© Chris Martin Bahr / WWF

年末・確定申告前のご寄付について


いよいよ年の瀬、ホリデーシーズンに向けてプレゼントを買ったり、お正月の準備をはじめたりしている方も多いのではないでしょうか?

例年、WWFジャパンではこの時期に、皆さまから、確定申告の寄付控除に関するお問い合わせをいただきます。

WWFジャパンは内閣府認定の公益財団法人で、ご寄付・ご入会をいただいた方は、確定申告をしていただくことで、一定の要件の下に税制上の優遇措置が受けられます。

© Ola Jennersten / WWF-Sweden

地域によっては、この季節ならではな動物の姿も。

WWFジャパンでは毎年1月に、その前の年の1月から12月までにいただいたご寄付について領収書を発行しています。
この時期、特にご注意いただきたいのが、ご寄付ご入金のタイミングです。

12月中にご寄付ご入金お手続きをいただいた場合、お振込みのタイミングによっては、お手続きが年内でも、WWFへの着金日が12月31日を過ぎてしまい確定申告に間に合わないケースがございます。
特にクレジットカードでご支援いただく場合、決済いただいた日と、ご入金日が大きくずれるため、年内のご寄付として計算できない可能性が高いので、注意が必要です。

確定申告にて寄付控除の申請をご検討中の方で、12月中のご寄付ご支援についてご不明点やご不安なことがありましたら、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

© Suzie Hubbard / WWF-UK

FSC認証の包装紙で、人にも自然にも優しいギフトを贈ってみませんか?

今年はコロナ禍ということもあって、ホリデーシーズンをご自宅でゆっくり過ごすという方も多いかと思います。
確定申告の準備とあわせて、大切な人へのプレゼントを選ぶなら、WWFがおすすめする「人と環境に優しい商品」を、ぜひご検討いただけますと嬉しいです。

いろいろなことがあったこの一年。人だけでなく地球も癒せる素敵なギフトで、「今年もお疲れ様」と「来年もよろしくね」の気持ちを伝えてみませんか?

ご寄付ご相談担当:ルドン

この記事をシェアする

ファンドレイジング室 高額寄付相談担当
ルドン 絢子

北海道出身、ソルボンヌ(パリ第4)大学にて修士号取得。
国際的な家庭環境に育ち、フランス近現代思想を学ぶ。その後、日本では学べない特殊な研究のために渡仏、パリと東京の往復生活を含めれば、フランス在住歴は10年になる。人権擁護や人道支援系NGOでの職務を経て、2020年5月から現職。

世界各国飛びまわっていても、心の拠りどころはいつでも故郷北海道の自然の風景です。パリではレジ袋など使わず市場で季節のビオ野菜(無農薬有機栽培のお野菜)を楽しむ生活スタイルを当たり前と思って生活していました。世界には解決すべき問題が山積みですが、変えたい気持ちを持つ人たちと保護活動の橋渡しをするこのお仕事で、明るい未来の実現を目指しています。ご寄付ご検討の際には、ぜひお気軽にご相談ください。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP