【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

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沖縄の石垣島・白保より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 こちらははや「うりずん(初夏)」の季節で、アカショウビンやイワサキクサゼミの鳴き声が聞こえはじめ、日没にはヤエヤマホタルが小さな光を灯しながら乱舞しています。 そして今日、4月22日は私たちのWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」の誕生日。 2000年に、多くの皆さまのご支援を受けてオープンして以来、14回目のこの日を迎えることが出来ました。 そして、14年間つづいたここでの活動もまた、たくさんのサポーターや地域の皆さまに、ご協力をいただき、支えられてきました。本当にありがとうございます。 今後も地域に根ざした、サンゴ礁や島の自然保全活動に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 なお、これまた毎年恒例となりましたが、オープン記念...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

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先日、「シマウマにはなぜ縞があるのか?」について、有力な仮説が見つかった、という記事がナショナル・ジオグラフィックのサイトに掲載されていました。 知らなかったのですが、シマウマに何で「縞」模様があるのかは、なんでもダーウィンをはじめ100年以上も昔から科学者を悩ませてきた、自然界の「謎」であったとのこと。 確かに一見、美しいが派手にも見えるあの縞は、いった...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

水産担当の山内です。いま、マレーシアのクアラルンプールにWWFの会議で滞在しています。 WWFの水産プロジェクトでは今、アジア地域の活動が熱くなってきています。 ここマレーシアでも、1990年代以降、シーフード(水産物)の消費が急増しており、なんと200%の伸び(!)を見せています。 マレーシア人一人当たりのシーフード消費量も、年間で50キロを超えるように...続きを読む

カテゴリ: 山内(愛)

草刈です。 先日、衆議院の環境委員会の国会の会合に参考人として呼ばれ、意見陳述をしてきました。議題は今、国会で審議されている、鳥獣保護法の改正についてです。 この鳥獣保護法が前回、1999年に改正された時、著しく増えたり、減ったりした野生動物の保全・管理を進めるための「特定鳥獣保護管理計画」制度が作られました。 「保護」と「管理」の考え方も、その「計画」の...続きを読む

カテゴリ: 草刈

ブラジルのFSC認証林の現場に行っていたスタッフが、お土産を買ってきてくれました。 WWFのパンダマークのついた、大きな卵型のチョコレート。ぬいぐるみの入ったカプセルが中に入った、オマケつきのお菓子です。 聞くところによれば、このお菓子の売り上げの一部が、ムリキ(ウーリークモザル)というサルの保護活動に寄付されているとのこと。 このサルは、ブラジル南東部の...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

先日、認定NPO法人「国境なき医師団」さんの事務局にお邪魔しました。 私たちWWFとは活動のテーマが異なりますが、同じく社会的な公益をめざす団体同士、お互いの課題を共有し、参考にしようということで、今回初めて機会をいただいたものです。 ウェブ、編集、寄付のご担当者の方々に、さまざまなお話をお伺いすることができました。 ご支援いただいている方々へのフィードバ...続きを読む

カテゴリ: 河村

ドイツのベルリンより、温暖化担当の小西です。こちらで開かれていた、IPCCの第3作業部会の会議が終わり、無事に報告書が発表されました。 第1~第3まで、3つの会議に参加してきましたが、今までで一番疲れました。 内容が経済モデルの研究成果など、非常に難解だったため、理解するだけでも必死だったことと、温室効果ガスの削減分担のような非常に政治的な内容が多かったこ...続きを読む

カテゴリ: IPCC , 小西

ドイツ、ベルリンでのIPCC会議は5日目、本当は最終日の予定(!)でしたが、「要約」の承認作業はやっと折り返し地点。終わる気配がありません。 各国政府が合意に至らない文章については、別室での小グループによる話し合いも行なわれています。 連日早朝から夜中までの承認作業に、みんな目の周りに隈ができてパンダ状態。疲労も重なり、言葉がきつくなったりしてきています。...続きを読む

カテゴリ: IPCC , 小西

今日4月11日、エネルギー基本計画が閣議決定されました。 震災から3年の月日を経て、改定・策定された基本計画ですが、残念ながら、革新的な内容とはいえず、多くの問題を含んでいます。 同計画では、東京電力福島第一原発事故の反省をふまえてもなお、原発は「重要なベースロード電源」として位置づけられてしまう一方、これから、日本として伸ばしてくべき再生可能エネルギーの...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

ドイツのベルリンで開かれている、IPCCの会議(第3作業部会)も3日目が終わり、折り返し地点を迎えました。 「温暖化対策のための政策」報告書の「要約」づくりの作業が続いています。 この「政策決定者向けの要約」は40ページほどですが、テキストを一文ずつ、世界の政府代表たちが承認してゆくため、議論には熱がこもり、なかなか進みません。 先月、横浜で開かれた第2作...続きを読む

カテゴリ: IPCC , 小西

ドイツのベルリンで開かれているIPCC第3作業部会の会議場より、温暖化担当の小西です。 先月の横浜での会議と同様、「政策決定者向けの要約」を一文ずつ承認する作業が続いていますが、こちらは早くも何やらきなくさい雰囲気(!?)です。 というのも、過去に開かれた第1、第2作業部会のテーマが、自然科学を中心とした「温暖化の科学」と「影響と適応」だったのに対し、この...続きを読む

カテゴリ: IPCC , 小西

ドイツのベルリンで7日から開かれている、IPCC第3作業部会の会議場に来ています。 先月末に横浜では同じく第2作業部会による「温暖化の影響(影響・適応・脆弱性)」についての報告書をまとめる会議が開かれたのですが、これに続く会議です。 今度の第3作業部会がまとめる報告書のテーマは「温暖化の対策(気候変動の緩和策)」。各国の利害が直接からんでくる、政策について...続きを読む

カテゴリ: IPCC , 小西

中央アジアの高山にすむユキヒョウ。めったに人の目にふれることのない、神秘のベールに包まれた生きものです。 その姿を捉えた貴重な映像が、NHK BS でオンエアされることになりました。撮影に協力したWWFモンゴルのユキヒョウ研究チームも、番組に登場する予定です。 ユキヒョウといえば、2010年に「密猟パトロールに欠かせないランドクルーザー(車)をモンゴルへ贈...続きを読む

カテゴリ: お知らせ , 佐久間 , 生きもの小ネタ

自然保護室の川江です。 先日、WWFジャパンが支援するインドネシアのブキ・バリサン・セラタン国立公園に行ってきました。 今回の目的は、プロジェクトの進捗確認と来期の計画作りだったのですが、フィールドでは予想外のことが起こるのが常。今回も色々なことが起きました。 まずは支援活動の1つである植林の現場の視察です。 植林面積は合計90haにおよび、国立公園の周り...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 川江

全国的に桜がちょうど見ごろの季節になりましたね。 お天気が気になるところですが、今週はお花見で賑わう場所も多いのではないかと思います。 こちら、沖縄の石垣島でも、島内の各所で花が見ごろです。 といっても、サクラではありません。今、ちょうど「うりずん」の季節を彩っているのは、デイゴの花です。 「うりずん」とは、初夏のこと。この南の島では、春はとうに過ぎて、早...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

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