ご支援のお願い 野生ネコの王国

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こんにちは。広報の辻です。 早いもので10月ももう半ば。そろそろ年末の足音が聞こえてきそうですね。この時期になるとお店にたくさん並び始めるもののひとつが、そう、「カレンダー」です。 毎年恒例、オリンパス/WWFカレンダーもこのたび完成し、WWFの通販「パンダショップ」でのお取り扱いを始めました。今回のテーマは「パンタナール」です。 パンタナールとは、南米大陸の中央付近、ブラジルからボリビア、パラグアイにかけて広がる大湿原のこと。その面積は、なんと日本の本州に匹敵するんだそうです! 2018年オリンパス/WWFカレンダー「Pantanal/生命みなぎる大湿原‐パンタナール」表紙 ジャガー、カピバラ、オニオオハシなど、日本でも人気の高い動物たちを始め、スミレコンゴウインコ、オオカワウソ、アメリカヌマジカなどの絶滅...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! ,

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エコロジカル・フットプリント担当の清野です。 10月16日は世界食料デー、10月は世界の食料問題を考える月間です。 毎日、食卓であたりまえのようにいただく肉、魚、野菜、果物、穀物。これらは作られ、運ばれ、加工され、消費される過程で、自然に大きな影響を与えています。 たとえば、農地開拓のための森林伐採や、湖や川の水の過剰な利用、魚の獲りすぎなど。いまや食料の...続きを読む

カテゴリ: 清野

自然保護室の川江です。 私たちが自然保護活動を支援している極東ロシアの森には、2種のネコ科の絶滅滅危機種、シベリアトラとアムールヒョウが生息しています。 この2種は、国の法律で保護されているにもかかわらず、今も密猟の被害が絶えません。 2015年8月にも、極東ロシアの沿海地方で、銃で撃たれ、足を怪我した若いメスのトラを住民が発見するという出来事がありました...続きを読む

カテゴリ: 川江

こんにちは。広報の辻です。 近頃はICTを取り入れる小学校が多いようですね。教室でタブレットやPCを使う子どもたちの様子も見かけます。昭和生まれの私には隔世の感ですが、そうも言ってられません。時代の流れについていかなければ...! ...というわけでもないのですが、先日、WWFジャパン史上初!?Skype授業を行いました。 お相手は、沖縄アミークスインター...続きを読む

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こんにちは、広報担当の山本です。 自分の名字の漢字に絶滅危惧種の動物シルエットが入る「WITHスタンプ」キャンペーンが6月末に始まってから、早いことでもう3カ月が経ちました。 絶滅のおそれのある動物の姿を名前の中に入れることで、動物たちの現状に目を向けてもらうというコンセプトが広く共感を得られ、これまでに150を超えるメディアにも取り上げられたり、また多く...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 山本(亜)

今日10月4日は「世界動物の日」!動物の保護や愛護を考える記念日として、1931年に設定されたそうです。 随分と古い歴史のある記念日のようですが、大変お恥ずかしながら、私はこの記念日のことを知らず...日本でこの日にイベントなどをやったこともありませんでした。 とはいえ、身近な動物から、海外の野生動物まで、動物の保護について考えるキッカケとして、こうした記...続きを読む

カテゴリ: 松岡

先日、極東ロシアの森から嬉しいニュースが届きました。 「ベリー」が母親になった!という知らせです。 ベリーは、WWFと「ヒョウの森国立公園」が2013~2014年にかけて調査・記録していたアムールヒョウ親子の仔の1頭。 この親子、ヒョウにしては珍しく3つ子で、ベリーはその一番小さな末っ子でした。 仔ヒョウが全て生き延びることは珍しく、ベリーも一時、姿が見え...続きを読む

カテゴリ: 川江

ペットとして、また象牙のようにさまざまな用途で加工される品として、今、世界ではさまざまな野生生物が取引されています。 最近はインターネット上での野生生物取引が急増。違法な取引(密輸など)も増加しています。 そんな中、野生生物の取引を監視するトラフィックでは、この野生生物のサイバー犯罪(Wildlife Cybercrime)をテーマとしたワークショップを先...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 北出

温暖化担当の小西です。 皆さんは、『乾いたタオル』という言葉をお聞きになられたことはありますか? 地球温暖化の対策を話し合う国連交渉の場などで、日本がよく「もうこれ以上省エネをする余地は無い」、つまり「もう絞りだせない)と主張するその喩えとして使う言葉です。 ですが本当にそうでしょうか? 実は日本にはまだまだたくさんの省エネの余地を残した工場が多くあります...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

ニュージーランドから面白い話題が入ってきました。 先週から今週末にかけて、ニュージーランドの全国で「ハトを数えよう!」という調査イベントが行なわれている、というのです。 「Great Kererū Count(GKC)」という名のこのイベントで、調査の対象となるのは、ニュージーランドバトという、同国固有の大型のハト。 マオリ族の言葉で「Kererū(ケレル...続きを読む

カテゴリ: 三間

こんにちは、広報の辻です。 先日、公文教育研究会の主催による小学生向け英語キャンプ「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」にお邪魔してきました。 公文教育研究会には、2014年よりWWFジャパンの森林保全活動をご支援いただいています。そのご縁で、今回、お子さんたちにWWFの活動をご紹介することになりました。 キャンプ名の"Immersion(イマージョン...続きを読む

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皆様こんにちは、事務局長の筒井です。 本日、9月22日にWWFジャパンは46回目の設立記念日を迎えました! ご理解とご支援を賜ってきた全ての皆さまのお力で、この日を迎えられましたこと、事務局の熱い志を持つ仲間たちを代表し、心からお礼申し上げます。 この半世紀近くの間、時代の移り変わりとともに、環境問題もまた大きく変化してきました。一言でいえば「国際...続きを読む

カテゴリ: 筒井

仔トラの列車事故

2017年9月19日

自然保護室の川江です。 皆さんは「ロードキル」という言葉をご存じでしょうか。 野生動物が道路や鉄道などを通った際に、交通事故で命を落とすことをいうものです。 あまりニュースにこそなりませんが、日本では毎日のように生じているこのロードキル。 海を越えた海外でも、同じように起きています。 今年2月、極東ロシアでは仔トラが列車にはねられるという悲しい事故が起きま...続きを読む

カテゴリ: 川江

知られざる動物園

2017年9月15日

この夏、赤ちゃんパンダフィーバーに湧く恩賜上野動物園へ行ってきました。 園の教育普及課の方とイベントの打ち合わせをするためです。 予定より少し早めに打ち合わせが終わったので、両生爬虫類館で開催されている特設展や新しくできたこども動物園を見学。その後、不忍門へ向かいました。 不忍池を右手に歩いていると、何かモフっとしたものが視界の片隅に... 不忍池 「ん?...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 若尾

自然保護室で極東ロシアの森林保全を担当している川江です。 突然ですが皆さん、世界にはトラの亜種(種をさらに細かく分類したもの)が何種類いるかご存知ですか? 答えは9亜種。 トラは、絶滅したものも含めて、生息地域ごとに9つの亜種に分類されています。そのうち、最も北に生息するのがシベリアトラ(アムールトラ)です。 母親とはぐれ保護されたシベリアトラ(アムールト...続きを読む

カテゴリ: 川江

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