ご支援のお願い 野生ネコの王国

2017年11月の一覧

こんにちは。森林担当の古澤です。 今月から森を守るマーク、FSCをより多くの人に知っていただくための取り組み「ACT FOR FOREST -みんなでつくる未来の森キャンペーン-」が始まりました。 みなさんは普段の生活やお買い物などでFSCのマークを見つけたことがありますか? 「森を守るマーク」として、私たちWWFが普及に取り組んでいる森林認証制度、FSC...続きを読む

カテゴリ: 古澤

先日、通勤の途中、東京を走る京急本線の中で、こんな広告を見つけました。 「海のエコラベル」MSCラベルの広告です。 MSCは、私たちが海の自然を守る手立ての一つとして推進している「持続可能な漁業」を認証する国際的な認証制度。 魚介類などの資源の乱獲や、ウミガメなど他の野生動物の混獲(誤って漁網にかかってしまうこと)を防いで行なわれる漁業を認証するものです。...続きを読む

カテゴリ: 小坂

海辺に面した里山の見事な景色が広がる、石川県の輪島市。 その中でも能登半島の景勝地として知られる高爪山麓で、いま新しい産業廃棄遺物の処理場「門前クリーンパーク」が建設されようとしています。 しかし、現地での調査結果によれば、ここにはミゾゴイをはじめ、サンコウチョウ、ハチクマ、サシバなどの希少な鳥類が生息。 事業によるこれらの野生生物への影響が懸念されていま...続きを読む

カテゴリ: 草刈

広報の松岡です。 ドイツのボンで開催された、国連気候変動フィジー会議(COP23)が18日、閉幕しました! 会期中WWFジャパンのスタッフが、現地の様子や会議の進展をご報告した動画レポートシリーズ、もうご覧いただけたでしょうか。 全5回分を公開したので、まだの方はぜひ再生リストからご覧ください! 気候のマーチ。参加者は頬に「PLANET EARTH FIR...続きを読む

カテゴリ: 松岡

こんにちは、広報の辻です。先日、「WWFジャパン森林絵本コンテスト」参加校のひとつ、東京・渋谷にあるBritish School in Tokyoにお邪魔してきました! こちらの小学校では、日本語科の渡辺先生、薮田先生のご指導のもと「Japanese Book Making Club」に所属するY2、3(日本の小学校で1~2年生に相当)の子どもたち9名が参...続きを読む

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ドイツ・ボンの国連会議(COP23)の会場より、温暖化担当の山岸です。 会議が終盤を迎え、閣僚級会合が始まった11月15日の夕方、会議場内に私たちWWFが出展しているパビリオン周辺は、身動きができないほどの人で埋め尽くされました。 市民社会の代表と意見交換をするため、フランスのマクロン大統領とユロ環境大臣が訪れたのです。 トランプ大統領がパリ協定の離脱を宣...続きを読む

カテゴリ: トランプ大統領 , 山岸

ドイツのボンより、温暖化担当の小西です。 11月6日、国連の気候変動会議(COP23)が始まりました。 場所こそドイツですが、議長国は南太平洋の島国フィジー。 小国ながら、地球温暖化の国際会議では大きな存在感と影響力を発揮し、交渉を牽引してきました。 フィジーには、そうならざるを得ない理由がありました。 CO2をほとんど排出していないにもかかわらず、最も深...続きを読む

カテゴリ: 小西

こんにちは、広報担当の山本です。 6月にスタートした「WITHスタンプ」キャンペーン、みなさまはもうお試しいただけたでしょうか? WITHスタンプとは、自分の名字の漢字に、絶滅危惧種の動物シルエットが入った自分だけのハンコ(スタンプ)を通じて、野生生物や自然環境の保護活動を支援する取り組みです。 専用ページから自分の「姓」を入力するだけで、あなただけの「W...続きを読む

カテゴリ: イベント情報! , 山本(亜)

今朝、タイの空港でカワウソを10匹、密輸しようとした日本人の女子大生が、当局に逮捕された、というニュースがありました。 「密輸」、すなわち違法な持ち出しを行なおうとしたことが、逮捕の理由となったわけですが、報道ではいずれも、問題のポイントである「何の法律に抵触したのか?」については触れられていません。 ですが、野生動物の保護に詳しい方なら、これが「ワシント...続きを読む

カテゴリ: トラフィック , 生きもの小ネタ , 若尾

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