WWFジャパンは50周年を迎えました

代表挨拶

これまでの感謝と、
これからの決意を込めて

代表挨拶

WWFジャパン会長
末吉竹二郎

2021年、
WWFジャパンは設立から50周年を迎えました。
国連や政府の機関ではない民間団体のWWFが、
これほど長く活動を続けてこられたのは、
ひとえにサポーターの皆さまの
ご理解とご支援の賜物と心から感謝申し上げます。

そのおかげをもちまして、
私たちの活動は設立後、大きく広がり、
今日を迎えることができました。

しかし、
世界では今なお3万5,000種もの野生生物が
絶滅の危機にあり、
生物多様性の喪失と
気候危機は極めて深刻な状況にあります。

この危機を打開するため国際社会は、
気候危機を止める「パリ協定」と
生物多様性を守る「2030年目標」を掲げており、
これからの10年が極めて重要となってきています。

私たちも、
この10年を地球の未来を守りぬくための勝負の時と受け止め、
人と自然が共存するサステナブル(持続可能)な
社会をめざしてゆきます。

皆さまにはどうか、
私たちと共に歩んでいただきますよう、
心よりお願い申し上げます。

この生きものたちと
共生できる世界を目指して

WWFが目指すのは、人と自然が共存できる
「サステナブル(持続可能)」な社会の実現です。

さまざまな野生生物がさらされている危機と、
その解決に必要な取り組みを紹介します。

5月以降更新予定

© Wim van Passel / WWF © David Lawson / WWF-UK © Martin Harvey / WWF © Mikaail Kavanagh / WWF © Michel Terrettaz / WWF © Philippe Oberle / WWF © Bernard De Wetter / WWF © Anton Vorauer / WWF © WWF-Brazil / Adriano Gambarini © Andrey Nekrasov / WWF © Tom Arnbom / WWF-Canon © Martin Harvey / WWF © Simon Lorenz / WWF-Hong Kong © Richard Barrett / WWF-UK © Wild Wonders of Europe / Jari Peltomaeki / WWF © Martin Harvey / WWF

WWFの取り組みをぜひご支援ください

環境保全の輪を
より大きく広げていくために

WWFジャパンは50周年
© Frederico Viana / WWF

国連等の機関ではない、 民間団体のWWFの活動は、
公的資金に頼らず、 多くの皆さまからの
ご寄付や募金、会費等のご支援によって支えられてきました。

人と自然の未来の道筋を決定づけるため、
特に重要となるこれからの10年に向け、
環境保全の輪をより大きく広げていくために。

ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。

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生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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