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広報の大倉です。 12月5日、沖縄県読谷村(よみたんそん)で、小学5年生を対象に環境出前授業を行いました。 富士通株式会社とWWFジャパンが共同で制作した電子版教材『地球1個分で暮らすために~エコロジカル・フットプリントから考える~』を使った出前授業は、全国へ広がり始めています。今回、初めて沖縄県で実施されました。 これは、自分の暮らし方が地球へ大きな負担になっていないか、話を聞き、問題を解くうちに振り返ることができる授業になっています。 授業風景(沖縄県読谷村の小学校) 通常は富士通の皆さんが先生役ですが、今回はWWFジャパンのスタッフも先生役や各班のサポート役をして授業を進めました。エコロジカル・フットプリントを専門とするGFN(グローバル・フットプリント・ネットワーク)の伊波克典研究員も参加しました。 ...続きを読む

カテゴリ: 大倉

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草刈です。 国の天然記念物で、環境省の「レッドリスト」では最も絶滅危機の高いランク(CR)に指定された動物。「種の保存法」でも保護が義務付けられている「国内希少野生動植物種」に指定された、世界で日本にしか生息していない動物が、新しいサッカースタジアムの建設によって絶滅しそうだ、と聞いたら、皆さんはどう思われますか? スタジアムを造るな、とは言わずとも、せめ...続きを読む

カテゴリ: アユモドキの保全 , 生きもの小ネタ , 草刈

南米ペルーの首都リマで開催されていたCOP20が終了しました。 先進国・途上国が入り乱れての熾烈な交渉が繰り広げられ、会期を一日半延長した日曜日の午前3時に、来年に合意すべき2020年以降の新しい温暖化対策の国際枠組みに向けて、非常に弱いながらもなんとか道筋をつけることができました。 今回、これほどまでに交渉が激烈となったのは、温暖化交渉における伝統的な「...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

ペルーのリマより、温暖化担当の山岸です。 国連の気候変動会議(COP20)も大詰めを迎えた11日、会場では「気候行動デー」を記念した「気候行動ダイアローグ(対話)」という会合が開かれました。 会合には、国連事務総長、IPCC議長、ペルー大統領などの要が登壇。 また、昨年のCOP19で気候変動に果たす役割が注目され始めた先住民、女性、NGO、自治体、産業界、...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

パンダショップの佐多です。 東京でもこのところぐっと冷え込み、いよいよ冬本番ですね。 パンダショップでは、おしゃれでかつ暖かく、さらにフェアトレードで地球にも優しい!3拍子そろったあったかアイテムを取り揃えています。 おすすめは、保温性に優れた"かるーいアルパカ"シリーズ。 南米ペルーの高原に暮らすアルパカは、寒暖の差の激しい過酷な自然環境から身を守るため...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

ペルー、リマの国連気候変動会議(COP20)より、温暖化担当の小西です。 気候変動問題に取り組む世界900以上のNGOがつくるCAN(気候行動ネットワーク)インターナショナルは、その日の国際交渉に希望の光をもたらした国に「宝石賞」を、逆に交渉を停滞させた国には「化石賞」を贈っています。 残念ながら日本政府は「化石賞」の常連なのですが、11日、初めてとなる「...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

赤土は悪者?宝物?

2014年12月12日

沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の権田です。 沖縄島北部の大宜味村に行ってきました。ここは、「やんばる(山原)」の名で知られる、亜熱帯の森が広がっている地域です。 「やんばる」は、ヤンバルクイナで有名な場所ですが、沿岸の自然にも素晴らしい景観が数多くあります。 たとえば、東村の慶佐次川河口域のマングローブ林は国の天然記念物に指定されており、また大宜味村の...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 権田

国連の気候変動会議(COP20)が開かれているペルーのリマより、温暖化担当の山岸です。 12月10日は、世界人権デー。1948年、国連で世界人権宣言が採択された記念すべき日です。 この日を含む1週間は日本でも人権週間に指定されていますが、COP20の開催地、リマでは「ピープルズ・サミット」という行事が行なわれています。 世界各国で被害が広がり、深刻化するに...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

温暖化・エネルギー担当の市川です。 師走に向け忙しさが増す先月24日。徳島県鳴門市で、WWFが進めるプロジェクトのシンポジウムを開催しました。 自然エネルギーを地域が中心となり進めることができるのか、各地で自然エネルギーに取組むスピーカーの発表を聞きながら、市民に考えてもらうためのイベントでした。 プロジェクトで初めてのシンポジウムであることに加え、開催日...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 市川

こんにちは。森林担当の古澤です。今年もそろそろ年末という季節がやってきました。 環境問題に取り組む人たちにとっては、この時期におなじみの「エコプロ」という言葉があるのですが、皆さんお聞きになられたことはありますでしょうか? エコプロとは、エコプロダクツ展のことで、毎年この時に東京・お台場のビックサイトで開催される国内最大級の環境展示会。 今年は12月11日...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 古澤

南米ペルーのリマより、温暖化担当の山岸です。 ここで開かれている国連気候変動会議(COP20)の会期中、私たちは毎日、その日の国際交渉の焦点について記者会見を行なっています。 8日には、COP20 の3つの論点の一つである「2020年までの削減努力の底上げ」をテーマに選びました。 各国は今、COP16で採択された「カンクン合意」に基づき、2020年までの自...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

ペルーのリマより、温暖化担当の山岸です。 8日、ここで開かれている国連の気候変動会議(COP20)の会場に向かう参加者は、大きな写真を手にした若者の列に迎えられました。 昨年、フィリピンを襲った台風30号の被害状況を映した写真です。 この3年、フィリピンは毎年末、ちょうどこのCOPの会期中に、季節はずれの巨大台風の直撃を受けてきました。 COP20会場の入...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

国連気候変動会議(COP20)の会場より、温暖化担当の小西です。 7日、UNEP(国連環境計画)が、温暖化の被害に対応する「適応」についての新しいレポートを発表しました。 その内容は、世界の国々が「適応」のため必要とする資金額は、これまでの想定を大きく上回るという衝撃的なものです。 気候変動の深刻な影響をくいとめるには、地球の平均気温の上昇を「2度未満(産...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

国連気候変動会議の会場、ペルーのリマより、温暖化担当の小西です。 会期が中盤に差しかかったCOP20の会場に、猛烈な台風22号がフィリピンに接近し、50万人もの人が避難しているというニュースが飛び込んできました。 この数年、フィリピンは毎年のように大型台風に見舞われています。昨年のCOP19の直前にも台風30号の直撃を受け、フィリピンの交渉官は涙を流しなが...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

国連の気候変動会議(COP20)が開かれているペルーのリマより、温暖化担当の小西です。 突然ですが、2050年、今から36年後の未来、私たちはどんな社会で、どんなエネルギーを使い、生活しているか、考えてみたことはありますか? なぜこんな問いかけをするのか? 実はCOP20では「2050年」のことが、温室効果ガスの長期的な削減目標として話し合われているからな...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

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