地球を思い難題に挑む、新しいアクションの実践拠点。
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5月17日(日) 本エントリー応募締切

ネイチャーポジティブ実現に挑戦する
次世代環境リーダーのための6か月
あなたの活動を次のステージへ

環境保全のための行動は、もはや特別なことではない。

必要なのは、課題の本質を見極め、戦略を定めること。
そして、試行錯誤を繰り返しながら、多くの人を巻き込んで
活動を広げていくことだ。

環境保全の専門家、起業家らメンター陣が積み上げてきた知見をもとに
活動をブラッシュアップする6か月。

仲間と共に、ネイチャーポジティブ実現に挑戦しよう。

Pre-Entry プレエントリーはこちら 2026年5月17日(日)本エントリー応募締切

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Informationお知らせ

2026.04.01

2026 BEE(第3期)プレエントリーを開始しました

What’s BEE目的・背景

持続可能な社会・経済の発展に向けて、基盤となる自然環境にまつわる諸課題は避けて通ることが出来ません。 
日本は2030年のネイチャーポジティブ達成と2050年のカーボンニュートラル実現を宣言していますが、目標達成には社会全体での行動変容が急務となっています。 
求められているのは、環境と社会の課題を多角的かつ本質的に捉え、周りを巻き込み、変革を起こす次世代人材です。 
100か国以上で、自然・環境を巡るシステム転換に取り組んできたWWFが、第一線で活躍する先駆者・専門家らメンター陣と共に、参加者の事業を後押しする実践型のプログラムをスタートしました。 

What’s BEE 目的・背景のイメージ画像

Project Examples募集事業

ネイチャーポジティブ・カーボンニュートラル実現にはコレクティブ・アクション(分野や立場、アプローチを超えた協働)が欠かせません。
BEEでは、様々な立場・アプローチで環境課題に取り組む次世代リーダーを歓迎しています。
これまで、ご自身で事業を立ち上げている方のほかにも、企業/官公庁/NPO・NGO内で事業を立ち上げている方、
大学生、研究者の方にも、ご参加いただいています。

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

研究開発/調査/モニタリング

生態系・自然資本の調査や
保全プロジェクト効果の評価

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

フィールド保全/管理

現場での生態系や
自然資本の保全と管理

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

マーケット創出/変容

持続可能な生産や消費の促進や、
新たな市場の創出

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

政策立案/提言

法律、規制、制度などの
枠組み作り/提案

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

連携作り

組織・分野横断的な協働の場作り

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

意識変容・行動変容

教育やイベント、コミュニケーションを
通した個人や組織の変容

Archive過去のBEE生の事業紹介

事業紹介はこちら

第2期採択者の画像

SeekingBEEが求める人物像

BEEプログラムでは、以下のいずれかの、人と自然の共生に資する事業・プロジェクトに取り組む方を募集しています。

  • 多様な主体と連携しながら、特定の自然環境(国内外の地域・種・生態系)の保全インパクト最大化を目指し、活動をしている/活動を目指している方
  • 自然環境・環境サステナビリティに関する専門知識を活用し、事業推進をしたい方
  • ビジネスを通して、ネイチャーポジティブの実現や持続可能なしくみづくりを目指す方
  • グリーンウォッシュを回避し、課題の本質を見極め、既存のシステム全体に影響を与えるようなインパクト創出に取り組む意欲がある方
  • 企業内で自然環境分野に関連する新規事業を推進したい、自分自身の可能性を拡張させ企業で活躍したい方
Seeking BEEが求める人物像イメージ画像

Featuresプログラムの特徴

BEEでは、表面的な環境配慮ではなく、根本原因を見極めながら、
環境課題解決に取り組む次世代環境リーダー育成を目指します。

先駆者・専門家によるメンタリングのアイコン画像

先駆者・専門家
によるメンタリング

環境保全・ソーシャルビジネスの第一線で活躍する先駆者からのフィードバックにより、新たな気づきを得る。

仲間との出会い・ネットワークのアイコン画像

仲間との出会い・
ネットワーク

熱量・行動量のある同志、高度な専門性を持つ実践家と交流し、仲間を得る。

インパクト最大化に向けた事業の磨き上げのアイコン画像

本質的な環境課題解決に向けた
事業のブラッシュアップ

Theory of Change(ToC)作成を通し、現状を正しく把握し、多くの人を巻き込みながら本質的な課題解決につながる事業案を練り上げる。

Mentorsメンター紹介

最前線で活躍する経営者、先輩起業家、専門家、研究者、コンサルタントなど様々な知見や専門性をもつメンター陣がバックアップします。

※随時更新中

メンターの画像

Kunihiko
Ono

小野 邦彦

株式会社坂ノ途中
代表取締役

坂野 晶

Akira
Sakano

坂野 晶

一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事
一般社団法人Green innovation 理事/共同代表

