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COP10本会議場より、自然保護室の岡安です。 週が明けて、山盛りの宿題を抱えた、「2020年目標」コンタクト・グループの会議が再開されました。今日は2週目の初日なので、まず全体会議で進捗を確認しましたが、「引き続き討議」が山積みになってさっさと散会。そのあと差し戻された作業部会で、また各コンタクト・グループの議長から審議延長の動議が出され、それを議長が承認して、さらに細かく分かれ…すべての「儀式」が終わり、コンタクト・グループの審議が始まったのが夕方6時半です。 それでも、いよいよお尻に火がついたのは、皆一緒。狭い部屋に人があふれ、熱気がムンムンです。この勢いで次々にカッコが外されていくといいのですが…議論では、相変わらずたくさんの文案が出てきますが、「カッコつき」で上申するのはみ...続きを読む

カテゴリ: 岡安

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こんにちは。水産担当の山内です。 名古屋では今、COP10を機に、企業各社の生物多様性保全の取り組みをテーマにしたイベントが、多数開かれています。 今日はその一つ、名古屋学院大学体育館で味の素株式会社が主宰したトークセッション「『いのちのために働く。』~カツオ標識放流共同調査」に、パネリストとして参加してきました。 このセッションでは、カツオの資源状況や、同...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

東京のWWF事務局より、Web担当の三間です。 名古屋のCOP10、開催されてより1週間が経ちました。現地に出向いている仲間のスタッフたちからは、土日昼夜の別を分かたず、あれやこれやの情報や記事が次々に舞い込んできます。端から処理してサイトに情報をアップしてますが、追いつかないことも!(申し訳ないっ!!) 長いスタッフだと、もう1週間以上現地に入りっぱなしで...続きを読む

カテゴリ: 三間

名古屋のCOP10会場より、村田です。 10月22日の金曜日に開かれた第2回目の全体会合で、ABS(遺伝資源の公平な配分)に関する非公式協議グループ(Informal Open-ended ConsultativeGroup:ICG)の結果が報告されました。 これは注目の「名古屋議定書」の、いわば運命を握る内容です。 しかし、蓋を開けてみれば、いまだ「遵守...続きを読む

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広報の佐久間です。 10月23日は、COP10の国際会議場をとびだして、藤前(ふじまえ)干潟に行って来ました。干潟にほど近い公民館で、環境省とWWFが共催で「シギ・チドリ類ネットワーク交流会」を実施したからです。 藤前に来ると、やはり「あの日」を思い出さずにはいられません。 かつて藤前干潟は、名古屋市のごみ処分場として埋め立てられる運命にありました。しかし...続きを読む

カテゴリ: 佐久間

広報の佐久間です。 昨日の夜から名古屋入りし、早速COP10関連イベントの「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合に出てきました。 主催は、CBD市民ネット湿地部会と、ラムサールネットワーク日本(通称:ラムネット)です。 この会合には、日本、そして韓国から、干潟や湿地の保全に取り組んでいる市民グループが集い、それぞれ脅かされる各地...続きを読む

カテゴリ: 佐久間

こんにちは WWFインドネシアで、政策関係を担当しているナジール・フォアドです。 主にスマトラの熱帯林などの保全にかかわる政策の整備や、その執行をインドネシアで政府に働きかけています。 このスマトラでの取り組みについて、COP10本会議場内で私たちが発表を行なったサイドイベントが、昨晩無事に終わりました。 開始直前に突然会場が変更になってしまい、大変ではあり...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

草刈です。 環境省が今日、COP10生物多様性交流フェア会場で開催した、外来種サイドイベントに出てきました。 タイトルは「見て、聞いて、考えよう! 外来種ワークショップ ~紙芝居の上演と先生達への質問コーナー」。ヤンバルクイナの着ぐるみと拍子木を使って呼びかけたためか、家族連れを中心に200名あまりの参加がありました。 イベントではまず、外来生物のマングース...続きを読む

カテゴリ: 草刈

こんにちは。インドから来ました、アルカナ・チャテルジーです。 私はWWFインドでヒマラヤの湿地保全を担当しています。昨日はCOP10のWWFブースで、この取り組みについてお話をさせてもらいました。 ヒマラヤの湿地は、標高3,000m以上の高地に点在し、ガンジスやメコン、インダス川など、名だたるアジアの大河の貴重な水源になっています。 また、オグロヅルなどの多...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

企画調整室の高田です。 COP10で名古屋に押し寄せてきた、数十名を数えるWWFネットワークのスタッフ連の、ロジ周り(お宿の手配とか)を担当しています。 何ぶん日本は初めて!という各国スタッフも多く、やれ逆方向の電車に乗ったとか、イスラム教徒なので豚肉が食べられないとか、好物だとかで「アゲダシドウフ!(揚げ出し豆腐)」を連発する人など、まあすばらしく「多様性...続きを読む

カテゴリ: 高田(さ)

森林広報担当の古澤です。 昨日の晩に開催しました、スマトラ島をテーマにしたCOP10のサイドイベント、無事に終了しました! なんと、直前に急遽会場が変更になる!という、とんでもないアクシデントに見舞われ、本当に生きた心地がしませんでした。 しかも、変更先が本会議に使う2000人も入ることのできる巨大ホール!! おかげで、大入り満員!というワケにはいきませんで...続きを読む

カテゴリ: 古澤

引続き、COP10会場より岡安です。 ちょっと「そもそも論」を引きますが、今回のCBD・COP10には、大きな3つの達成目標があります。 名古屋議定書 (ABS議定書のこと:遺伝資源の公平な配分について)2020年目標 (生物多様性保全のため、今後10年間に世界が実現すること)資金提供 (上記2つを実現するための仕組み)この3つについての議論が、今並行して進...続きを読む

カテゴリ: 岡安

COP10会場より岡安です。これは、どんな国際会議にもつきものなのですが、会議最初の週末は、決まって華の金曜日も返上で、条約のテキスト案に入れる細かい文言の確定作業が続けられます。 夜の7時に始まる「2020年目標」のコンタクト・グループに出ることにしていたのですが、早くも6時にWWFベルギーの同僚から「始まってるよ!」というメール。慌てて駆けつけると、部屋...続きを読む

カテゴリ: 岡安

WWF「しらほサンゴ村」の上村です。 今日は、COP10の本会議場内で「海洋・沿岸の生物多様性 市民が支える海洋保護区と持続可能な漁業」というサイドイベントが開かれました。 これは、COP10に向け日本の環境NGOが協力して設立した「生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)」の海洋部会が開催したものです。 私からは事例の一つとして、沖縄県石垣島の白...続きを読む

カテゴリ: 上村

自然保護室の岡安です。 昨日から夜中を過ぎることが予告されていた、今夜COP10本会議場で開かれる「2020年目標」についてのコンタクト・グループの会議。 これに備え、今朝は会場に行くのを遅らせて、少しゆっくりしました。 同じく夜に向け充電中だった粟野さんと、お昼に名古屋名物「ひつまぶし」を食べて充電!! でも、あまりに久しぶりのまともなご飯だったため、食...続きを読む

カテゴリ: 岡安

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