ご支援のお願い 野生ネコの王国

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森林広報担当の古澤です。 今日は「世界トラサミット」についての報告です! 今朝もNHKでニュースが流されていましたが、11月21日から24日までロシアのサンクトペテルグルクで「世界トラサミット(世界トラ保護会議)」が開催されています。これは、その名のとおり、トラ保護のため、各国の代表が集まる会議。その中心人物の一人は、動物好き(?)で有名な(??)ウラジミール・プーチン首相です。 ところでみなさん、世界で野生に生きるトラ、どれくらいいるか知ってますか? 答えは、およそ3,200頭。 野生の生息数を数えることはとても難しいので、あくまで推計ですが、多くても5,000頭あまりといわれています。 3,200という数字が多いか少ないか… 人によって感じ方は違うかもしれませんが、今のこの数字と、急激な減少が...続きを読む

カテゴリ: 古澤 , 生きもの小ネタ

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web担当の三間です。会報誌『WWF』のレッドリストの動物コーナーより、今回原稿を書いているインドサイの小話を一つ。 インドサイは一応それぞれの「なわばり」を持っています。 が、それはあまり厳密なものではなく、複数の個体の行動圏が重なっている場合もあり、やたらにケンカをするわけでもないそうです。 その理由の一つに考えられるのが、このサイが生息している特異な自...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

マグロの国際会議が開かれているパリより、水産担当の山内です。 昨日はさすがに日曜日で、会議はおやすみでした。が、アクションは継続中! 午前中はWWFフランスの、マグロキャンペーンに参加してきました。 このキャンペーンは、会議の参加国と、現地パリの一般の市民の皆さんに、大西洋のクロマグロの資源保護を訴える、WWFのメッセージをつたえるものです。 マグロのバルー...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

水産担当の山内です。 マグロの国際会議が開かれているパリに来ています! 17日に始まったこの会議、まずは2日間の遵守委員会の会合が終わりました。 昨日からはいよいよ、本会議が始まっています。 今回の会議には、取材に来ているメディアの数も非常に多く、本会議初日の会場はすごい緊張感に包まれました。 中でも、日本の代表団には、黒山のメディアだかりが。 今回の会議、...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

沖縄・石垣島より、「しらほサンゴ村」の鈴木です。 先日、ようやく今年のウミガメ調査が、無事終了しました! 石垣島の東海岸に位置する白保の海岸には、例年アカウミガメが多く上陸するのですが、今年は産卵時期の遅いアオウミガメも上陸・産卵にきていたので、いつもよりも調査期間が2ヶ月ほど長くなりました。 今年、産卵のためにウミガメが上陸した回数は35回。そのうち18回...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

自然保護室の安村です。沖縄の久米島に来ています。 昨日、久米島・儀間地区のサトウキビ畑で、「グリーンベルト」の設置作業を行ないました。 「グリーンベルト」とは、畑の周りに植物を植え、サンゴ礁に流れ込む赤土の流出を防ぐものです。今回は、WWFジャパンが代表を務める「久米島応援プロジェクト」と久米島町が共催し、ベチバーというイネ科の植物の苗1,000株を畑に植え...続きを読む

カテゴリ: 安村

募金担当の小坂です。 先月、名古屋で開催されたCBD・COP10では、私もWWFブースの担当として、2日間現地入りしました。 その折に、近隣にお住まいの、募金協力者の方々がブースにお越しくださり、お話をする機会をいただきました。皆さまから暖かい応援のお言葉と、激励をいただき、あらためてサポーターの皆さんの力と、熱意を実感しました! 募金もますますがんばって...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 小坂

パンダショップの池田です。 10月1日に、秋冬商品の発売を開始してから早くも1カ月余りたちました。 おかげさまで、前月は皆さまからのご注文が殺到!スタッフ一同てんてこ舞いで、うれしい悲鳴の日々でした。 それではココで問題です。 この1カ月で、いったいどんなものが良く売れたでしょう? 売れた金額で見てみると 第1位!2011年岩合光昭カレンダー 第2位!アラ...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

自然保護室の前川です。海辺の自然を観察していると、四季に恵まれた日本の自然を象徴する生きものたちに出会います。 春や秋の季節に姿を見せる、シギやチドリなどの渡り鳥たちです。 この渡り鳥についての会合「第7回モニタリングサイト1000交流会」が北海道の根室で開かれ、参加してきました。 これは環境省とNPO法人バードリサーチが開いた会で、シギ・チドリの調査に携...続きを読む

カテゴリ: 前川

Web担当の三間です。 会員の皆さんにお送りしている会報誌『WWF』の原稿を書いています。 絶滅の危機にあるレッドリストの動物コーナー、年末にお届けする新年号は「インドサイ」です。 最近、言っても誰も知らないような、マニアックな動物が続いていたのですが、今号は珍しく?メジャーな動物。締切に間に合うように頑張ります… ちなみに、サイは世界に5種い...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

自然保護室の安村です。 昨年発表した南西諸島の「生きものマップ」を基に、今回新しくDVDを制作しました。 DVDといっても、ただ眺めるだけのものではありません。 前回作った、さまざまな生きものにとって、重要な地域を明らかにした何枚もの地図や、現在設定されている保護区などの情報をデジタル処理して収録し、パソコン上で見たい地図を重ねて見られるようにしたものです。...続きを読む

カテゴリ: 安村

パンダショップの池田です。 嵐のようなCOP10@名古屋が終わりました。 WWFスタッフもようやくいつもの日常に戻りつつあるようです。 このブログでもご紹介しましたが、パンダショップでは、TシャツでCOP10を盛りあげよう、ということでオリジナルTシャツを、この4月から販売してきました。 今、その6種類のTシャツについて、人気投票を行なっています。 買って着...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

Web担当の三間です。 今しがた、COP10会議場より連絡がありました。本会議はまだ継続されているようです。 次回のCOP11をインドで開催するなど、無難なことについては、すでに決まったものの、合意が難航していた、資金計画、新戦略計画(2020年目標など)、そして名古屋議定書(ABS議定書)の3点については、まだそれぞれ議論が継続されており、それがあらためて...続きを読む

カテゴリ: 三間

WWFで保護区に関するプロジェクトを担当している、ロルフ・ホーガンです。 地球上の生物多様性を保全する上で、有効な手段の一つに、さまざまな保護区を設ける、というのがあります。 保護区と言っても、人が絶対入らないような厳しいものだけでなく、持続可能な形で地域の人たちが森や海の資源を利用できるものまで、形はさまざま。その可能性がCOP10でも注目されてきました。...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

WWF北極圏プログラムの、アレキサンダー・シェスタコフです。 今回のCOP10では、北極の生態系の変化と未来についてのサイドイベントを行ないました。 北極の環境問題で、最初に思い浮かぶのが地球温暖化でしょう。 大陸を持たない北極には、広大な海氷があるだけですが、この氷が今や失われ続け、そのことがさらなる問題の発生につながろうとしています。 一つは油田開発。北...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

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