ご支援のお願い 野生ネコの王国

最近の記事

RSS

こんにちは、パンダショップの佐多です。 昨晩放送された、日本テレビの「NEWS ZERO」。ご覧いただいた方、いらっしゃいますでしょうか。 私たちが現在行なっている、「Donail(ドネイル)」キャンペーンを紹介していただきました! Donail(ドネイル)は、寄付を意味するDonationとNail(ネイル)を掛けた造語。 おしゃれなネイルアートを通して、世界の野生生物の危機や環境問題を皆さんに是非考えていただきたい!というキャンペーンです。 全国各地のネイルサロンの皆さまにも、ご協力をいただいており、Instagramなどでも広がっている模様。お問合せも多数いただいています。 その中で、「もう少し手軽な参加方法は無いの?」というお問合せも、多数いただきました。 確かに、主旨にご賛同くださる方に、実際参加い...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , パンダショップ , 佐多

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!沖縄の石垣島・白保より「しらほサンゴ村」の鈴木智子です。 今日4/22はアースデイ! そして! WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」のオープン記念日でもあります。 おかげさまで、私たちのセンターも今年で16周年。 世界を代表するアオサンゴ大群落が見られる白保の海 長年にわたり力を入れてきた、白保の皆さんと共に取り組む地元の海のサンゴ...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

企画調整室の谷野です。 私は今、中国・黄海に面する鴨緑江へ来ています。 この川の河口に広がる広大な干潟は、シギやチドリなどの渡り鳥たちにとって、とても重要な中継地。 そして今まさに、その旅路の途中にある春の渡り鳥たちが、徐々に集まりつつあります。 先日、ここで地元の方々と一緒に渡り鳥たちを観察させていただきました。 オオソリハシシギ 干潟での野鳥観察には、...続きを読む

カテゴリ: 生きもの小ネタ , 谷野

自然保護室の岡安です。 アフリカ、コンゴ盆地に広がる「サンガ多国間ランドスケープ」で、双子のゴリラの赤ちゃん誕生の明るい話題が届きました。 サンガ多国間ランドスケープは3か国にまたがる保全地域で、WWFジャパンが支援してきたカメルーンのロベケ国立公園のほか、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国それぞれの国立公園が集中したエリアです。 この1月に、双子が確認され...続きを読む

カテゴリ: 岡安 , 生きもの小ネタ

自然保護室の前川です。 先月の末、宮城県漁協志津川支所戸倉出張所が、カキ養殖で日本初となるASC認証を取得しました。 ASC認証は、海の環境や地域社会に配慮した国際的な認証制度で、持続可能な漁業の証。 これが、被災地の海から誕生したのです。 また、志津川湾を囲む南三陸町では、昨年10月、宮城県では初めて、持続可能な林業を認証するFSC(R)認証の取得も実現...続きを読む

カテゴリ: 前川 , 震災関連

こんにちは、広報室の山本です。針葉樹と広葉樹の混在する豊かな森が広がる極東ロシアの森。 そこは、絶滅の危機にあるアムールヒョウやシベリアトラ(アムールトラ)の生息地であり、私たちWWFジャパンも日本から保護活動の支援を行なってきました。 嬉しいことに、ここ数年その数が増えている、という報告が入ってきていますが、課題はまだまだ山積。 「ヒョウの森国立公園」の...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜)

沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 少しニュースになっていますが、いま世界の各地で大規模なサンゴの白化現象が起きています。 原因とされるのは、2014年から続く「エルニーニョ現象」。観測史上3度目となる大規模な被害が生じているそうです。 米海洋大気局(NOAA)の昨年10月の発表によると、白化は2014年夏に北太平洋で始まり、2015年に南太平...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

ムササビを見た!

2016年4月 8日

突然ですが、日本産のネズミ目の動物で、最も大きな動物は何だと思いますか? 答えは、「ムササビ」です。 頭から尾までは最大で80センチ、体重も1キロ以上になり、小柄なネコくらいあります。 最大の特徴は何と言っても、前足と後足の間にある飛膜を広げ、グライダーのように飛ぶ(滑空)こと! そんなムササビの観察会に参加するため、先日、事務局の仲間たちと山梨県の都留市...続きを読む

カテゴリ: 生きもの小ネタ , 谷野

「電気自動車を3年間、無料でお貸しします。どんなことに使ってみたいですか?」 ちょっとワクワクするような問いかけですが、先日そんなお申し出を実際に日産自動車からいただきました。何でも、電気自動車の活用事例を募集している、とのこと! 私が最初に思いついたのは、WWFのクマプロジェクトのパートナーで、高知県須崎市を拠点に活動するNPO法人四国自然史科学研究セン...続きを読む

カテゴリ: クマ関連 , 那須

自然保護室の前川です。 3月30日、宮城県漁協志津川支所戸倉事務所(南三陸町)のカキ養殖が「ASC認証」を取得しました。 ついに実現した、日本初の「ASC認証」です! 「ASC認証」は環境や地域社会に配慮した、持続可能な養殖水産物(シーフード)の証。 国際的にもその信頼性が確かめられた、いわば世界が認める日本のシーフードの誕生です。 この認証カキが、4月2...続きを読む

カテゴリ: 前川 , 震災関連

沖縄の石垣島より、サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」の権田です。 先月、環境省が「やんばる国立公園」の策定計画について、一般に向けた意見募集(パブリックコメント)を行ないました。 「やんばる(山原)」とは、亜熱帯の森が広がる沖縄島北部を示す地域で、この計画では特に、東、大宜味、国頭の3村にまたがる地域が国立公園の対象地となっています。 その面積は1...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 権田

埼玉の秩父と東京都心を結ぶ西武池袋線。 その終着点である池袋駅のすぐ手前の線路わきに、小さな空き地があります。 先日たまたま、この空地が旧い駅の跡であることを知りました。「上り屋敷」という名の駅だそうで、1945年まで使われていたらしい。 調べてみると、西武沿線には他にも西鷺宮、上山口といった今では無くなってしまった駅や、使われなくなった路線があったことも...続きを読む

カテゴリ: オリンピック関連 , 三間

自然保護室の川江です。 私たちWWFジャパンが支援している極東ロシアのプロジェクトでは、絶滅の危機にあるアムールヒョウの生息調査を行なっています。 その主力になっているのは、森の中に仕掛けられた自動撮影カメラ。 これらのカメラは、これまで知られていなかった貴重な生態を写すことがあり、2013年の秋と2014年の春には、3頭の仔を育てるアムールヒョウの母親の...続きを読む

カテゴリ: 川江 , 生きもの小ネタ

日本の皆さん、こんにちは! WWFマレーシアで、森林再生プロジェクトを担当しているフレディナンドです。 ボルネオ島は北ウルセガマで私たちが取り組んできた、森林再生プロジェクトの一部が完了しました。 この取り組みは、2009年から伊藤忠グループのご支援を受け、WWFジャパンを通して行なわれてきた日本からのご支援により継続されてきたものです。 ボルネオオランウ...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 海外スタッフ

こんにちは、広報の辻です。 WWFジャパンに可愛いお客様がいらしてくださいました! 東京・港区にあるTokyo International School Grade 1-Aの皆さんです。 先日、一年生の皆さんが動物をモチーフにした手作りポストカードを販売されたそうで、その売上をWWFの活動に役立てて欲しいというご連絡をいただきました。 そこで、学校がWWF...続きを読む

カテゴリ:

カテゴリ

アーカイブ

  • Facebook更新中! 当スタッフブログの情報も配信しています
  • 初めての方へ