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10月に開かれた「東京デザイナーズウィーク2013」で、WWFジャパンは『PANDA BLACK』という企画を実施しました。 この『PANDA BLACK』は、傷みや汚れのあるお気に入りの古着を、黒く染めることで生まれ変わらせ、リユースしよう、と呼びかけるものです。 その際に、展示用の衣装をご提供くださった、アーティストのイルカさんが、ご自身のホームページで、この企画のことを紹介してくださいました。 →イルカさんのブログ イルカさんは「レッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物のリスト)」で知られるIUCN(国際自然保護連合)の親善大使を2004年から務めていらっしゃいます。 WWFジャパンもIUCN日本委員会の加盟団体のひとつですが、イルカさんはアーティストの立場から、NGOの認知度を向上させるための活動を...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 大倉

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えっ?!放火魔の鳥?

2013年12月12日

沖縄・石垣島の白保より「しらほサンゴ村」の鈴木です。11月も終わりになってきて、こちら白保の集落では、ズグロミゾゴイの姿を見ることが増えてきました。 この鳥はサギのなかまで、九州以北での記録はきわめて希な、南の島を代表する鳥の一種です。 石垣島には一年通じて生息しているのですが、集落にひょこひょこ出てくるのは、なぜかこの季節が多い感じです。 この冬、ズグロ...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

自然保護室の岡安です。11月終わりに2週間ほど、ブータン南部のTraMCA(国境を越えたマナス保護地域)に行ってきました。南部は緯度も標高も低いおかげで、この時期は気温が23度前後と、もっとも過ごしやすい季節になります。 ただ、夏の雨季が終わってしばらく経つので、森は乾ききっていました。冬の日本のようなどこまでも抜ける青空が広がり、木々も葉っぱが干からびか...続きを読む

カテゴリ: 岡安

先日、東京の経団連会館で開かれた「アニマルパスウェイ10周年記念 シンポジウム 広げよう「野生動物の歩道橋」コリドーで繋ぐ森と命」に参加してきました。 アニマルパスウェイとは、道路建設などで分断された野生動物の生息域をつなぐもので、自然環境の「つながり」を保持し、野生動物を交通事故から守る役目なども果たすものです。 このアニマルパスウェイは、日本で生まれた...続きを読む

カテゴリ: 草刈

自然保護室の岡安です。ヒマラヤ山麓の国ブータンの南部にあるTraMCA(国境を越えたマナス保護地域構想)に行ってきました。 7月に訪れたときに、「マナスまでは危なくて行けない」と止められたのが、今になってなるほどと納得できる、厳しい夏の豪雨のダメージが残っていました。急峻な斜面は至る所で崩落、ガードポスト(レンジャーの詰所)への道も寸断されています。 そん...続きを読む

カテゴリ: 岡安

草刈です。南アフリカ共和国の元大統領、ネルソン・マンデラさんが亡くなりました。 マンデラさんはよく知られている通り、アパルトヘイト(人種隔離政策)の壁を越え、人種の調和と平等、そして教育と平和の大切さを、どのような困難にも屈することなく訴え続けた人です。 また、マンデラさんは自身が大統領の任期中、世界的にも貴重な生態系を有するケーブ国立公園の設立を実現する...続きを読む

カテゴリ: 草刈

植物の専門家でも何でもないのですが、私の父が少々変わり者?で、木の葉や幹で大概の種類を見分ける特技を持っています。 それだけならまだしも、製材された木材や木製の小物を見ても、木目や色合いで「これは何の木」「あれは何の木」とくる。 長年の山歩きと日曜大工の経験で分かるらしいのですが、毎度ながらこれには驚かされます。 そこで以前、孫のために「いろんな木で積み木...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 三間

シロクマあらわる

2013年11月25日

今年も残すところ、ひと月あまり。東京にあるWWFの事務局もだんだん寒くなってきました。 午後6時を過ぎると、建物の空調が止まるため、窓際の席など悲劇的ですが、スタッフもめいめい防寒に努めております。 そんな中で局内に謎の動物が出現? 先日、四国のツキノワグマの後ろ姿が、新聞で紹介されましたが、これなるはホッキョクグマもどきでしょうか。うーむ、一瞬ほんとに何...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 増本

こんにちは、トラフィックの松本です。先日、ベトナムへ出張に行ってきました。 訪問先は、首都ハノイから車で北へ約8時間、山に囲まれたバクカン省の奥地にあるシュアンラック(Xuan Lac)という村。 ここでは、ベトナムを拠点としているトラフィックのメンバーが地域コミュニティと一緒に「薬用植物」の保全プロジェクトをおこなっています。 今回の訪問の目的は、プロジ...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 北出

ボルネオ島のサバ州より、自然保護室の小林です。 今、サバの北ウルセガマで行なわれている森林再生プロジェクトの現場に来ています。 ここは、オランウータンの密度が非常に高い場所ですが、森林伐採により大きなダメージを受けてきました。その森林を再生すべく、現地スタッフは日々頑張っています。 そんな現場で、一仕事を終えてスタッフ用の小屋で休んでいたところ... オラ...続きを読む

カテゴリ: 小林(俊)

9月19日のスタッフブログで取り上げたキノワグマの「ゴンタ」の食い逃げ(トラップ・ハッピーといいます)の様子が、今日11月22日付の読売新聞18面で紹介されました! 1面の目次欄には、「ワナのハチミツ盗む熊」と記載され、18面の記事では「もう引っかからないよ 四国山地のツキノワグマ」とのタイトルで、ゴンタのトラップ・ハッピーの様子が紹介されています。 ゴン...続きを読む

カテゴリ: 生きもの小ネタ , 那須

ポーランド・ワルシャワの国連気候変動会議(COP19)会場より、温暖化担当の小西です。 11月21日は、世界の「シティー・デー(自治体の日)」。 今回のCOP19では、各国の州や省、都道府県、市町村に至る、さまざまなレベルの自治体が取り組む「地域発」の温暖化対策を奨励する提案が行なわれ、現状では交渉文書に盛り込まれています。 国際交渉は国を中心とした視点で...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

ポーランド・ワルシャワでの国連の温暖化会議(COP19)も終盤。COP19の成否を決する資金問題を話し合う閣僚級会合がスタートしました。 会場内では前日から、資金問題を前進させ、交渉全体の進展を求めるさまざまなアクションが行なわれています。 気候変動問題に取り組む世界のNGOの集まり「CANインターナショナル」も、会期中に発行する通信ecoで資金問題の特集...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

安い燃料は、高くつく

2013年11月20日

石炭サミットの会場となったポーランド経済省の前で行なわれた抗議のパレード。健康被害や地球温暖化を考え、石炭から自然エネルギーにシフトするべきだと訴えていました。 健康被害を訴える、巨大な肺の形をしたバルーン。健康被害に苦しむ人とお医者さんvsお金持ちの石炭産業という構造を模したスタントです。 世界第8位の産炭国でありながら、自然エネルギーへと舵を切った隣国...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

こんにちは、ウェブ担当の増本です。いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。この度、スタッフブログ立ち上げ以来初めてのリニューアルを行いました!いち早く、気づいてくださった方もいらっしゃるでしょうか。ポイントは、ブログ記事へのコメント投稿をしていただきやすくしたこと。そして、スタッフの写真と自己紹介コメントを盛り込んだ「スタッフ一覧」ページ...続きを読む

カテゴリ: 増本

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