【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

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C&M室の小田です。本日、トヨタ自動車株式会社と私たちは、5年間のパートナーシップを開始する記者発表会を東京と名古屋で開きました。 これは、WWFと企業の国際的な環境パートナーシップで、自然保護プロジェクトへの支援に加え、企業活動による環境負荷の低減や、社会に向けた発信でも協働していきます。 最大の特色は、地球温暖化の防止と生物多様性の保全、その両面で環境問題に取り組むこと。 特に生物多様性の分野では、WWFがインドネシアで実施してきた保全活動に加え、今後予定しているメコン川流域での取り組みを含めた、「生きているアジアの森プロジェクト(Living Asian Forest Project)」をご支援いただきます。 また、この中では、東南アジアの熱帯林周辺で生産され、私たちの暮らしを支えている、さまざ...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 小田

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自然保護室の前川です。7月18日は「海の恩恵に感謝し、海洋国家の繁栄を祝う」海の日。そこで今日は、海の環境と漁業についてのクイズを出したいと思います。 Q1 世界で最も漁獲量が多い国はどこ? 1)日本2)中国3)アメリカ Q2 世界で最も漁獲されている魚は? 1)ビンナガマグロ2)ペルーカタクチイワシ3)スケトウダラ Q3 この世界地図は何の大小を表している...続きを読む

カテゴリ: 前川

こんにちは、温暖化担当の下元です。 WWF温暖化の目撃者の一人として、北海道の冬の自然が変わりつつあることを報告してくれたカメラマンの伊藤健次さんが、誰も知らない北海道の幻想的な自然を写した本を出されたので、さっそく読んでみました。 表紙を見ただけで、未知の世界へ連れて行かれる予感がしました。 ページを開くと、著者の率直な文章と、北海道の原野の生き物たちの...続きを読む

カテゴリ: 下元

先日、IUCN(国際自然保護連合)主催の勉強会に参加して来ました。 この勉強会の目的は、大きな節目である2020年を前に、自然保護の歴史を振り返ろうというもの。 省庁、企業、団体などさまざまな立場の意見を伺うことができました。 特に印象深かったのは、そうした活動の中で「やっとNGOがモノを言える時代になってきた」ということです。 一度日本で絶滅し、野生への...続きを読む

カテゴリ: 松岡

こんにちは、広報担当の山本です。今朝、テニスの四大国際大会の一つであるウィンブルドン選手権で、イギリスのアンディ・マレー選手が、3年ぶり2度目の優勝を果たしたというニュースが飛び込んできました。 幼少のころから自然や動物と親しむ機会が多くあったというマレー選手は、2014年9月にWWF大使に就任。 とりわけ、絶滅が心配されるトラの保全に高い関心を持ち、重要...続きを読む

カテゴリ: ご支援あれこれ , 山本(亜)

温暖化・エネルギー担当の山岸です。 今週末、7月10日は参議院議員選挙です。 世間では「選挙権年齢が18歳以上となって初の選挙」ということが話題になっていますが、実は「パリ協定」が採択されて以降、初の国政選挙(補欠選挙を除く)でもあります。 パリ協定という歴史的な国際合意を経ても、日本国内での温暖化対策の議論は今一つ盛り上がっていません。 そこで、私たちは...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 山岸

広報担当の大倉です。IUCN(国際自然保護連合)が先日、絶滅の危機にある世界の野生生物のリスト「レッドリスト」を更新しました。 新聞各紙も「スッポンが絶滅危惧種になった」という見出しで、一斉にこのことを報じています。 食用のスッポンは養殖が大半なので、食への影響はないと書いている新聞もありますが、生息地の減少などの影響を受けている野生のニホンスッポンは、今...続きを読む

カテゴリ: 大倉 , 生きもの小ネタ

パンダショップの池田です。私たちWWFジャパンの年度の切り替えは7月の1日。明後日から新しい1年がスタートします。 7月からは、事務局内の部署もいろいろと新しくなり、机の移動などもあるので、今日はマスクを二重にかけて、ショップでも大掃除をやりました。 棚の中からは、昔、ショップで売っていた懐かしい品々の見本や、販売を検討しながらも実現しなかった幻の商品のサ...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田

草刈です。昨日京都府の職員の方が、私たちの事務局を来訪されました。 現在、京都府と亀岡市が推進している「京都スタジアム(仮称)」建設計画について、面会の要請をいただいたのです。 この計画は、日本固有の淡水魚で絶滅危機種でもあるアユモドキの生息域で進められようとしています。 そのため、計画の諮問機関である環境保全専門家会議や、日本魚類学界、WWFなど多くの自...続きを読む

カテゴリ: アユモドキの保全 , 生きもの小ネタ , 草刈

慌ただしい日常の中で、ふと「今すぐ自然豊かな場所へ飛んでいきたい!」と思うことはありませんか。 例えば、こんなイメージです! 「自然の音量を上げよう!」というこの呼びかけは、WWFヨーロッパ政策オフィスが展開しているキャンペーン のメッセージです。 EUでは先進的な環境法が制定されていますが、その改訂が今、検討されています。 そこで現行法を変えず、大切な自然...続きを読む

カテゴリ: 松岡

オリンピックの開催地として知られるロシアのソチから、嬉しいニュースが届きました。 ソチ国立公園内にある保護センターで、3頭のコーカサスヒョウの仔が生まれた、というものです。 ヒョウはアフリカからアジアにかけて広く分布しており、今のところ絶滅の危機はさほど高くありません。 しかし、各地域の亜種(種をさらに分けた分類)をみると、数が非常に減少している例が見られ...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

今日6月16日は、世界ウミガメの日!ウミガメを大切にする気持ちを育み、その保護を呼びかける日だそうです。 私が初めて野生のウミガメを見たのは、昨年の12月。 マレー半島の東海岸沿いにあるトレンガヌ州のウミガメ保護区で、WWFマレーシアのアシスタントとして、ビーチパトロールをしていた時のことでした。 深夜3時の真っ暗な砂浜に体調1メートルほどのアオウミガメが...続きを読む

カテゴリ: 松岡 , 生きもの小ネタ

沖縄の石垣島・白保より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 先週の6月8日は、旧暦の5月4日でした。 この日は毎年、沖縄各所で海神祭(ハーリー祭)が行なわれる日。 白保でも毎年、この祭りが開催されています。 海神祭(ハーリー)は、海の安全と豊漁を祈願するお祭りで、今年は、梅雨の長い中休みの一日に、いい天気の下で開催されました。 祭ではまず、海での安全と豊漁を祈願...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

こんにちは、広報室の松岡です。 先月の末、ボルネオ島の、マレーシア・サバ州より、新しい海の国立公園が設立!というニュースが飛び込んできました。 その広さ、約1万平方キロ!マレーシアでは最大の海洋保護区「トゥン・ムスタファ国立公園」が誕生したのです。 ボルネオと言えば熱帯雨林が有名ですが、その周囲をとりまく海にも、色鮮やかなサンゴや魚、ウミガメなどが多く息づ...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 松岡

こんにちは、広報室の山本です。 日本からもほど近いロシア沿海地方の森から、アムールヒョウの仔たちの可愛らしいニュースが届きました! アムールヒョウの全生息域の60%をカバーする「ヒョウの森国立公園」。 ここで、8頭の母ヒョウと16頭もの仔ヒョウたちの姿が確認されたのです! かつては30頭前後まで減少してしまったアムールヒョウは、現在は保全活動の成果もあり7...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜) , 生きもの小ネタ

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