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ちょうど今、イギリスのロンドンで開催されているATPワールドツアー・ファイナルズで熱い戦いをみせているWWF親善大使のマレー選手が、先日ベトナム当局へ野生生物犯罪防止を訴える署名を提出しました。 これは、11月17・18日の日程でベトナムのハノイで開催されている世界54ヵ国が参加する野生生物取引に関する国際会議に合わせ提出されたものです。 マレー選手の熱いメッセージとともに、署名への協力を呼びかけました。 今回、マレー選手の呼びかけで英国を中心に集まった署名は実に15万7,000件。 もちろんご自身も、密猟や違法取引といった野生生物犯罪の防止を願う強い想いを込め、署名されています。 マレー選手は署名提出に際して、以下のようにコメントをしています。 「トラやセンザンコウ、ゾウ、サイなどの美しい動物...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜)

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広報の松岡です。秋も中盤、すっかり肌寒い東京のWWFオフィスで、連日モロッコから届く写真の真っ青な空と明るい太陽に目を細めています。 今、モロッコのマラケシュでは、国連の気候変動会議「COP22」が開催中。 しかも今回は、温暖化防止のための世界の新しい約束「パリ協定」の発効後、初めてとなる締約国会合も、同時に開催されています。 パリ協定の目標でもある「世界...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 松岡

アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の小西です。 国連気候変動会議COP22は、閣僚級会合の2日目に入り、各国の環境大臣の演説が続けられています。 午後に登壇した日本の山本環境大臣も、「政治のリーダーシップが今以上に重要となることを実感している。日本は相応の責任を果たしていくことを約束する」とするスピーチを行ないました。 また今日は、アメリカの動き...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 小西

アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の小西です。 今世紀末までに、温室効果ガスの排出をゼロにすることを世界が約束した「パリ協定」。 その記念すべき第1回目の締約国会合(CMA1)が、ここマラケシュで11月15日の午後1時に開会しました。 すでにパリ協定を批准した国は110か国を数え、その排出量の合計は、世界全体の約70%に達しています。 1...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 小西

皆さん、こんにちは。温暖化問題担当の池原です。 モロッコ、マラケシュでの国連の気候変動会議COP22の会場で、先日、世界のリーダー企業によるビジネスイベントが開催されました。 これは、ビジネス界が各国政府に対し、温室効果ガスの排出削減を着実に進めるよう求めるとともに、自らが実践している意欲的な温暖化対策を発表するものです。 今回は特に、「Sci...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 池原

アフリカのモロッコ、マラケシュのCOP22会場より温暖化担当の山岸です。今年の国連気候変動会議COP22が、前半の1週目を終え、折り返しに入りました。 日曜日にあたるこの日には、地球温暖化の解決を求める市民たちによる「気候マーチ」(行進)が行なわれました。 このマーチは毎年開催され、主催するのは、その年のCOP開催地の市民たちです。 モロッコ国民の多くはイ...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 山岸

先日、中国は上海の北、長江河口の中洲の島、崇明島に行ってきました。 中洲といっても、崇明島は東西の長さは約80キロ、淡路島の倍以上の広さを持ち、上海からは河口を渡る10キロの橋と10キロのトンネルを通り、ようやっとたどり着く場所。 住んでいる人も200万人いるそうで、さすがはアジアの大河に浮かぶ島です。 長江の川底の下を通るトンネル 今回訪れたのは、渡り鳥...続きを読む

カテゴリ: 三間

アフリカのモロッコ、国連気候変動会議COP22の開かれているマラケシュより、温暖化担当の小西です。 マラケシュの新市街にあるCOP22の会議場では、土曜日の今日も、温暖化防止のための世界の新しい約束「パリ協定」のルールづくりが行なわれています。 一方、少し離れた旧市街では、再生可能エネルギー100%の未来の実現を求める人たちによるパフォーマンスが行なわれま...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 小西

アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の小西です。 こちらで今開かれている国連の気候変動会議COP22会場は、会議場のあるブルーゾーンと、展示場のあるグリーンゾーンで構成されています。 このグリーンゾーンは市民団体や企業などが展示を行なっているエリアで、連日、多くのマラケシュ市民で賑わっています。 展示されているオランダの大学が制作したソーラーカー...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 小西

アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の山岸です。 こちらで今開かれている国連の気候変動会議COP22では、2020年から始まる「パリ協定」のルールづくりが進められています。 パリ協定が掲げる目標は、世界の平均気温の上昇を、産業革命と比べ2度~1.5度以下に抑える、というものです。 これが実現できないと、地球の自然や社会、経済などは、温暖化によ...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 山岸

自然保護室の川江です。 先日、WWFジャパンが支援するインドネシアのブキ・バリサン・セラタン国立公園に行ってきました。 今回、訪問した場所の1つに植林地があります。 ここでは、かつて地域の人々が違法な農園開拓を行なっていました。 そんな彼らと関係作りを一から始め、協力を得ることで今、国立公園内の水田やコーヒー農園の跡地に木を植えているのです。 ...続きを読む

カテゴリ: 川江

国連の気候変動会議COP22が開かれている、アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の小西です。 3日目を迎えたマラケシュの朝は、アメリカ大統領選挙の結果を伝えるニュースとともに明けました。 新政権の誕生によって、中国と同時に早期に批准してパリ協定の発効にはずみをつけ、近年の国際交渉をリードしてきたアメリカの温暖化防止政策がどうなるのか。 今後への影響...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 小西

こんにちは。 世界の野生生物の取引を監視するWWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラム「TRAFFIC(トラフィック)」で、木材のプログラム・リーダーをしているチェン・ヒン・ケオン(CHEN Hin Keong)です。 私は今、横浜で開催されているITTO(国際熱帯木材機関)の年次会合に出席しています。 ITTOは、熱帯林の保全と持続可能な森...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 海外スタッフ

アフリカのモロッコ、マラケシュより温暖化担当の山岸です。 こちらで開かれている国連の気候変動会議COP22では、早くも「パリ協定」のルール作りに向けた国際交渉が始まっています。 その交渉を見守りつつ、私たちWWFでは、「パリ協定を実現させる非国家主体(ノン・ステイト・アクター)の役割」と題したサイドイベントを開催しました。 ナスカの地上絵。NAZCA...続きを読む

カテゴリ: COP22 , 山岸

沖縄や奄美、八重山などの島々が浮かぶ南西諸島。 ここでは今、ユネスコの世界自然遺産の登録に向けて、国立公園の新設や拡充整備が進められています。 今年9月には、沖縄島北部で「やんばる国立公園」が誕生。 続いて、奄美大島とその周辺の離島を国立公園に指定する計画も開示されました。 そこで先日、この計画に対する意見(パブリックコメント)を提出しました。 ...続きを読む

カテゴリ: 権田

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