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自然保護室の安村です。沖縄の久米島に来ています。 昨日、久米島・儀間地区のサトウキビ畑で、「グリーンベルト」の設置作業を行ないました。 「グリーンベルト」とは、畑の周りに植物を植え、サンゴ礁に流れ込む赤土の流出を防ぐものです。今回は、WWFジャパンが代表を務める「久米島応援プロジェクト」と久米島町が共催し、ベチバーというイネ科の植物の苗1,000株を畑に植えつけました。 この試みにあたっては、久米島応援プロジェクトに参加する研究者らが、今年2月から儀間川での赤土の流出状況を観測。その結果を基に、特に赤土の流出防止を行なう上で、効果が高いと判断された畑で、今回ベチバーを植えることにしました。 作業には、近隣の小学生の皆さんや、園芸科の高校生ほか、赤土の問題に関心をもつ地域の方々150名が参加してくださいました。 ...続きを読む

カテゴリ: 安村

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募金担当の小坂です。 先月、名古屋で開催されたCBD・COP10では、私もWWFブースの担当として、2日間現地入りしました。 その折に、近隣にお住まいの、募金協力者の方々がブースにお越しくださり、お話をする機会をいただきました。皆さまから暖かい応援のお言葉と、激励をいただき、あらためてサポーターの皆さんの力と、熱意を実感しました! 募金もますますがんばって...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 小坂

パンダショップの池田です。 10月1日に、秋冬商品の発売を開始してから早くも1カ月余りたちました。 おかげさまで、前月は皆さまからのご注文が殺到!スタッフ一同てんてこ舞いで、うれしい悲鳴の日々でした。 それではココで問題です。 この1カ月で、いったいどんなものが良く売れたでしょう? 売れた金額で見てみると 第1位!2011年岩合光昭カレンダー 第2位!アラ...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

自然保護室の前川です。海辺の自然を観察していると、四季に恵まれた日本の自然を象徴する生きものたちに出会います。 春や秋の季節に姿を見せる、シギやチドリなどの渡り鳥たちです。 この渡り鳥についての会合「第7回モニタリングサイト1000交流会」が北海道の根室で開かれ、参加してきました。 これは環境省とNPO法人バードリサーチが開いた会で、シギ・チドリの調査に携...続きを読む

カテゴリ: 前川

Web担当の三間です。 会員の皆さんにお送りしている会報誌『WWF』の原稿を書いています。 絶滅の危機にあるレッドリストの動物コーナー、年末にお届けする新年号は「インドサイ」です。 最近、言っても誰も知らないような、マニアックな動物が続いていたのですが、今号は珍しく?メジャーな動物。締切に間に合うように頑張ります… ちなみに、サイは世界に5種い...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

自然保護室の安村です。 昨年発表した南西諸島の「生きものマップ」を基に、今回新しくDVDを制作しました。 DVDといっても、ただ眺めるだけのものではありません。 前回作った、さまざまな生きものにとって、重要な地域を明らかにした何枚もの地図や、現在設定されている保護区などの情報をデジタル処理して収録し、パソコン上で見たい地図を重ねて見られるようにしたものです。...続きを読む

カテゴリ: 安村

パンダショップの池田です。 嵐のようなCOP10@名古屋が終わりました。 WWFスタッフもようやくいつもの日常に戻りつつあるようです。 このブログでもご紹介しましたが、パンダショップでは、TシャツでCOP10を盛りあげよう、ということでオリジナルTシャツを、この4月から販売してきました。 今、その6種類のTシャツについて、人気投票を行なっています。 買って着...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

Web担当の三間です。 今しがた、COP10会議場より連絡がありました。本会議はまだ継続されているようです。 次回のCOP11をインドで開催するなど、無難なことについては、すでに決まったものの、合意が難航していた、資金計画、新戦略計画(2020年目標など)、そして名古屋議定書(ABS議定書)の3点については、まだそれぞれ議論が継続されており、それがあらためて...続きを読む

カテゴリ: 三間

WWFで保護区に関するプロジェクトを担当している、ロルフ・ホーガンです。 地球上の生物多様性を保全する上で、有効な手段の一つに、さまざまな保護区を設ける、というのがあります。 保護区と言っても、人が絶対入らないような厳しいものだけでなく、持続可能な形で地域の人たちが森や海の資源を利用できるものまで、形はさまざま。その可能性がCOP10でも注目されてきました。...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

WWF北極圏プログラムの、アレキサンダー・シェスタコフです。 今回のCOP10では、北極の生態系の変化と未来についてのサイドイベントを行ないました。 北極の環境問題で、最初に思い浮かぶのが地球温暖化でしょう。 大陸を持たない北極には、広大な海氷があるだけですが、この氷が今や失われ続け、そのことがさらなる問題の発生につながろうとしています。 一つは油田開発。北...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

COP10会場より、村田です。未解決条項をいくつも抱えていたABS作業部会の「名古屋議定書」案。これを完成させるための非公式協議グループ(ICG)の設置が、昨日COP10の全体会議で決定されました。この作業部会の議論はそもそも、10月18日から22日までの5日間で終了する予定でしたが、結局期限内にはまとまらず、連日の延長が承認され、最終的にはもう後がない28...続きを読む

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こんにちは、WWFマレーシアから来ました、ジェイミー・ケムセイです。 私がWWFで担当しているのは、「トラ保護プログラム」。アジアの森を象徴する野生動物のトラを保護する取り組みです。 今回のCOP10でも、この「トラ保護プログラム」を紹介するサイドイベントを実施しました。私たちの国のマレーシアやスマトラ、ロシアなどでは、トラが絶滅の危機にさらされています。サ...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

自然保護室の岡安です、 今度のCOP10に入る前、国際条約会議では歴戦のツワモノである、WWFの気候変動チームと話していて、会議中には「いろいろ仕掛けが出てきますよ」と聞いていましたが… 確かに驚くべき仕掛けが。 会議もあと3日で決着!という段なって、とうとうトイレの中にまで、そんな「仕掛け」の一つともいうべき張り紙が登場しました! もともと、...続きを読む

カテゴリ: 岡安

日本の皆さんはじめまして! WWFインドネシアのアンナとWWFマレーシアのアイヴィです。私たちも、ボルネオ島についてのCOP10サイドイベントを開くため、名古屋にやってきました。 皆さんは、ボルネオ島という島をご存知ですか? ボルネオ島には、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3つの国があり、すぐとなりにあるスマトラ島や、南米のアマゾンのように、貴重な熱帯林...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

自然保護室の岡安です。今日は、IUCN(国際自然保護連合)の最新版『レッドリスト(絶滅のおそれのある種のレッドリスト)』発表の記者会見に呼ばれ、同席してきました。 さすが、1948年に設立されたIUCNが、50年近く続けている『レッドリスト』の会見、マスコミの注目度も違います。 今回の発表で、特に新鮮だったのは、長年の保護の成果が上がって、レッドリストのカテ...続きを読む

カテゴリ: 岡安

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