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日本のみなさんこんにちは WWFインドネシアから来た、デスマリタです。 広報を担当していて、今回のCOP10にはWWFやインドネシア政府が主催するスマトラ島、ボルネオ島の生物多様性をテーマにした、サイドイベントを実施するため来ています。 仕事の合間に、いろんな団体がブースを出店している白鳥公園を見に行ったのですが、政府やNGOだけでなくてたくさんの企業や学生さんたちが環境への取り組みを紹介したり、それに家族連れや一般の人が楽しそうにイベントに参加したりしているのを見て驚きました! これはインドネシアとは大きく違います。インドネシアでは、こういった会議のブースに出展するのは政府やNGOがほとんどで、訪れる人もその関係者ばかりだからです。 「やっぱり日本は環境への取り組みが進んでいて、関心が高いんだな」と思いました...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

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気候変動(温暖化)担当の小西です。 COP10もついに2週目に入りました。週最後に行なわれる大臣会合を前に、各国から続々と環境大臣が名古屋に入ってきています。 COP10は何と言っても国際会議ですから、最終的に提案を出し、それを決議するのは各国の代表である、この大臣たち。ですから、大臣の意思や考えというのは、こうした会議では非常に重要です。 そこでWWFは2...続きを読む

カテゴリ: 小西

自然保護室の村田です。 COP10会議場から昨夜お知らせした、暗礁に乗り上げているABS議定書(名古屋議定書)案の続報です。 とにかく話がまとまらない状況に、「お手上げ!」を宣言した「遵守」小グループの両共同議長。 このままでは議定書そのものが危うい!と、全体を取りまとめるICG(非公式会合)の二人の共同議長が乗り出し、なんとか事態を収拾するべく、「遵守」小...続きを読む

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[COP10関連] 続報は...

2010年10月26日

Web担当の三間です。現在午前1時過ぎ。 今のところ、現地のCOP10会場から「名古屋議定書」の続報はありません。 かろうじて右の写真が届きました。 皆さま、おつかれさま… また明日、続きを追いたいと思います。   関連記事:COP10第一週が終了 閣僚級会合に向けた課題 生物多様性条約:関連記事一覧 WWF...続きを読む

カテゴリ: 三間

自然保護室の村田です。 ただいま10月25日、午後9時半。 ここ名古屋でのABS議定書(名古屋議定書)の採択を目指し、延長に延長を重ねたICG(非公式会合)は、ここに至って暗礁に乗り上げています。 議定書の核心部分である「遵守」に関わる条項を検討してきた小グループを率いる2人の共同議長(ナミビアのShikongo議長とスペインのLago議長)が、ICGへの本...続きを読む

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COP10本会議場より、自然保護室の岡安です。 週が明けて、山盛りの宿題を抱えた、「2020年目標」コンタクト・グループの会議が再開されました。今日は2週目の初日なので、まず全体会議で進捗を確認しましたが、「引き続き討議」が山積みになってさっさと散会。そのあと差し戻された作業部会で、また各コンタクト・グループの議長から審議延長の動議が出され、それを議長が承認...続きを読む

カテゴリ: 岡安

こんにちは。水産担当の山内です。 名古屋では今、COP10を機に、企業各社の生物多様性保全の取り組みをテーマにしたイベントが、多数開かれています。 今日はその一つ、名古屋学院大学体育館で味の素株式会社が主宰したトークセッション「『いのちのために働く。』~カツオ標識放流共同調査」に、パネリストとして参加してきました。 このセッションでは、カツオの資源状況や、同...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

東京のWWF事務局より、Web担当の三間です。 名古屋のCOP10、開催されてより1週間が経ちました。現地に出向いている仲間のスタッフたちからは、土日昼夜の別を分かたず、あれやこれやの情報や記事が次々に舞い込んできます。端から処理してサイトに情報をアップしてますが、追いつかないことも!(申し訳ないっ!!) 長いスタッフだと、もう1週間以上現地に入りっぱなしで...続きを読む

カテゴリ: 三間

名古屋のCOP10会場より、村田です。 10月22日の金曜日に開かれた第2回目の全体会合で、ABS(遺伝資源の公平な配分)に関する非公式協議グループ(Informal Open-ended ConsultativeGroup:ICG)の結果が報告されました。 これは注目の「名古屋議定書」の、いわば運命を握る内容です。 しかし、蓋を開けてみれば、いまだ「遵守...続きを読む

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広報の佐久間です。 10月23日は、COP10の国際会議場をとびだして、藤前(ふじまえ)干潟に行って来ました。干潟にほど近い公民館で、環境省とWWFが共催で「シギ・チドリ類ネットワーク交流会」を実施したからです。 藤前に来ると、やはり「あの日」を思い出さずにはいられません。 かつて藤前干潟は、名古屋市のごみ処分場として埋め立てられる運命にありました。しかし...続きを読む

カテゴリ: 佐久間

広報の佐久間です。 昨日の夜から名古屋入りし、早速COP10関連イベントの「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合に出てきました。 主催は、CBD市民ネット湿地部会と、ラムサールネットワーク日本(通称:ラムネット)です。 この会合には、日本、そして韓国から、干潟や湿地の保全に取り組んでいる市民グループが集い、それぞれ脅かされる各地...続きを読む

カテゴリ: 佐久間

こんにちは WWFインドネシアで、政策関係を担当しているナジール・フォアドです。 主にスマトラの熱帯林などの保全にかかわる政策の整備や、その執行をインドネシアで政府に働きかけています。 このスマトラでの取り組みについて、COP10本会議場内で私たちが発表を行なったサイドイベントが、昨晩無事に終わりました。 開始直前に突然会場が変更になってしまい、大変ではあり...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

草刈です。 環境省が今日、COP10生物多様性交流フェア会場で開催した、外来種サイドイベントに出てきました。 タイトルは「見て、聞いて、考えよう! 外来種ワークショップ ~紙芝居の上演と先生達への質問コーナー」。ヤンバルクイナの着ぐるみと拍子木を使って呼びかけたためか、家族連れを中心に200名あまりの参加がありました。 イベントではまず、外来生物のマングース...続きを読む

カテゴリ: 草刈

こんにちは。インドから来ました、アルカナ・チャテルジーです。 私はWWFインドでヒマラヤの湿地保全を担当しています。昨日はCOP10のWWFブースで、この取り組みについてお話をさせてもらいました。 ヒマラヤの湿地は、標高3,000m以上の高地に点在し、ガンジスやメコン、インダス川など、名だたるアジアの大河の貴重な水源になっています。 また、オグロヅルなどの多...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

企画調整室の高田です。 COP10で名古屋に押し寄せてきた、数十名を数えるWWFネットワークのスタッフ連の、ロジ周り(お宿の手配とか)を担当しています。 何ぶん日本は初めて!という各国スタッフも多く、やれ逆方向の電車に乗ったとか、イスラム教徒なので豚肉が食べられないとか、好物だとかで「アゲダシドウフ!(揚げ出し豆腐)」を連発する人など、まあすばらしく「多様性...続きを読む

カテゴリ: 高田(さ)

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