ご支援のお願い 野生ネコの王国

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こんにちは、温暖化チームの下元です。 先日、東京で開かれた、六本木ライブラリーメンバー限定のミニセミナーに参加して来ました。 セミナーで講演したのは、WWFジャパンの温暖化チームのスタッフの小西です。「温暖化対策はエネルギー選択そのもの」というちょっと難しげなタイトルでしたが、メンバー+招待の約20名の方が熱心に聞き入っていました。 講演ではまず、世界中の科学者が科学的に確からしいと認めた事象の集大成である、IPCCに基づいて温暖化の現状を解説。 世界194カ国の代表が集まって、温暖化の進行を食い止めることと自国の利益を守ることの狭間で交渉する国際舞台の表と裏を、現場にいたからこその視点でお話しました。 次に日本のCO2排出量の8割がエネルギー起源のCO2なので、温暖化対策がエネルギー対策に直接関係してくること...続きを読む

カテゴリ: 下元

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こんにちは、沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 こちらはここ数日、気温は27度近くまで上がり、早くも夏日の感ありです。「しらほサンゴ村」のセンターでも、早くもファンが回り始めました。 ところで、昨日の3月5日は、3と5で「サンゴの日」でした!というわけで、サンゴの話を少し。 近年、環境の悪化によって、サンゴ礁をとりまく状況は、世界中の海で厳しくな...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 生きもの小ネタ , 鈴木(智)

自然保護室の那須です。先日、日本クマネットワーク主催のシンポジウムに参加してきました。 そこで、島根県でクマ専門員をしている金澤さんからお聞きしたお話を、ご紹介いたします。 島根県ではツキノワグマの出没の多い地域にクマ専門員を配置、各地で専門員と鳥獣保護員が連携し、きめ細かな現場対応を行なっています。 金澤さんによると、それが起こったのは2010年の6月だっ...続きを読む

カテゴリ: 生きもの小ネタ , 那須

沖縄・石垣島の「しらほサンゴ村」より、スタッフの鈴木です。 3月5日はサンゴの日!実はこの記念日を制定したのはWWFジャパンなのですが、皆さまご存知でしょうか? この3月5日を含めた1週間が「サンゴウィーク」とされており、石垣島では、サンゴ礁の保全、エコ・グリーンツーリズムの普及などをテーマとしたイベントが、多数企画されています。 このサンゴウィークのイベン...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , イベント情報! , 鈴木(智)

広報の三間です。 二月も終わり、東京でも梅が咲き始め… と、思ったら、やってきたドカ雪。そろそろ渡り鳥の季節だと思うのですが、こんな天気では鳥も大変でしょうね。 これから先、ぜひ会いたい鳥たちに、シギやチドリがいます。これらは「旅鳥」と呼ばれる渡り鳥で、主に春と秋、日本の干潟や湿地にやってきます。 旅鳥は、日本より温かい南で冬を過ごし、さらに北...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 三間 , 生きもの小ネタ

こんにちは。パンダショップの池田です。 今日は新商品のご紹介です。 以前からご要望が多かった 『大きめのトートバッグを作ってほしい』 『パンダロゴが目立つバッグがほしい』 という声にお応えして、オリジナルバッグをつくりました! 生地は丈夫なキャンバス素材。物がたっぷり入るサイズなので荷物が多くても安心です。肩に掛けられる長めの取っ手も使いやすさのポイント。...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

水産担当の山内です。 インドネシアに行ってきました。場所はカリマンタンのタラカン。大小10あまりの河川が絡み合い、何千年もかけて形成されたミズゴケの湿地やマングローブからなる、独特な生態系のコンビネーション(?)が広がる場所です。 今回の目的地は、ここで行なわれている伝統的なエビ(ブラックタイガー)の養殖場です。 ここでの養殖は、10ヘクタール(東京ドーム約...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

自然保護室の前川です。東日本大震災から一年が過ぎようとしています。 宮城県の志津川湾では、カキやホタテ、ギンザケの養殖が再開され、来春の出荷を目指して作業が続けられています。 漁港にはカレイやミズダコなども 水揚げされるようになり、少しずつ活気も見られるようになりました。 しかしながら、海の中には、まだ多くのがれきが残っており、依然として撤去作業が行なわれて...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 前川 , 震災関連

広報の新井です。 みなさん「全国高校生エコ・アクション・プロジェクト」をご存知ですか? 文化放送とNPO法人学校マルチメディアネットワーク支援センターが、高校生による、さまざまな環境活動を支援するため行なっているものです。 私たちもこの活動に協力しており、公式サイトでのコラム提供や、環境活動の発表会での講師を務めるなど、高校生の皆さんに地球温暖化の現状や国際...続きを読む

カテゴリ: 新井(秀)

自然保護室の岡安です。 3月11日の東日本大震災から11か月。WWFジャパンも参画する「つながり・ぬくもりプロジェクト」が発足してから、4月4日で1年になります。私たちが何をしてきたのか、ご支援いただいた皆さまにご報告する説明会を、東京で開催します。 この一年、津波被害の甚大さと範囲の広さに圧倒されながらも、NGOならではの機動力を駆使して、被災した皆さまに...続きを読む

カテゴリ: 岡安 , 震災関連

温暖化担当の小西です。 先週、大阪の私立女子大付属高校に講演に行ってきました。いつも海外出張ばかりでなかなか講演に出られないのだけど、この女子大は1年前から熱心にラブコールを送ってくださり、今回ついに行く機会を得た次第です。女子高生400人+中学生40人。無料公開されていたので一般の方も来て下さいました。2時間のうち1時間は温暖化の基礎、その後学生さんたちの...続きを読む

カテゴリ: 小西

web担当の三間です。今朝、小笠原諸島で珍しい海鳥が確認された、というニュースが流れていました。 この鳥、「ブライアンズ・シアウォーター」という、妙な名前で報道されていましたが、これは英語名をそのままカタカナにしただけ。Shearwaterは「ミズナギドリ」なので、「○×ミズナギドリ」という日本語の名称は、これから付けられることになりそうです。 ...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

自然保護室の安村です。 今日、沖縄は石垣島の白保にある「しらほサンゴ村」から、ちょうど今、東京に来ているスタッフをまじえて、サンゴ礁の調査結果の発表について相談しました。 「しらほサンゴ村」の正式名称は「サンゴ礁保護研究センター」。同センターでは、その保護研究の基礎となる調査を、これまで、たくさんの研究者やボランティアの方の協力を得て、実施してきました。 内...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 安村

空から大きな鳥が降る… 「星降る夜」ならぬ「鳥降る夜」があるのを、ご存知でしょうか。しかも、ハトよりずっと大きい鳥が、空からバサバサと落ちてくるのです。 鳥の正体は、オオミズナギドリという海鳥。春から秋にかけての繁殖期、親鳥たちは、日中は海で魚をとり、夜になるとヒナの待つ巣へと帰ってくるのですが、このときの着地の仕方が実に豪快。海に面した断崖に...続きを読む

カテゴリ: 佐久間 , 生きもの小ネタ , 震災関連

沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 大寒波の影響で、各地の積雪量がすごいことになってますね。雪の降ってない所も寒い日が続いているようですが、皆さんお風邪など引いてませんか? こちら石垣島では、一足先にそこかしこで桜の花を見かけるようになりました。 沖縄では1月下旬頃から桜が咲き始めるのですが、本州とは異なり、沖縄の桜前線は南へと下がってゆきます。...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

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