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富良野自然塾インストラクターの前杉昌枝さん。富良野で1ヶ月間の研修を受けて、資格を取得されました。 広報担当の大倉です。 作家の倉本聰さんをご存じの方は多いでしょう。 テレビドラマ『北の国から』で知られる倉本聰さんは、自然を守ることの大切さを伝えるため、北海道の富良野に自然塾を開校されています。 そこでは、環境学習プログラムを体験し、自然に生かされている自分に気づくことができると評判です。 この富良野自然塾は、九州、四国、京都、東京でも開校されていて、私も先日、東京校を視察させてもらいました。 身振り手振りが、演劇的で楽しい。 場所は立川市にある国営昭和記念公園。 笑顔のすてきなインストラクター前杉昌枝さんがお出迎え。 まず、裸足で砂利道や砂地を歩きました。ふだんは経験しない足裏の感触にドキドキ、ドキ。人間の...続きを読む

カテゴリ: 大倉

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去夏の高水温を耐えしのいだ米原海岸のサンゴ達!(2017年1月11日撮影) 沖縄・石垣島の白保より、「しらほサンゴ村」の鈴木倫太郎です。 先日、石西礁湖で去年白化したサンゴの7割が死んでしまった、というニュースが報道されました。 これは、環境省の発表によるもので、日本を代表するサンゴ礁の一つである石西礁湖の現状に、驚かれた方もいらっしゃるのではないかと思い...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(倫)

あけましておめでとうございます。普及啓発担当の松浦です。 みなさまはどのようにお正月を過ごされましたか? 私はというと... 元日の夕方、おせちの他にもう一品、と向かったのは大きなスーパーの魚売り場。所狭しと並んでいるお刺身を前に家族が相談を始めます。 「何にする?」「産地どこ?」「色悪くない?」 ここぞとばかりに私が主張します。 「ASCラベルのサーモン...続きを読む

カテゴリ: 松浦

今年1年を振り返って

2016年12月31日

いよいよ今年も、今日で終わり。いろいろな出来事のあった一年でしたが、皆さんにとって一番心に残ったニュースは、何だったでしょうか。 私が仕事で印象的だったのは、モロッコのマラケシュで開かれた国連の気候変動会議「COP22」です。 温暖化の防止に向けた新しい世界の約束「パリ協定」を、形にしてゆく大切なこの会議では、各国から集まったWWFのスタッフたちも大奮闘。...続きを読む

カテゴリ: 松岡

寒さ厳しいこのシーズン、こんな時期にはふわふわモコモコの皆さんから分けていただいた毛織物のセーターやマフラーが手放せませんね。 町でよく見かけるヒツジ、カシミアやアルパカなどは、その動物を傷つけない方法で毛が収穫されています。 中には、滅多にお目にかかれないものも。 その一例が、アルパカに似た動物のビクーニャです。 ビクーニャ。南米に4種(家畜...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 若尾

今年もいよいよ終わりに近づいてきました。 この一年、さまざまなニュースがありましたが、その中には、新種発見や絶滅したと思われていた種の再発見の話題もたくさんありました。 最近のニュースで個人的にとても気になったのは、高知県で発見されたサルダアツブタムシオイガイです。 これまで化石のみが知られていたというサルダアツブタムシオイガイは、ムシオイガイ科の軟体動物...続きを読む

カテゴリ: 生きもの小ネタ , 若尾

先日、インドネシアのボルネオ島で、スマトラサイ保護に携わる現地スタッフを初めて訪問しました。 その数、推定で300頭以下。スマトラサイは今、世界で最も絶滅が心配される野生動物の一種です。 保護活動も容易ではありません。見通しがきかない熱帯林で、密猟者の跡や罠を探し、一歩一歩、慎重かつ迅速に行なうパトロール活動は、時に1週間以上も続きます。 森へと向かう道。...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 伊藤

明日はいよいよクリスマス。今日は一つ、クリスマスといえばこの動物、トナカイのことをご紹介しようと思います。 先日、WWF会員の皆さまに送らせていただいている会報誌『地球のこと』用に、このトナカイについての原稿を書いていて、面白いことを知りました。 トナカイはシカの仲間では唯一、オスとメス両方に角が生える動物です(そこまでは知ってた)。 立派な角を持つオスの...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

街中にイルミネーションがきらめくクリスマスの季節。お子さまだけでなく大人も楽しみなクリスマスの時期には、大切な方へプレゼントやカードを送ったり、お料理をされる機会が増える方も多いかと思います。 実はこの季節、1年の中で人々の消費が特に増え、環境への負荷も増える時期でもあります。 そこで私たちは先日、暮らしの中で環境のために簡単に出来る「グリーンクリスマス」...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 山本(亜) , 生きもの小ネタ

初めまして。普及啓発担当の松浦です。 ぐっと冷え込む日も増え、鍋がおいしい季節になりましたね。 みなさんは、何の鍋がお好きですか?私は肉や魚が主役の鍋が好きです。 鶏の水炊きもいいですし、サケたっぷりの石狩鍋も素敵ですね。...うむ、今夜は石狩鍋に決定。 石狩鍋~!って、これはなぜかサムゲタン... では早速材料の買い出しに参りましょう。まずはサケを選びに...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 松浦

「人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に」 2012年、21人の科学者たちが学術雑誌「ネイチャー」に、人類が今のライフスタイルを続ければ、いずれ滅亡するという論文を発表しました。 そんな衝撃的な見解を知り、「何とかしたい」と立ち上がった一人の女性がいました。 女優メラニー・ロランです。 彼女はジャーナリストのシリル・ディオンを相棒に、子どもた...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 畠山

先日、ワシントン条約についてのメディア関係者向けの勉強会を行ないました。 これは、今年9月に開かれた、ワシントン条約第17回締約国会議(CITES COP17)の結果を受けて開催したものです。 ワシントン条約は、絶滅のおそれのある野生動植物を守るため、その国際取引を規制する世界の約束です。 今回の会議でも、各国の政府代表によりさまざまな決議が行なわれました...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 新井(秀)

草刈です。 京都と岡山の一部にしか生息していない世界的な絶滅危機種アユモドキ。 昔ながらの水田に生きるこの日本固有の淡水魚は、長年地域の人たちの努力により守られてきました。 しかし、その最後の生息域の一つ京都府亀岡市では、京都スタジアム(仮称)の建設計画が持ち上がり、生存が危ぶまれています。 アユモドキ。IUCNのレッドリストで危機レベルが最も...続きを読む

カテゴリ: 草刈

こんにちは、広報の松岡です。11月に始まった、海の環境や水産資源に配慮した「持続可能な水産業」を志す企業家を支援する「Oceanチャレンジプログラム」の取材現場に来ています! 雑誌社の取材を受けているのは、今回WWFジャパンと共同でこのプログラムを実施する、Impact Hub Tokyo代表の槌屋詩野さん。 社会課題の解決を目指す起業家の育成プログラムを...続きを読む

カテゴリ: 松岡

先日、インドネシアで開かれたWWFスタッフの研修に参加してきました。 アジア太平洋地域にあるWWFの7つの事務局から19名のスタッフが集まったこの研修のテーマは、人とチームの育成。 より良い対人関係の築き方や、チームを成長させ、力を高めるための道筋などを、討議や協議、演習などを通じて学びました。 「良い上司、悪い上司の違いって何だろう?」「考えの違うメンバ...続きを読む

カテゴリ: 安村

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