ご支援のお願い 野生ネコの王国

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トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)広報の松岡です。今日はハロウィンですね! ハロウィンといえば、仮装した子どもたちが近所を訪ね歩いてお菓子をもらうイベントですが、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためのお祭りが由来だそう。 オレンジ色に三角の目をしたかぼちゃのランタンは、この時期たくさん収穫できるかぼちゃの中身をくり抜いて、悪い霊を怖がらせるために怖い顔を彫るのだそうです。 事務局の入り口。総務のスタッフが飾ってくれました! そんなハロウィンに向けて、休日に家でかぼちゃタルトを焼いてみました! 材料には、WWFの通販「パンダショップ」の商品から、メープルシュガー、メープルシロップ、紅茶のクッキーを使いました。 パンダショップでは、環境への負荷を極力減らして生産されたもの...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 松岡

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先日、爬虫類のペット取引調査のために沖縄へ行ってきました。 もう一つの目的は帰って来たウルトラマン!(若者は調べてください)ではなく、帰って来たイボイモリ!に会うこと。 これは南西諸島にだけ生息する日本の固有種で、天然記念物として保護されています。 ゴジラっぽい(?)姿からペットとしての人気があり、密猟や違法取引の対象となることも... 2015年11月に...続きを読む

カテゴリ: 若尾

その名前のとおり灰色がかった白く美しい毛皮を持ち、ヒマラヤから中央アジアにかけて連なる山岳地帯に生息するユキヒョウは、世界で最も高地に生息するネコ科の野生動物です。 昨日、10月23日は、キルギス共和国の首都ビシュケクで「世界ユキヒョウ保護フォーラム」が開催されてから1年を迎えた 2014年の同日に「世界ユキヒョウの日」として定められました。 ユキヒョウの...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜)

広報の松岡です。 関東地方は台風一過で久々の晴れでしたが、秋の陽気を楽しめる間も少ない日が続きますね。 秋は魚の美味しい季節でもありますが、近年では今が旬な身近な魚も「獲り過ぎ」により数が減り、中々獲れない状況が懸念されています。 そんな折、とても良いニュースがありました! 今年5月に東京でオープンした日本初のサステナブル・シーフードのレストラン「BLUE...続きを読む

カテゴリ: 松岡

南極から非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。 南極大陸に生息するアデリーペンギンのとある1つのコロニー(集団繁殖地)で、ヒナが大量に餓死し、わずか2羽のヒナしか残されていないということが分かりました。 アデリーペンギンは南極大陸に生息する4種のペンギンのうちの1種で、体長は最大75cm、体重は3.7~5.0kgほど。 ヒナの死骸を捕食するオオ...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜)

こんにちは。広報の辻です。 早いもので10月ももう半ば。そろそろ年末の足音が聞こえてきそうですね。この時期になるとお店にたくさん並び始めるもののひとつが、そう、「カレンダー」です。 毎年恒例、オリンパス/WWFカレンダーもこのたび完成し、WWFの通販「パンダショップ」でのお取り扱いを始めました。今回のテーマは「パンタナール」です。 パンタナールとは、南米大...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! ,

エコロジカル・フットプリント担当の清野です。 10月16日は世界食料デー、10月は世界の食料問題を考える月間です。 毎日、食卓であたりまえのようにいただく肉、魚、野菜、果物、穀物。これらは作られ、運ばれ、加工され、消費される過程で、自然に大きな影響を与えています。 たとえば、農地開拓のための森林伐採や、湖や川の水の過剰な利用、魚の獲りすぎなど。いまや食料の...続きを読む

カテゴリ: 清野

自然保護室の川江です。 私たちが自然保護活動を支援している極東ロシアの森には、2種のネコ科の絶滅滅危機種、シベリアトラとアムールヒョウが生息しています。 この2種は、国の法律で保護されているにもかかわらず、今も密猟の被害が絶えません。 2015年8月にも、極東ロシアの沿海地方で、銃で撃たれ、足を怪我した若いメスのトラを住民が発見するという出来事がありました...続きを読む

カテゴリ: 川江

こんにちは。広報の辻です。 近頃はICTを取り入れる小学校が多いようですね。教室でタブレットやPCを使う子どもたちの様子も見かけます。昭和生まれの私には隔世の感ですが、そうも言ってられません。時代の流れについていかなければ...! ...というわけでもないのですが、先日、WWFジャパン史上初!?Skype授業を行いました。 お相手は、沖縄アミークスインター...続きを読む

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こんにちは、広報担当の山本です。 自分の名字の漢字に絶滅危惧種の動物シルエットが入る「WITHスタンプ」キャンペーンが6月末に始まってから、早いことでもう3カ月が経ちました。 絶滅のおそれのある動物の姿を名前の中に入れることで、動物たちの現状に目を向けてもらうというコンセプトが広く共感を得られ、これまでに150を超えるメディアにも取り上げられたり、また多く...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 山本(亜)

今日10月4日は「世界動物の日」!動物の保護や愛護を考える記念日として、1931年に設定されたそうです。 随分と古い歴史のある記念日のようですが、大変お恥ずかしながら、私はこの記念日のことを知らず...日本でこの日にイベントなどをやったこともありませんでした。 とはいえ、身近な動物から、海外の野生動物まで、動物の保護について考えるキッカケとして、こうした記...続きを読む

カテゴリ: 松岡

先日、極東ロシアの森から嬉しいニュースが届きました。 「ベリー」が母親になった!という知らせです。 ベリーは、WWFと「ヒョウの森国立公園」が2013~2014年にかけて調査・記録していたアムールヒョウ親子の仔の1頭。 この親子、ヒョウにしては珍しく3つ子で、ベリーはその一番小さな末っ子でした。 仔ヒョウが全て生き延びることは珍しく、ベリーも一時、姿が見え...続きを読む

カテゴリ: 川江

ペットとして、また象牙のようにさまざまな用途で加工される品として、今、世界ではさまざまな野生生物が取引されています。 最近はインターネット上での野生生物取引が急増。違法な取引(密輸など)も増加しています。 そんな中、野生生物の取引を監視するトラフィックでは、この野生生物のサイバー犯罪(Wildlife Cybercrime)をテーマとしたワークショップを先...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 北出

温暖化担当の小西です。 皆さんは、『乾いたタオル』という言葉をお聞きになられたことはありますか? 地球温暖化の対策を話し合う国連交渉の場などで、日本がよく「もうこれ以上省エネをする余地は無い」、つまり「もう絞りだせない)と主張するその喩えとして使う言葉です。 ですが本当にそうでしょうか? 実は日本にはまだまだたくさんの省エネの余地を残した工場が多くあります...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

ニュージーランドから面白い話題が入ってきました。 先週から今週末にかけて、ニュージーランドの全国で「ハトを数えよう!」という調査イベントが行なわれている、というのです。 「Great Kererū Count(GKC)」という名のこのイベントで、調査の対象となるのは、ニュージーランドバトという、同国固有の大型のハト。 マオリ族の言葉で「Kererū(ケレル...続きを読む

カテゴリ: 三間

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