ご支援のお願い 野生ネコの王国

最近の記事

RSS

昨年から準備が進められてきた、南米のチリと日本のWWFが共同で取り組むプロジェクトが、いよいよ始まりました。 フィールドは、太平洋を隔てた日本の対岸(?)チリ南部の海。マゼランペンギンやオットセイ、ウミカワウソ、大小の鯨類などが数多く生息する豊かな海の自然です。 プロジェクトの概要と、この自然がどう日本にかかわっているかについては、ぜひこちらのページを見ていただきたいのですが、それとは別に、今日はひとつチリから届いた写真をご紹介します。 カモ、です。来たのは写真だけで情報なし。 何だか地味な... と思い調べてみると、Flying steamerduck=トビフナガモと分かりました。steamerとは汽船のことだから「汽船ガモ」ということでしょうか。 フナガモ属は、南米大陸の南部沿岸とフォークランド諸島に4種...続きを読む

カテゴリ: チリ , 三間 , 生きもの小ネタ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

沖縄の石垣島・白保より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 2014年度の「しらほこどもクラブ」の活動が6月から始まりました! しらほこどもクラブは2006年にサンゴ村が呼びかけて始まったもので、白保小学校5年生から白保中学校3年生の児童・生徒を対象として、島の自然や文化体験を行っています。 この活動は、子どもたちへ体験機会を提供するだけでなく、白保地域の人々が...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

今宵は満月。月に一度、まんまるになった月が地球を照らす日です。 地球の側は曇ったり雨が降ったりで、毎月必ず見られるとは限りませんが、夜空にぽっかりと満月が浮かべば、誰しも顔を上げて目を留めるのではないでしょうか。 よく知られていることですが、月はいろいろな動物とかかわりを持っています。 模様がウサギに見えるとか、ひっくり返すとカニに見えるとか、ネズミやヒキ...続きを読む

カテゴリ: 三間

早いもので、もう7月。1年の半分が終わったとは、時の流れの早さには驚くばかりです。 さて、本日はパンダショップおすすめの夏ギフトをご紹介します。 いつもお世話になっている方に一年の真ん中で贈り物をお届けし、日頃の感謝と健康を願う気持ちを伝える夏のギフト。 パンダショップなら、ご自分のお気に入りをチョイスして、オリジナルの詰め合わせギフトが贈れます。 ロング...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

みなさんこんにちは。今週、スイスのジュネーブで開催されている、ワシントン条約の会議(第65回常設委員会)に参加しています。 予想外の雨で気温も低く、会場内も冷え込んでいて、毎日ありったけの洋服を着こんで議論を追っています。 昨日は冷え切ったからだを温めるため、スイス名物のチーズフォンデュをいただきました。とてもおいしかったです。でも物価が高い... 今回の...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 北出

草刈です。今日は私たちWWFジャパンの事務所がある、東京・港区の話題を一つお届けします。 昼間の人口が約100万人、夜間人口は20万人と言われる港区は、高層ビルが立ち並ぶ、緑少ない町のイメージがあるかもしれません。 ところが、緑被率は21.78%で、東京23区ではなんと第4位。その自然や生物多様性の現状も、近年明らかになってきました。区内で現在確認されてい...続きを読む

カテゴリ: 草刈

こんにちは、広報の増本です。 先日、ボルネオ島・東カリマンタンに行ってきました。 今回訪ねた先は、去年、東カリマンタンでは絶滅したと考えられていたスマトラサイ(ボルネオサイ)の生存が20年ぶりに確認されたプロジェクトの現場です。 スマトラサイの痕跡を発見したWWFインドネシアのスタッフとも直接話ができたのですが、その中でこんなエピソードを聞きました。 徒歩...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 増本

台風と夏を告げる鳥

2014年7月 7日

こんにちは。沖縄の石垣島・白保より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 沖縄に台風8号がやってきました。八重山はかする程度ですみそうですが、沖縄接近時には910hPaになるということで、この時期の台風としては巨大です。 進路によっては、梅雨前線を刺激することになりますので皆さんも十分注意してくださいね。 さて、今日は写真を一枚、送らせていただきます。4月ごろ東南ア...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

こんにちは、サポーター事業室の河村です。 先日、フィリピンのセブ島に行ってきました。 ちょうどその1週間前のボルネオ行きは、自然保護プロジェクトのフィールドである熱帯の森を満喫?する、自分には大変タフな仕事でしたが、今回は一足早い夏休み。 日本とはまた違う南の海はまた格別で、泊まった宿のホスピタリティも素晴らしく、心ほぐれるひと時になりました。 思わぬ驚き...続きを読む

カテゴリ: 河村

日本のみなさん、こんにちは。 ボルネオ島の東カリマンタンから、WWFインドネシアのスリ・ジミー・クスティニです。 私たちのフィールドは、豊かな熱帯林が今ものこる場所。昨年は、この地域では絶滅したと思われていたスマトラサイ(ボルネオサイ)が20年ぶりに発見され、世界中からも注目されました。 サイが減少した主要因は、角を狙った密猟ですが、ボルネオ島についていえ...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 海外スタッフ

自然保護室の那須です。 今年は春先からクマが市街地に出没する、人に危害を加えるなどのニュースを耳にする機会が多くなっています。 全国的に人とクマとのトラブルが伝えられる昨今ですが、これらのトラブルとは関係のない地域もあります。それが九州と四国ですが、一体なぜなのでしょう? 九州ではすでにツキノワグマが絶滅、四国では残りわずか数十頭と絶滅が心配されているため...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , クマ関連 , 那須

どうも!温暖化担当の市川です。先日、南アフリカで開かれたバイオマスについてのミーティングに参加してきました。 会場は世界遺産で有名な、かのテーブルマウンテンの隣!だったのですが案の定、終始部屋に缶詰めで、その絶景は楽しめませんでした。 さて、今回のミーティングは、チップや薪に代表される「木質系バイオマス」の活用について話し合うものでした。 「森の恵み」バイ...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 市川

こんにちは、広報の増本です。 先日、ボルネオ島東カリマンタンの熱帯林へ行った際、森に生息する野生生物たちを調査するための「カメラトラップ」の設置現場に足を運んできました。 この「カメラトラップ」は自動撮影カメラのことで、動物がレンズの前を横切ると、赤外線のセンサーが反応してシャッターが切られ、人がいなくてもその姿を捉えることができます。 どこにどんな動物が...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 増本

こんにちは、森林担当の川江です。 インドネシア・スマトラ島のブキ・バリサン・セラタン国立公園で行われている活動のひとつに、違法伐採跡地での植林があります。国立公園でありながら、米などの食料や、コーヒーのような換金作物を栽培するための違法伐採が跡を絶ちません。 すでに農地に転換されてしまったエリアを森に戻すべく進めている植林ですが、火災や野生ゾウの踏み荒らし...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 川江

こんにちは、広報の増本です。 まずは、WWF香港から届いた、こちらの動画にご注目ください。 某航空会社の機内には、1600頭のパンダが搭乗しています。音楽を聴いたり、好物の笹の葉を食べたり、睡眠をとったりと、なんとも可愛らしいパンダたち。そして目的地の香港に到着し、パンダたちは街へ出ていきます。 今月、香港で行われているこのキャンペーンは、ジャイアントパンダ...続きを読む

カテゴリ: 増本 , 生きもの小ネタ

カテゴリ

アーカイブ

  • Facebook更新中! 当スタッフブログの情報も配信しています
  • 初めての方へ