藤木 庄五郎

Shogoro
Fujiki

藤木 庄五郎

株式会社バイオーム
代表取締役

山岸 尚之

Naoyuki
Yamagishi

山岸 尚之

WWFジャパン
自然保護室長

上村 崇

Takashi
Uemura

上村 崇

epiST株式会社 代表取締役社長/CEO
epiST Ventures株式会社 代表取締役CEO/マネージングパートナー

安村 茂樹

Shigeki
Yasumura

安村 茂樹

WWFジャパン 自然保護室長

道家 哲平

Teppei
Dohke

道家 哲平

国際自然保護連合日本委員会
会長

牧 大介

Daisuke
Maki

牧 大介

株式会社エーゼログループ
代表取締役CEO

山極 壽一

Juichi
Yamagiwa

山極 壽一

総合地球環境学研究所 所長
WWFジャパン 理事

久保田 康裕

Yasuhiro
Kubota

久保田 康裕

株式会社シンク・ネイチャー
代表取締役
琉球大学理学部 教授

関 隆史

Takashi
Seki

関 隆史

ミドリクNbS株式会社
代表取締役

大森 愛

Ai
Ohmori

大森 愛

コミュニケーションデザイナー

加藤 超大

Tatsuhiro
Kato

加藤 超大

公益社団法人日本環境教育フォーラム
事務局長

加藤 佑

Yu
Kato

加藤 佑

ハーチ株式会社
代表取締役

上村 真仁

Masahito
Kamimura

上村 真仁

筑紫女学園大学
現代社会学部教授

佐藤 太一

Taichi
Sato

佐藤 太一

南三陸森林管理協議会 事務局長
株式会社 佐久 専務取締役

原 大祐

Daisuke
Hara

原 大祐

Co.Lab 代表取締役
NPO法人西湘をあそぶ会 代表理事

長谷川 琢也

Takuya
Hasegawa

長谷川 琢也

LINEヤフー株式会社
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンCo-Founder

若林 福成

Fukunari
Wakabayashi

若林 福成

生物研究家
やまね酒造株式会社 代表取締役兼生物多様性・環境生態学研究センター長

海老原 城一

Jyoichi
Ebihara

海老原 城一

アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルティング本部サステナビリティグループ統括 マネジング・ディレクター

東梅 貞義

Sadayosi
Tobai

東梅 貞義

WWFジャパン
事務局長

And More

Programプログラム

本プログラムは、みなさんのアクションを最大化させる6か月間の実践型プログラムです。
最前線で活躍する先駆者・専門家のメンタリング、切磋琢磨する同期メンバーとの繋がり、様々なリソースとのネットワーキング、 システム転換のシナリオ作成支援等のサポートを受けながら、事業・活動のブラッシュアップを行います。

全体像

←表は左にスクロール出来ます。

スケジュール

コンテンツ

集合セッションの画像

集合セッション
(対面)

キックオフ、中間セッション、ファイナルは、メンターやゲストなどの関係者が一堂に会する重要なマイルストーン。実践の成果と今後の目標とロードマップをプレゼン。メンター陣によるフィードバックを獲得し、次のステップへと活かす。

ゼミの画像

ゼミ
(オンライン)

参加者は募集テーマごとに分かれ、月に一度「ゼミ」に参加。 各セッションには担当メンターが伴走し、同期メンバーと共に、切磋琢磨しながら事業を磨く。ご自身の活動の特性や希望を考慮して事務局が所属ゼミを決定。

レクチャーの画像

レクチャー
(オンライン)

WWFの事例・知見やToC作成などの講義セッション、先輩起業家をはじめとする専門家の取り組みを対話を通じて学ぶゲストセッションから得られた考察を自身の事業に活かす。

フィールドワークの画像

フィールドワーク
(対面)

WWFが地域主体の保全活動を支援してきた石垣島・白保地区を訪問。活動に携わる人との対話を通じ、持続的な活動を実現する仕組みづくりのヒントを得る。【任意(参加推奨)】

Application Guidelines募集要項

1.求める人物像
  • 課題の本質を見極め、既存のシステム全体に影響を与えるようなインパクト創出に取り組む意欲がある方
  • 様々なステークホルダーを巻き込み、大きな挑戦に積極的に取り組める方
  • 他者の意見を柔軟に受け入れ、試行錯誤を繰り返しながら成長できる方
  • 自分の挑戦が次のステップを切り拓くロールモデルとなる意識を持てる方
2.対象フェーズ
(1)
事業や活動を既に実践している。
(2)
本格的な事業開始に向け、具体的な目標時期を定めて準備中である。
3.応募資格・条件
  • 2026年4月時点で18〜35歳程度であること(高校生不可)
  • Theory of Change (ToC)作成にコミットする意思があること
4.参加費

