【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

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広報の辻です。今日は雨模様の名古屋地方、昨日とは打って変わってちょっと肌寒い陽気となりました。 そんな中、WWFブースに嬉しいご来客がありました! 1982年からのWWFジャパンの会員で、長年募金活動でもご支援をいただいている、「パンダクラブ愛知」の加藤さんです。 WWFが今回COP10でブース出展していることを耳にされ、それならば、パンダの着ぐるみを着てWWFをアピールしたい!と、駆けつけてくださったとのこと。 残念ながら、会場の警備の関係で、着ぐるみでのアピールは叶いませんでしたが(本当にすみません…)、お昼にWWFブースで行なった、黄海のサイドイベントを熱心にお聞きくださり、またブース内で行っている短冊アクションにも、参加していただきました。 ブースにおいで下った加藤さんと、募金担当のス...続きを読む

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自然保護室の村田です。 先週末、意欲的とは言い難い大量の「カッコつき」で、名古屋議定書の文案を採択したABS作業部会は、今週COP10の開始とともに、項目(Article)をひとつずつ個別に検討し、カッコを外していく集中協議に入りました。 しかし進捗は遅々としたもので、しかもここへ来て、いったん合意し、外した「カッコ」が、また戻る、あるいはより厳しい要求が突...続きを読む

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気候変動(温暖化)担当の小西です。 名古屋のCOP10会場に来ています。地球温暖化は、生物多様性を脅かす大きな原因の一つ。温暖化の担当としても、行かぬわけいはいきません! 今日は、「生物多様性と気候変動」というタイトルの分科会に出ています。 ポイントは、「気候変動の会議と、生物多様性の会議、それに砂漠化に対処する国際会議の3つにおいて、お互いに重なるところ...続きを読む

カテゴリ: 小西

草刈です。午後8時から、COP10本会議場の3階で、日本政府代表団とNGO(非政府組織)との意見交換会が始まりました。 この意見交換会は、IUCN日本委員会の呼びかけで開かれたもので、COP10会議が始まってから、初めてとなるNGOと議長国政府との意見交換会です。 参加しているのは、環境省と外務省、農水省の主な担当者、そして会議場に集まっているNGOのメンバ...続きを読む

カテゴリ: 草刈

広報担当の辻です。 平日にも関わらず、今日のWWFブースは盛況です。 ほぼ途切れることなく、さまざまなお客様がいらっしゃいます。 そのご対応に活躍してくれているのが、ボランティアの皆さんです。 今日は、WWFジャパン会員の藤沢さん、なんと、はるばる東京からこのボランティアのために駆けつけてくださったという矢野さん、そして、通訳のお手伝いをしてくださっている上...続きを読む

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こんにちは、WWF中国の王松林(わん・そんりん)です。 WWFジャパンのブースにやってきました。たくさんの方がいらしていますね。 私は、WWF中国で海洋・水産プログラムを担当していて、WWFジャパンの東梅さんと一緒に、WWFジャパンとWWF中国が協力して実施している「黄海エコリージョン・プロジェクト」を担当しています。 今日は本会議場内で、この黄海プロジェク...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

草刈です。COP10の生物多様性交流フェア・フォーラムで開かれている国際シンポジウムに来ています。 題して、「樹上動物の移動経路確保のため、分断された森林を結ぶ「アニマルパスウェイ」の取り組み」。 山林に自動車道路が建設されると、さまざまな野生動物の通り道が分断され、ロードキルといわれる交通事故が起きたりします。 特にヤマネのような樹上で生活する動物にとっ...続きを読む

カテゴリ: 草刈

こんにちは WWFインターナショナルから来ましたナタリア・ライターです。 名古屋のCBD・COP10会場では、WWFをはじめ各国のNGOや政府機関がサイドイベントを開催し、自分たちの取り組みを会議参加者に紹介しています。 18日の午後には、IUCN(国際自然保護連合)日本委員会が、動物などのおりがみを折って、生物多様性の “いのちのつながり&r...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

岡安です。18日に始まった会議は、初日からさっそく動きがありました。今回の会議の目玉の一つは、冒頭の松本環境大臣の歓迎挨拶にもあった、ABS議定書(名古屋議定書)を採択できるか?というポイントです。しかし、ここまでの作業は難航しています。今日の午後の作業部会も、「条約の第X条1項」という細かいレベルで各国の事務官が協議を重ね、議定書案に付けられた「カッコ書き...続きを読む

カテゴリ: 岡安

自然保護室の岡安です。18日の10時を少し過ぎて、いよいよ生物多様性条約第10回締約国会議、すなわちCBD・COP10の幕が切って落とされました。 各国から集まったWWFスタッフはチームを組んで担当を決め、自国の代表団の挨拶の中に、今回の会議の交渉に向けたキーワードが組み込まれているかどうか、まずは偵察?のため議場に入っています。 会議ではまず、日本が前回...続きを読む

カテゴリ: 岡安

Web担当の三間です。 今日から名古屋で、生物多様性条約の締約国会議(COP10)本会議が、始まっています。 なかなか国内では一部の方にしか知られていないようですなのですが、この会議の内容は、すべてインターネット中継されます。 会場に行かない人もインターネットが接続されれば見ることができます(バックナンバーも閲覧可)。 ネット中継サイトはこちらのサイトです...続きを読む

カテゴリ: 三間

名古屋のWWFブースより、清野です。昨日と今日は休日のためか、家族連れや学生の方がブースを多く訪れてくださいました。 もちろん国際会議の会場を目の前にしていますから、海外からのお客さまも入れ替わりでいらっしゃいます。 そんな中、とても嬉しいお客さまが今日ブースをおとずれてくださいました。会員として、長くWWFを応援してくださっている成田さんです。 地元にお...続きを読む

カテゴリ: 清野

企画調整室の清野です。名古屋で開かれている、生物多様性条約会議の会場のすぐとなり、「生物多様性交流フェア」会場にある、WWFブースからお伝えします。 WWFではこのブースで、メディアや一般の方々、また海外からのお客様に、生物多様性の危機や、WWFの活動をお知らせし、日によってはミニイベントなども実施しています。 ブースでは、力強い「助っ人」の方々にもお手伝...続きを読む

カテゴリ: 清野

名古屋より、自然保護室の村田です。 今日の午後1時過ぎにABS(遺伝資源の利用から生じた利益の公平な配分)の地域間交渉グループ(ING)会合が終了しました。 3日半に及んだこの交渉では、遵守や病原体などに関連した条項について、合意に向けた多少の進展があり、他にも比較的内容が軽めの「カッコ書き」が、いくつか外されることになりました(「カッコ書き」が何なのかは、...続きを読む

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こんにちは、自然保護室の村田です。 名古屋の会議場に一足先に乗り込み、生物多様性条約「カルタヘナ議定書」の会議(MOP5)とABS(遺伝資源の利用から生じた利益の公平な配分)の議論を追いかけています。 WWFも今回の鍵の一つに位置付けているABS「名古屋議定書」採択の行方ですが、MOP5を早めに切り上げ、国際社会が万全の態勢で臨んだにもかかわらず、やはり先進...続きを読む

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