【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

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こんにちは。パンダショップの池田です。 毎日暑いですね。家事をしたり、ちょっと外出しただけでも頭から滝のように汗が流れます。 汗をかいたら着替えたくなるのは赤ちゃんも同じ。特に汗をかきやすい赤ちゃんは、こまめにケアしてあげないといけません。 赤ちゃんは新陳代謝が活発で大人よりも汗をかきやすいのに、まだ体温調節がうまくできないので、自分のかいた汗で湿った肌着が直接肌にあたり体を冷やしてしまうことがあるんです。 これを予防するには、汗をかいたらすぐに着替えて、汗を放置しないことが大切。 パンダショップおすすめの『汗とりパット』は、赤ちゃんの背中と肌着の間にセットするだけで汗を吸収してくれるすぐれモノ。外出先でお着替えが難しいときや、ぐっすり寝ている赤ちゃんを起こしたくない時もサッと交換できるので、お母さんも楽チンで...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

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夜の侵入者

2011年7月22日

沖縄の石垣島より、「しらほサンゴ村」の鈴木です。 昨日の夜、忘れ物を取りに「しらほサンゴ村」のセンターに戻ったら、外扉の所で、ガサゴソと怪しげな音が… 足元を見てみると、そこに20㎝ぐらいのヤシガニがいました。 ヤシガニは、陸上生活をする甲殻類では一番大きくなるそうで、日本では沖縄県に生息していて、大きいものは40㎝にもなるそうです。 残念なが...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 生きもの小ネタ , 鈴木(智)

広報室長の石原です。 このスタッフブログが、スタートしてからちょうど1年になりました。 ここでは、環境保全についての「情報」ではなく、実際に活動に携わっているスタッフの「動き」を、皆さんにお伝えしたいと、手探りで始めたこの企画。 最初のうちは、なにがどうなるやら!?という感じでしたが、この1年を振り返ってみると、みんな結構がんばって更新していたことがわかりま...続きを読む

カテゴリ: 石原

森林担当の古澤です。今日はロシアからニュースをお届けします。 WWFは、極東ロシアで森を守る活動を行なっていますが、その一つにアムールヒョウの保護活動があります。 極東の森にしか生息しないアムールヒョウは、個体数わずか40頭あまり。 しかも唯一の生息地である森の一帯では、伐採や火災による森林の劣化が進んでいます。美しいヒョウの毛皮を狙った密猟も跡を絶ちませ...続きを読む

カテゴリ: 古澤

広報の佐久間です。 突然ですが、干潟に足を踏み入れたこと、ありますか?ひとくちに干潟といっても、砂っぽいところもあれば、泥っぽいところもあり、沖縄には、サンゴのかけらでできた干潟もあります。 でも、共通しているのが、一見、何もないように見えて、実はカニや貝をはじめ、小さな生き物がたくさんいる場所だということ。そういう生き物をねらって、鳥たちもたくさんやってき...続きを読む

カテゴリ: 佐久間

水産担当の山内です。今、WWFロシアと協力して進めようとしている「持続可能なサケ漁業推進プロジェクト」の仕事で、カムチャッカ半島に来ています。 日本では7月の第三日曜日が「海の日」ですが、ロシアでは、7月の第二日曜日が「ゲン ノバッカ(漁師の日)」と言って、漁業について考え、漁業の大切さを再認識する日なんだとか。 ちょうど私がカムチャッカに到着した週末は、金...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

草刈です。 先週、環境省が外来生物についての学習教材「外来種かみしばい【マングースものがたり】」と「外来種カードゲーム【ピンチくん】」の貸出しを開始しました。全国の地方環境事務所等で申し込みを受け付けています。 外来種カードゲーム「ピンチくん」は、平成18年度に環境省が行なった「侵入種対策​研究プロジェクト」教材開発の中で、WWFジャパンが企画・立案して制作...続きを読む

カテゴリ: 草刈

七夕の鳥

2011年7月 7日

web担当の三間です。あいにくの空模様の場所が多いようですが、今日は七夕の日。織女と牽牛のニ星が年に一度、出会うとされる日です。この七夕伝説には、ある動物が出てきます。鵲(カササギ)という鳥です。カラスの類で、声こそあまり良くないが、白と黒のツートンカラーを基調に、長い翼と尾を持つ、なかなか優雅でスマートな鳥。主な分布域は、北米の一部と、温帯のアジア、および...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

こんにちは、沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。石垣島の白保海域では、2006年度の調査でアオサンゴ群落の正確な分布域が明らかになりました。その分布は、アオサンゴ群落地図にまとめました。あれから5年。その間に、2007年の大規模白化や大型台風の襲来、大雨による赤土流出など、サンゴにとって、試練の年が続きました。その変化を調べるため、「しらほサンゴ村...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

自然保護室の安村です。 今日の昼休みに、WWFジャパンの海洋グループで「海洋ゼミ」を開催しました。 今回が第1回で、テーマは「海の生物多様性と原発の悪影響」。講師は、長年日本の干潟などの保全を手がけてきた花輪伸一。受講者はお弁当を抱えた局内のさまざまな部署のスタッフたちでした。 この企画は、海洋保全に携わっているスタッフが、自分たちが普段手がけているさまざ...続きを読む

カテゴリ: 安村

海洋担当の前川です。 皆さんからご支援をいただいている、暮らしと自然の復興プロジェクトの一環として、専門家との第一回の検討会を開催しました。 これは、特に漁場となっている被災地の沿岸域で、今回の東日本大震災が、自然環境と人の暮らしにどのくらいの影響を与えたのかについて、専門家の方々と意見を交換し、震災復興を通じた今後の具体的な環境保全活動を検討するものです...続きを読む

カテゴリ: 前川 , 震災関連

こんにちは、温暖化チームの下元です。 にぎやかな小西がドイツから帰ってきて、WWFジャパンの温暖化チームが再び活気づいています。 いま赤羽橋のオフィスは節電モードで、暑いし薄暗いし、緑の風さわやかなドイツから帰ってきてビックリしていないか心配です。 ちょっと前までスタッフみな空調を使わずに我慢していて、30度を超えた日にようやく冷房が入りました。電気のあり...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 下元

こんにちは。森林担当の古澤です。 極東ロシアの森で今、ある木を守り育てる活動が行なわれています。 その木の名は「チョウセンゴヨウ」(朝鮮五葉)。日本では「紅松」とも呼ばれるマツの一種です。 毎年秋になるとチョウセンゴヨウは、大人のゲンコツを二つ積み上げたくらいの、大きな「松ぼっくり」を実らせます。 これには、「松の実」で知られる栄養価の高い実がどっさり入って...続きを読む

カテゴリ: 古澤

こんにちは、森林担当の古澤です。 先日みなさんに「カメラが証明するトラの危機」という、インドネシア、スマトラからの記事をお伝えしました。 自然の森が失われてしまった中に、島のように残された森で、スマトラトラの親子の映像が撮影された、というものです。 ところが、この森の土地の利用権は、すでに製紙メーカーに木材を売っている企業が持っているため、政府から伐採の許可...続きを読む

カテゴリ: 古澤

こんにちは、海洋担当の前川です。 先日、震災支援金を茨城県鹿嶋漁協と大洗漁協へお渡しに行った際に、こんなお話を聞きました。「魚網にからむ謎の生き物がいて、建網を掃除するのが大変だ」というのです。茨城県では現在、原発事故の影響で、操業を中止しているコウナゴやシラス漁に代わって、刺し網の一種「建網(たてあみ)」漁が主流となっています。この網に絡まる生物とは!? ...続きを読む

カテゴリ: 前川 , 生きもの小ネタ

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