原則無料

集合セッションの交通費など一部ご負担が発生する場合がございます。詳しくはFAQをご確認ください。
5.募集事業数

10事業程度

事業/プロジェクトの代表者の他、共同創業者・コアメンバー等に限り、一部プログラムへの参加が可能です。
6.選考スケジュール
  • エントリー〆切:2026年5月17日(日)
    応募を検討されている方は、余裕をもったプレエントリーをお願いします。本エントリーに関する詳細をご案内します。
    <応募完了までのフロー>
    (1)プレエントリー
    (2)プレエントリー者に本エントリーに向けたご案内
    (3)本エントリーシートを作成
    (4)本エントリーシートを提出
  • 書類選考結果通知:2026年5月下旬
  • オンライン面接選考:2026年6月上旬~6月下旬
  • 合格通知時期:2026年6月末予定
7.その他

BEE2026に採択された方向けに、2026年7月14日(火)~7月16日(木)に熊本にて開催される第2回グローバルネイチャーポジティブサミットへの招待枠を設けております(枠に限りあり、希望者の中から抽選制)。詳細は、BEE選考過程にてお知らせさせていただきます。サミットについて、詳しくはこちら

FAQよくあるご質問

エントリー方法について説明を受ける機会や、自身の事業が対象となるか相談する機会はありますか。
説明会や個別相談会の開催を予定しております。詳しい情報は、プレエントリーいただいた方にお送りいたします。
各セッションの所要時間・時間帯を教えてください。
インプットセッションは平日18:30以降で各回1.5時間~2時間を予定しています。
ブラッシュアップセッションは各回2時間を目安とお考えください。内容はメンターが参加者の皆さんに合わせて検討・調整するため、プログラム参加者確定後に日程調整を行います。集合セッションは終日(10時~17時頃)の予定です。
プログラムの途中参加・早退・欠席はできますか。
途中参加・早退などは、原則お断りしています。
やむを得ないご事情の場合、インプットセッション(オンライン開催)は、後日録画視聴が可能です。
ブラッシュアップセッションセッションのテーマ選択は希望制ですか。
選考にて希望のテーマをお伺いしますが、最終的にどのテーマグループのセッションに参加いただくかは事務局が決定させていただきます。
“交通費サポートの上限”は、どのような条件ですか。
集合セッション(キックオフ・中間・ファイナル)に参加するための交通費は、関東一都六県以外に在住の方に対し、実費(上限2万円まで)をサポートします。
フィールドワーク費用(宿泊)は、どこまでサポートされますか。
宿泊費(2泊分)は全額サポートします。ただし、前後で私的に滞在・延泊する費用はサポート対象外です。
代表者以外の企画共同推進メンバーもプログラムに参加可能ですか。
事業/プロジェクトの代表者の他、共同創業者・コアメンバー等に限り、一部プログラムへの参加が可能です。
  • 選考面接の参加:事業/プロジェクトの代表者の参加は必須。共創メンバーの参加は任意
  • インプットセッション・ブラッシュアップセッション:代表者の参加は原則必須。共創メンバーも参加可能。
  • 集合セッション:代表者の参加は原則必須。共創メンバーは1名まで。ただし、交通費補助は代表者分のみ。
  • FW:代表者のみ参加可能。ただし交通費・宿泊費補助は代表者分のみ。
使用言語・語学レベルについて指定はありますか。
プログラム内のコミュニケーションは日本語で実施するため、企画内容について日本語でのコミュニケーションが問題なく行える方の参加を前提としています。日本語以外の言語能力については問いません。
本プログラムを通じて企画に対しWWFから認証・認定を受けることは出来ますか。
修了者に対するプログラム修了の認定はいたしますが、修了後の参加者の事業に対するWWFの認定・後援は担保いたしません。
ToCとは何ですか?
Theory of Change(以下ToC)とは、社会課題の解決を目指す団体などが、事業がどう社会の変革に役立つのかについて、課題の構造・原因と解決するための変化の理論・法則を図式化したものを指します。
(参考)WWFをはじめとする環境系NGO、政府系機関、財団等からなる国際的なパートナーシップConservation Measures Partnershipでは、ToCを以下のように定義していています。
“A series of causally linked assumptions about how a team thinks its actions will help it achieve both intermediate results and longer term conservation and human well-being goals.”

[参考]

Management organization運営組織

WWFジャパン

WWFは100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年に設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行なっています。

NPO法人ETIC.

ETIC.は、1993年の団体設立以来、「起業家型リーダーの育成支援」と、意志ある挑戦を応援する「エコシステムづくり」を行ってきた認定NPO法人です。12,000名以上にプログラムを提供し、1900名以上の起業家を輩出しています。

アクセンチュア株式会社

アクセンチュアの企業市民活動は、Skills to Succeedという共通テーマのもと、社員の時間とスキルの積極的な提供を通じて、人々の生活向上に欠かせない人材やスキルの課題に着目した取り組みを推進しています。

To companies法人の皆さまへ

BEEプログラムでは、次世代の環境リーダー育成にご賛同いただける法人の皆さまを募集しています。
BEEプログラムについて知りたい、どのような支援ができるか聞きたいなど
まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