。
法人会員として、ステークホルダーへ当社の活動内容を発信しています。
WWFジャパン様には「食」と生物多様性への関係について、より理解が深まるような情報発信を期待しています。

Case-03
株式会社 IDホールディングス(東京都)

絶滅危惧種のマナティーを企業キャラクターに

絶滅危惧種のマナティーを企業キャラクターに掲げ、海洋環境保護を奨励する中でWWFジャパンの使命に賛同し支援しています。
定期的にご提供いただく情報は、社内の啓蒙活動を改善する糸口になることも多く、様々なシナジー効果を実感しています。
今後もビジネス界が環境保全活動を推進する上で、要としてご活躍を期待いたします。

Case-04
株式会社 エヌティーシー(大阪府)

地球環境保全のために、多様かつ広い範囲での支援がしたい

社会の一員として地球環境保全のために、もっと多様かつ広い範囲で支援がしたい!何かできることはないか?と思い色々探していたところ、WWFジャパンの活動を知りとても共感したため、是非支援をしたいと考え法人会員となりました。
会報の回覧や活動トピックスの共有、EARTH HOURへの参加促進など、従業員と共に環境への取り組みについて知識を深めるため社内で活用させていただいております。

Case-05
株式会社山仁 / 株式会社Red Bridge(栃木県)

会報を毎回熟読。
自らで行動する重要性の学び

代表の大橋健一が幼少期から、全世界の動物の生態に大変興味を持っておりました。その個人的な関心として、企業の収益の一部を生態系の維持に役立てられたらと願い、法人会員に登録させて頂いております。社会を取り巻く環境が「持続性」への関心を益々高める中で、代表自らの関心が元になっているゆえに、WWFジャパン様が発刊する機関誌は毎回熟読させて頂き、その環境悪化の現状に対し、益々自らで行動する重要性を学ばせて頂いております。

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Flow

ご入会までの流れ

WWFジャパン法人会員にご入会いただくまでの
流れをご紹介。

※ご入会手続の詳細は以下をご確認ください

ご入会手続の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.wwf.or.jp/corp/fin/member/howto/

Step 01

各書類への
ご記入

以下の3点へご記入のうえ、ご提出をいただきます。
・「入会申込書」
・「会員登録票」
・「アンケート」

Step 02

ご入会の
決裁手続き

WWFジャパンにてご入会の決済手続きを行います(通常は1週間ほどいただきます)。
決済承認が終わりましたら、請求書類をお送りします。

Step 03

会員盾と
領収書のお届け

WWF事務局より、会員楯をお届けします。

Faq

よくあるご質問

最低寄付額を教えてください。
年会費として1口20万円となります。入会金はいただいておりません。
申込口数に上限はございません。
会員期間について教えてください。
基本的には、初めてお支払いいただいた月の1日より1年間となります。
例えば、7月20日にご入金いただいた場合の会員期間は、「7月1日~翌年6月30日」となります。


※決算月などの関係で開始月の変更を希望される場合は、別途お問い合わせください。
法人会員である旨の掲載が可能なところを具体的に教えてください。
会社案内書・事業報告書・社会貢献報告書・社内報・御社ホームページ上の会社概要または社会活動ページへの掲載は可能です。
一方で、マーケティングやPRに直接関わる発行物(プレスリリース、CM、営業資料等)、カタログ、名刺、ホームページ上のトップページなどへは掲載いただけません。


※WWF「会員による当財団の法人会員である旨の告知方法」: https://www.wwf.or.jp/corp/files/WWF_corp_mem2.pdf
入会ができない業種や企業はありますか。
WWFでは、恐れ入りますが以下の事業を扱われている企業/団体様からのお申し込みはお受付することができません。
  • 武器、タバコ、ポルノ、原子力、動物実験に関わる企業/団体
  • 石炭採掘&石炭火力発電(インフラ除く)が、すべての事業の10%以上を占める企業/団体
  • 石油&天然ガス採掘が、すべての事業の10%以上を占める企業/団体
パンダロゴは使用できますか。
ご使用いただけませんが、パンダロゴをデザインした会員盾を撮影しご使用いただくことは可能です(使用先はQ3をご確認ください)。
税法上の優遇措置はありますか。
当会では寄付金として処理しておりますため、損金算入の対象としていただくことが可能です。
ただし、税務署により見解の相違が見られる場合もありますので、事前に税理士へのご確認をいただくことをお奨めします。


※WWF「税法上の優遇措置について」:https://www.wwf.or.jp/corp/files/tax/
※その他詳細は以下をご確認ください:
「公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 法人会員入退会等に関する規則」: https://www.wwf.or.jp/corp/files/WWF_membsps.pdf
Contact

資料請求

まずはWWFジャパンの法人会員から、
サステナブルな未来への貢献をはじめませんか。

WWFジャパンの資料ダウンロードをご希望の方は以下へご記入、ご提出をお願いします。※お返事を差し上げるまでに事務局営業日(平日)2、3日を要する場合がございます。
予めご了承ください。

こちらのフォームでは、法人の皆さまからのお問い合わせを受け付けております。
個人の方からのお問い合わせについては、以下までお願いいたします。
「インフォメーションセンター」:https://www.wwf.or.jp/form_communi/

「寄付、募金、ライセンスのお申込み」は、こちらのフォームよりお申込みください。
https://www.wwf.or.jp/corp/information/form_dnt.html

【個人情報の取り扱いについて】

ご記入いただいた個人情報は、WWFジャパン ファンドレイジング室 コーポレートパートナーシップグループによる、法人の皆さまに向けた各種ご案内(お電話、メールでのご連絡およびメールマガジンの配信)のためにのみ使用いたします。このために必要最小限の個人情報を業務委託先に預ける場合がありますが、その他の目的で皆様の情報を第三者に提供することはありません。ご記入は任意ですが、必須項目の記入がない場合、お申し込みをお受けできません。個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加または削除、利用停止、消去及び第三者提供停止などのお問い合わせは個人情報保護係(privacy@wwf.or.jp、Tel: 03-3769-1719)にて承ります。公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 個人情報保護管理者(事務局長)

ご質問をいただきます際は、事前に以下のQ&A(企業の皆さまからのよくあるご質問)をご参照くださいますようお願いいたします。
https://www.wwf.or.jp/info/faq/cat975/

WWFジャパンへの関心度をお聞かせください。*

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ご質問内容に応じ、直接お電話をさせていただく場合がございます。

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