ご支援のお願い 野生ネコの王国

海外スタッフの記事一覧

日本の皆さんこんにちは! WWFインドネシアのロスビアティです。 私はスマトラ島のテッソ・ニロ国立公園でゾウ使いをしています。 私が担当しているのは雄ゾウのインボ。マレー語で「森」を意味するリンボにちなんだ名前です。 国立公園にゾウ使い?と驚かれるかもしれませんが、ここではさまざまな理由で野生に戻れず保護されたゾウと、私たちゾウ使いが一緒に森をパトロールし...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

こんにちは!WWFインドネシアのムスです。 私はボルネオ島の森で野生動物を守るパトロール隊の一員として活動しています。ここでは、チームの仲間と共に、約200平方キロの熱帯林をパトロールしています。 この森には、全世界で100頭以下と推定されているスマトラサイをはじめ、さまざまな野生動物がくらしているのです。 パトロールを実施する上で、私が常に注意して見てい...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

WWFインドネシアのサミーです。 最近、インドネシアのスマトラ島では、野生のスマトラトラが人を殺害するニュースが相次いでいます。 例えば今年の1月。 アブラヤシ農園に現れたトラに、逃げ遅れた1人が殺されてしまいました。 助かった2人は、木の上で数時間を耐え忍んだとのこと。 さらに、このトラはその後も村に出没するようになり、先日ついに2人目の犠牲者が出てしま...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

皆さんこんにちは! WWFインドネシアで広報を担当しているララです。 今日は、日本の皆さんのご支援で行なわれている活動を一つご紹介します! 私たちが活動をするスマトラ島のブキ・バリサン・セラタン国立公園には、把握できているだけでも122種類もの哺乳類が生息しています。 しかし国立公園内での違法伐採や農園開拓などにより、生息域は減少、絶滅危機種も少なくありま...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

こんにちは!WWFインドネシアのテメットです。 私はボルネオ島の森で、スマトラサイを守るパトロール隊のリーダーをしています。 都会で生まれ育った私に、大きな転機が訪れたのは、3年前のことでした。 何気なくフェイスブックを見ていたら、ボルネオ島では絶滅したと考えられていたスマトラサイが、生きていたというニュースを目にしたのです。 まさか!ボルネオの森がどれだ...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ , 生きもの小ネタ

こんにちは! WWFインドネシアでエコツアーのコーディネーターを務めるギアです。 私のフィールドは、スマトラ島のテッソ・ニロ国立公園。 この森は、スマトラトラをはじめ、絶滅が心配される野生生物が命をはぐくむ貴重な場所、生きものの気配がしない日はありません。 しかしここでも、他の地域と同じく大規模な森林破壊が問題になっています。 自動撮影カメラで撮影されたス...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

こんにちは!WWFインドネシアのアグンです。 私は先日、飛行機で7時間かけて東京へやってきました。 熱帯林の現場での問題を、日本企業の方々へお伝えするためセミナーを開催したのです。 セミナーでの質疑応答。2020年東京五輪に向け、持続可能な原材料への責任が問われる中、企業の方から多くの質問がありました。 皆さんは森林破壊の「原因」は何だと思いますか? 木材...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

こんにちは!WWFインドネシアでゾウの専門医を務めるワンダです。 今日は、とても嬉しいニュースをご紹介します。 スマトラ島のテッソ・ニロ国立公園で、野生ゾウと住民の衝突回避に取り組むゾウ・パトロール隊のゾウのリアが、先日赤ちゃんを産みました! 体重なんと156キロ! 当初の予定月は1月。定期的に超音波検診を実施してきましたが、出産の兆候がないまま、その日は...続きを読む

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こんにちは、WWFインドネシアのイマムです。 WWFジャパンの仲間より、日本では、今日が「海の日」だと聞きました。海の恵みに感謝し国の繁栄を祝う日だそうですね。 わたしの住むインドネシアも、日本と同じように海の恵みにあふれた国です。 豊かなサンゴ礁をはじめ、世界で最も多様な海の生きものたちが生きる地域でもあります。 そんなインドネシアの海には、私のオフィス...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

日本の皆さんこんにちは! WWFインドネシアのエディです。私の仕事は、スマトラ島の中央部にあるテッソ・ニロ国立公園の森林を再生させることです。 ここは、アジアゾウやサイチョウなど、多くの野生生物のすみかを守るため、2004年にWWFなどの働きかけで設立された国立公園です。 アジアゾウの亜種、スマトラゾウ 国立公園とはいえ、かつては製紙会社が伐採し、その後に...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

こんにちは! WWFインドネシアのワンダです。 私はスマトラ島中部にあるテッソ・ニロ国立公園で、ゾウパトロール隊専属のゾウ専門医として活動しています。 ゾウパトロールの活動は、訓練を受けたゾウのチームで国立公園をパトロールし、違法な開発を監視しながら、集落に近づく野生のスマトラゾウを森へ帰らせる取り組みです。 パトロールに出るゾウとゾウ使いたち インドネシ...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

日本の皆さん、こんにちは。 WWFロシアでアムール支部代表を務めておりましたユーリ・ダーマンです。 12月7日の「第4回生物多様性みどり賞」の受賞者フォーラムに出席するため、久々に来日しました。 この賞は、2010年の第10回生物多様性条約会議で採択された「愛知ターゲット」や、「国連生物多様性の10年」の推進に貢献した人に贈られるもので、光栄なことに今回私...続きを読む

カテゴリ: 海外スタッフ

日本の皆さん、こんにちは。 トラフィックで東アジアと南アジアの地域ディレクターをしているヤニック・キュールです。 私たちトラフィックは、WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムとして、世界の野生生物取引を監視し、その保護と持続可能な利用をめざす取り組みを行なっています。 今回、野生生物取引に関係する省庁や企業と意見交換し、日本のトラフィックのス...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 海外スタッフ

こんにちは。 世界の野生生物の取引を監視するWWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラム「TRAFFIC(トラフィック)」で、木材のプログラム・リーダーをしているチェン・ヒン・ケオン(CHEN Hin Keong)です。 私は今、横浜で開催されているITTO(国際熱帯木材機関)の年次会合に出席しています。 ITTOは、熱帯林の保全と持続可能な森...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 海外スタッフ

日本の皆さん、こんにちは、WWFインドネシアのハイルール・サレです。 私は、幼い頃から自然と動物が大好き。学生時代は、カニクイザルやオランウータンの研究に明け暮れ、その後WWFで森を守る活動をしてもう16年になります。 それでも、森で野生動物と出会った時の喜びは、いつだって新鮮! 静かな森に響く、美しく、たくましい声は、心を揺さぶるものがあります。 ...続きを読む

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