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橋本の記事一覧

こんにちは、自然保護室の橋本です。 先日インドネシアのスマトラ島リアウ州の森林保全活動の現場に行ってきました。 訪れたのは、日本の普段の生活の中でもたくさん利用されている「パーム油」を生産するため、アブラヤシを栽培している小規模農家です。 アブラヤシ農園の開発は今、スマトラやボルネオで熱帯林を破壊する大きな原因になっており、野生生物や人の暮らしに大きな影響...続きを読む

カテゴリ: 橋本

森林担当の橋本です。 インドネシア・ボルネオ島でスマトラサイ保護活動に励むスタッフが、時々現地の写真を送ってくれます。 世界にわずか300頭といわれ、絶滅の恐れがきわめて高いスマトラサイ。ここ、ボルネオ島東カリマンタンの熱帯林は、そんなスマトラサイに残された数少ない生息地です。 今回送られてきた写真も、調査で森に向かう道中のようですが、見ての通り、なんとも...続きを読む

カテゴリ: ボルネオ , 橋本

森林担当の橋本です。今、スペインのセビリアで開かれているFSC(R)(Forest Stewardship Council(R):森林管理協議会)総会に参加しています。 FSCは、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加工のプロセスを認証する国際的な第三者機関です。 FSC認証は、森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経...続きを読む

カテゴリ: 橋本

インドネシアのスマトラ島より、森林担当の橋本です。今日は私たちのプロジェクトのフィールドである、この島のバリサン・セラタン国立公園より、今月撮れたばかりの写真を一枚ご紹介します。 その数わずか400~600頭といわれる、スマトラトラの姿を捉えた一枚。周辺の森の様子もよく伝わってきます。 この写真は、現地の野生生物調査のため、赤外線センサーを使った自動カメラ...続きを読む

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森林担当の橋本です。 ボルネオ島のカリマンタンに行ってきました。ご一緒したのは京都大学農学部の北山兼弘先生らの調査チーム。マレー語も堪能な方々で、本当にお世話になりました。 今回訪れた場所は、島のど真ん中。ちょうどWWFその保全を勧めようとしている、「ハート・オブ・ボルネオ」と呼ばれるエリアの中です。 今回は伐採業者が持つ森の植生の調査の見学が主でしたが、入...続きを読む

カテゴリ: 橋本

森林担当の橋本です。 メルマガなどでもお知らせいたしましたが、明日、東京で森林セミナーを行ないます。 タイトルは、「インドネシアの生物多様性 ~危機と解決策~ 」。 豊かな自然の象徴ともいえる熱帯林が、インドネシアで今、どのような危機にさらされているのか。 日本で消費される、木材や紙との関係を考えながら、ご紹介します。 講演者をつとめる、WWFインドネシアの...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 橋本

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