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スズメの写真

2011年2月12日

自然保護室の前川です。 今日はちょっとスズメの写真を紹介します。 これが? と思われるかもしれませんが、これ間違いなくスズメ。 「セスジスズメ」という蛾の幼虫なのです。 スズメ、といってみても、広い自然の世界では、鳥ばかりがスズメではなかったりします。 が、これを写したときに、飛び出しているツノが触覚だと思ってたら、おしりだった。失敗!アタマが写っておりません。 この写真を撮ったのは、昨年10月の大阪南港でした。 埋立地に囲まれた一角ですが、春秋に渡り鳥で賑わう、シギやチドリ類の国内屈指の飛来地です。 さすがに水鳥は食べないかもしれませんが、日本からまた海外へ旅立つ渡り鳥たちの中には、こうした「スズメ」などを食べて、栄養補給している鳥たちがいるかもしれない? 梅も咲き始めたこの季節、そろそろ春の渡り鳥のシーズン...続きを読む

カテゴリ: 前川 , 生きもの小ネタ

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広報担当の佐久間です。 日本の本州と四国には、「ツキノワグマ」がすんでいます。名前の由来は、胸にある白い模様が「三日月」に見えるからだといわれています。 一方、東南アジアには、「太陽のクマ」がすんでいるのをご存知ですか? 日本では「マレーグマ」と呼ばれていますが、英語では「sun bear」。マレーグマにも胸に白い模様があり、それが「日の沈むようす」を連想さ...続きを読む

カテゴリ: 佐久間 , 生きもの小ネタ

温暖化担当の池原です。 このたびWWFでは、新しいエネルギーレポートを発表しました。 再生可能エネルギーの割合を増やしてゆき「2050年までに100%にすべし」という内容です。 再生可能エネルギーというのは、太陽エネルギーや風力エネルギーなど、繰り返し何度でも使える自然エネルギーのことです。石油や石炭などとくらべ、二酸化炭素の排出量も極めて少ないのが特徴です...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 池原

温暖化担当の小西です。 昨年末にメキシコ・カンクンで開催された温暖化の国連会議COP16では、京都議定書の延長に反対した日本に、世界の非難が集まってしまいました。 それはなぜ? 一方で、日本国内ではさまざまな見方が入り乱れています。 「せっかく国連で世界各国で温暖化対策に合意しようとしているときに、日本が冷水を浴びせた」 「日本が言っていることは正論なのに、...続きを読む

カテゴリ: 小西

立春をむかえて

2011年2月 7日

沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 2月4日は「立春」ということで、今日から暦上は春です。 が、今年の石垣島の冬は、曇りや雨の日が多く、1月の月間日照時間は33.5時間という、石垣気象台の観測が始まって以来、1月としては最低の月間日照時間でした。そんな中で、この週末からはようやく待ち望んでいた晴天となり、カンヒザクラの花も見ごろを迎えています。本...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

こんにちは!森林広報の古澤です。 唐突ですが、WWFジャパンが協力して活動をしているインドネシアの仲間からちょっと残念なニュースが届きました。ある製紙メーカーが、貴重な森林を今も破壊し続けていることが明らかになったと言うんです。 無秩序に破壊された森から生まれた紙などの製品のなかには、ひっそりと私たちの身のまわりに届いています。そうとは知らずにそういった商品...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 古澤

草刈です。今から5年ほど前のこと。 WWFでは、日本の生態系を脅かす外来生物の問題への取り組みの一環として、普及啓発用の教材を作成しました。名づけて「ピンチくん」です。 トランプの体裁で、スペードとクローバーが外来生物、ハートとダイヤが日本の在来生物。それぞれのカードに、及ぼしている影響やその生息環境、絶滅危機のレベルなどのデータが書き込まれており、さまざま...続きを読む

カテゴリ: 草刈

募金担当の高田(たかた)です。ご近所の話題を一つ。 今日は「節分」の日。鬼をはらい福をよぶ、豆まきの日です。 WWFジャパンの事務所近くにある増上寺は、この豆まきの行事で有名なお寺。毎年盛大に豆まきが行なわれます。 昼休みに、スタッフ何人かで、この豆まきを見物に行ってきました。 増上寺の豆まきが始まったのは、50年以上も昔の1960年だそうです。今年も境内...続きを読む

カテゴリ: 高田(英)

総務担当の権田です。 今日2月1日より、WWFジャパンは「公益財団法人」になりました。 表向きには、法人としての公式の名義が変わっただけで、自然保護のプロジェクト内容や、ご寄付をいただく際のルール等が変更になるわけではありませんので、ご安心ください。 もっとも、裏方の作業は結構大変でした! まず、WWFが「公益性」を認められる活動をしているか、第三者機関によ...続きを読む

カテゴリ: 権田

web担当の三間です。まだあちこち整備中なのですが… 自然環境や野生生物に関連した書籍をご紹介するコーナーを作りました。 WWFジャパンの事務局あてに、著者の方や出版社から見本をお送りいただいた書籍をはじめ、この事務局のスタッフが「これは!」と思う本をご案内しているものです。 ほとんどは、これまで会報『WWF』上で、会員の皆さんにご紹介してきた...続きを読む

カテゴリ: 三間

地球温暖化チームの下元です。 世界各地の、さまざまな温暖化の影響を「目撃者」たちが証言する、WWFの「地球温暖化の目撃者」プロジェクト。 今回新たに二人の方の証言を掲載しました。 インドネシアでダイビングガイドをしているリフィさんと、メキシコで農業と牛飼いを営んでいるフェリペさんの証言です。 リフィさんは突然荒れる海について、フェリペさんは雨季の変化により穀...続きを読む

カテゴリ: 下元

温暖化担当の山岸です。 メキシコ・カンクンでの国連気候変動会議(COP16・COP/MOP6)が終わって約1カ月。 日本国内でも、色々な場所で今回の会議について評価が行なわれています。 でも、NGOという立場で、現場まで行って参加していた者としては、どうしても違和感のある意見が多くあります。 いわく、「カンクン会議では次期枠組みは合意できなかった」。 → ...続きを読む

カテゴリ: 山岸

法人担当の松原です。 WWFジャパンの事務局では、企業にとって関心の高いテーマを扱った環境セミナーを時折開催しています。 対象は、WWFの法人会員の企業関係者限定! 講師にはこれまで、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、CSRのスペシャリスト足達英一郎氏らをお招きしています。普段は大きな会場でしか会えない、こうした著名な講師の方々に、アットホームな形で質疑応答...続きを読む

カテゴリ: 松原

Web担当の三間です。 一昨年の年末あたりから、当事務局でもぼちぼち使い始めたtwitter。 WWFジャパンのアカウントをフォローいただいている方が、あと少しで1万!というところになってきました。明日には大台突破するか!? 最初の頃は、それらしいつぶやきもほとんどせず、9割がた放置状態でしたが、その後、名古屋でのCOP10や、種々のセミナー等での発信もはじ...続きを読む

カテゴリ: 三間

オランダより

2011年1月17日

企画調整室の清野です。冬のヨーロッパ北部は、朝の8時30分でもまだ真っ暗。寒い一日の始まりです。 今、私はオランダで開かれている、WWF各国オフィスのマネージャーを集めた研修に参加しています。 コーディネーターは、さまざまな社会問題を改善するための国際的なリーダーを育成するソーシャルビジネスの団体。 研修は、座学はほとんどなしで、ロールプレイングやらディスカ...続きを読む

カテゴリ: 清野

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