【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

2013年10月の一覧

自然保護室の那須です。島根県と共同プロジェクトを実施している浜田市に来ています。 今年は山の実りが多く、クマが人里へ出てくることは少ないのですが、それでも一部はちゃっかりと出てきているようです。 困ったことですが、例えば、カキの美味しさを覚えてしまったようなクマです。 午前中、県の担当者との打ち合わせの予定だったのですが、朝事務所を訪れるなり一言「スミマセ...続きを読む

カテゴリ: 那須

温暖化・エネルギー担当の山岸です。先週の週末、京都で開催された気候ネットワーク主催「市民が進める温暖化防止2013」というイベントにスピーカーとして参加してきました。 めずらしい2つの台風の「藤原効果」なる現象で天気が心配されたのですが、無事に開催され、私は3つの分科会で講演をしてきました。 日曜日の午前には、ユースの方々が企画されたエネルギー問題について...続きを読む

カテゴリ: 山岸

パンダショップの佐多です。大変お待たせいたしました、パンダショップの秋冬商品の販売スタートです! 私たちパンダショップでは、年に2回、カタログを発行し、合わせて新商品をご案内していますが、先日やっと!その秋冬カタログが完成。 またサイトの方では、インターネットでの販売を一足先に開始いたしました。 パンダロゴ入りの新作も、もりだくさん!数量限定のアイテムもあ...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

こんにちは、広報室の山本です。先月、ヨーロッパへ旅行に行ってきました。そこで遭遇したのが、写真の「パンダ」たちです。 WWFは世界約100カ国に事務局がありますが、旅の先々でこうした募金箱などを見つけると、いろいろな国や地域で活動しているWWFらしさを感じます。 それぞれのお国柄なのか、募金箱のデザインもそれぞれ違い、パンダのぬいぐるみが入ったもの、透明な...続きを読む

カテゴリ: 山本(亜)

温暖化担当の小西です。先日、新潟県上越市にある上越教育大付属中学校に講演に行ってきました。 この学校に通う130人の学生の皆さん、実は今年の夏休みに、私が以前書いた『地球温暖化の最前線』(岩波書店)という本を読んでくれていました。 その皆さんが真剣に事前学習し、温暖化の国際交渉の模擬授業までやる!と聞き、何とか時間を作って学校へ行ってきました。 いやー感動...続きを読む

カテゴリ: エネルギー関連 , 小西

広報の増本です。突然ですが、私たちのちょっと変わったお仕事として、本や映画の「監修」のお話をいただくことがあります。 たとえば2011年に公開された、英BBC製作のドキュメンタリー「ライフ ‐いのちをつなぐ物語」。この映画で、WWFジャパンは日本語字幕の監修を担当しました。 また絵本でも、ホッキョクグマの親子が主人公の「しろくまのこえ」や、ハワイに暮らすアフ...続きを読む

カテゴリ: 増本

温暖化問題担当の池原です。 先週、「クライメート・セイバーズ」のメンバー企業が一堂に会する年次会合に参加してきました。 クライメート・セイバーズは、温暖化対策に意欲的な企業とWWFがパートナーシップを結び、産業界の温暖化問題への取組みを促進するプログラムで、世界で合計30の企業が参加しています。 今年の開催地はメキシコシティで、WWFメキシコのスタッフが中...続きを読む

カテゴリ: 池原

先月、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書 第1作業部会報告書が発表されました。 発表の場となった、スウェーデンで開催された第1作業部会の総会には、100カ国以上の政府代表団が参加。主に表現について大いに議論し、政策決定者(つまり世界の首脳や大臣、官僚など、それにもちろん私たち国民全員!)向けの要約を承認しました。 会議の報告は...続きを読む

カテゴリ: IPCC , エネルギー関連 , 小西

よみがえれ、サイガ!

2013年10月11日

カザフスタンのサイガが増えた!という記事が先月、ナショナルジオグラフィックのDaily Newsで紹介されていました。サイガというのは、カザフスタンやモンゴルなどのステップ(乾燥した草原)などに、群で生息しているウシ科の動物です(ちなみにサイとは全く関係ありません)。鼻の部分が妙に膨らんだ、面白い顔が特徴ですが、これは吸い込む空気を暖め、ホコリなどを除去す...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

広報室の大倉です。本日、10日、雑誌『BIOCITY』56号が発売されました。 「エコロジカル・フットプリント」を特集した56号は、WWFジャパンが全面協力してできあがったものです。 「エコロジカル・フットプリント」は、人間が地球に与える負荷を測る指標として注目を集めています。 雑誌『BIOCITY』56号は、人間の消費生活や生物多様性、地球温暖化といった...続きを読む

カテゴリ: お知らせ , 大倉

会報『WWF』の最新号が仕上がり間近です。 前号の『レッドリストの動物たち』のコーナーでは、猛禽類(ワシやタカの仲間)なのに、あまり空を飛ばず、地面を走り回るのがスキ?という、変りモノの鳥、ヘビクイワシを紹介したのですが、今回は珍しくカエルの登場となりました。 ヘビクイワシについては前号の会報の中でも触れましたが、この鳥が『レッドリスト』に危機種として記載...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

こんにちは、自然保護室の小林です。わたしの大好きなシリーズ本に、東海大学出版会さんの「フィールドの生物学」というものがあります。 毎回、著者の方々の波乱万丈なフィールド体験記にわくわくとし、描かれていく生き物たちの魅力に取りつかれてしまいます。 今回はこのシリーズの一冊として今年8月に出版された、「野生のオランウータンを追いかけて」という本のご紹介をさせて...続きを読む

カテゴリ: 小林(俊) , 生きもの小ネタ

自然保護室の川江です。先日、私たちWWFジャパンが支援している、極東ロシアの保全の現場に行ってきました。 この極東ロシアの森には、絶滅が危惧されるシベリアトラやアムールヒョウが生息しています。 この2種はとにかく数が少なく、野生のトラは、現地で6年間活動しているWWFアムール支部の担当者でさえ見たことがないほど貴重な種です。 それでも今回、何とか見られない...続きを読む

カテゴリ: 川江

パンダショップの佐多より、お知らせです。10月1日から、送料無料サービスの内容が変更になりました! これまで、税込3万円以上のお買い上げの場合に送料を無料とさせていただいていましたが、10月からは「合計1万円(税込)以上」お買い上げで【送料無料】となります。 WWFジャパンの通販「パンダショップ」では、売上から得られた収益を、すべて環境保全のための活動資金...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

自然保護室の前川です。ブリといえば、出世魚で有名ですが、検索してみると地方によって、その出世コースも異なるようです。関東ではワラサ→イナダ→ブリ、西日本ではハマチ→メジロ→ブリなど。 このことからもブリが日本に馴染みが深い魚だということが分かります。実際、天然と養殖を合わせた生産量も、日本がそのほとんどを占めます。 その養殖技術は日本で昭和初期に確立され、...続きを読む

カテゴリ: 前川

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