ご支援のお願い 野生ネコの王国

2018年4月の一覧

こんにちは、森林グループの小林です。 ボルネオ島での森林保全の担当をしている私は、よく現地の活動現場に赴きます。その際よく利用するのが、乗客なんと10名程度!の小型飛行機。 こうした小型の飛行機は、低空を飛行するため、ボルネオ島を空から眺める機会に恵まれます。 山奥深い村から飛び立つと、さまざまな形の木々が密に生えている、天然の美しい森が見えてきます。 世界...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 小林(俊)

日本の皆さんこんにちは! WWFインドネシアのロスビアティです。 私はスマトラ島のテッソ・ニロ国立公園でゾウ使いをしています。 私が担当しているのは雄ゾウのインボ。マレー語で「森」を意味するリンボにちなんだ名前です。 国立公園にゾウ使い?と驚かれるかもしれませんが、ここではさまざまな理由で野生に戻れず保護されたゾウと、私たちゾウ使いが一緒に森をパトロールし...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

菜の花の綺麗な季節。 一面黄色に染まった見事な景色が見られる場所もあると思います。 そんな中で、同じような紫色の花がたくさん咲いているのを、ご覧になられたことはおありでしょうか。 よく見ると花は菜の花より少し大きいですが、形は似ている。群生している様も同様です。 最近都内でもよく見られるこの花、実は海外から持ち込まれた大陸原産の外来植物です。 オオアラセイ...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 三間

先日、New York Timesに「ペットショップのそのニシキヘビ、野生で捕獲されたかも?」と題された記事が掲載されました。米国やヨーロッパでペットとして売られている爬虫類や両生類の中に違法に野生で捕獲されたものたくさんがいるというドキッとする内容です。 実は、日本の市場も欧米と何ら変わりません。生息国で捕獲が禁止されているはずの動物が日本では合法的に販...続きを読む

カテゴリ: 若尾

こんにちは!WWFインドネシアのムスです。 私はボルネオ島の森で野生動物を守るパトロール隊の一員として活動しています。ここでは、チームの仲間と共に、約200平方キロの熱帯林をパトロールしています。 この森には、全世界で100頭以下と推定されているスマトラサイをはじめ、さまざまな野生動物がくらしているのです。 パトロールを実施する上で、私が常に注意して見てい...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

こんにちは。法人パートナーシップ担当の小田です。 この週末、サシバの生息する栃木県の里山へ、麻布中高・生物部の皆さんと一緒に、春の生物調査に行ってきました。 まだ肌寒い日でしたが、田植えを待つ里山には、そこかしこで命の息吹が感じられました。スミレや菜の花も満開。 冬眠から目覚めたシマヘビ、ツチガエル、アマガエル、アカハライモリ、ホトケドジョウ、タガメ、タイ...続きを読む

カテゴリ: 小田

こんにちは。広報の辻です。 いま、Youtubeで公開わずか3週間にして再生回数140万回を突破した、環境関連動画があることをご存じでしょうか。 その名も「動物がスゴイ方法で逃げまくる」! えっ?何?と少しでも興味をもたれた方は、まずこちらの動画をご覧ください。1分45秒ほどの短い作品です。 アジアゾウ、マレーグマ、マレーバクといった動物が危機から逃げる際の...続きを読む

カテゴリ:

WWFインドネシアのサミーです。 最近、インドネシアのスマトラ島では、野生のスマトラトラが人を殺害するニュースが相次いでいます。 例えば今年の1月。 アブラヤシ農園に現れたトラに、逃げ遅れた1人が殺されてしまいました。 助かった2人は、木の上で数時間を耐え忍んだとのこと。 さらに、このトラはその後も村に出没するようになり、先日ついに2人目の犠牲者が出てしま...続きを読む

カテゴリ: スマトラ , 海外スタッフ

春一番が吹いてから早一か月、暖かい日が続いています。 東京にあるWWF事務所の周辺でも桜が散り、日の入りもどんどん遅くなってきたように感じます。 こうして太陽が出ている時間は年間を通じて日々変わり、更に天気によって光の量も変わるわけですから、空の明るさや体感温度によって、人々が電気を使う時間や量も、刻一刻と変化します。 この細かな気象の変動は、太陽光や風力...続きを読む

カテゴリ: 松岡

先日、シロサイの亜種 キタシロサイの最後のオスが死んだ、というニュースが流れました。 これは事実上、キタシロサイの絶滅を物語るものです。 残るキタシロサイはメス2頭だけで、もう自然交配で新たな命が誕生することはないからです。 死亡したキタシロサイ最後のオス。「スーダン」と名付けられていた。 アフリカ中部に生息していたキタシロサイは1970年代以降、激しい密...続きを読む

カテゴリ: 大倉 , 生きもの小ネタ

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