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2013年1月の一覧

海洋担当の前川です。 日本は海外からさまざまなシーフードを輸入している水産物の消費大国ですが、同時に輸出も盛んです。 その一つが、欧米の市場に出回っている「HAMACHI」。これ、実は日本で養殖されたブリです。日本はブリ類の世界最大の消費国ですが、同時に生産国でもあるのです。 こうした養殖による水産物は、2020年までには、世界の水産物の40%以上を占める...続きを読む

カテゴリ: 前川

広報担当の三間です。 いま、WWFジャパンの公式サイトのデザインを新しくする作業を進めています。 WWFの事務局は世界のあちこちの国にあり、その国それぞれでサイトを設けているケースが多いのですが、最近はそのイメージを揃えるようになってきています。 そこで、日本もそれに沿った形で、デザインをリニューアルすることにいたしました。 とはいえ、公式サイトとなると、そ...続きを読む

カテゴリ: 三間

パンダショップの佐多です。猫がお好きな方!どれくらいいらっしゃいますか? 野生動物が好きな人の間でも、特に人気が高いのが、ネコ科です。精悍で、美しく、それでいてたまらなく可愛らしい、その魅力はとても言い尽くせません。 よく知られたトラやライオンをはじめ、世界には野生のネコ科動物が大小37種もいるそうです。 このうち、実に10種の記録がある国が、ヒマラヤの東...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

沖縄の石垣島より「しらほサンゴ村」の鈴木です。 旧暦の12月18日は、沖縄では「ムーチーの日」。無病息災の祈りを込めて、「ムーチー」を食べる風習があります。 ムーチーとは、沖縄でよくみられるショウガ科の植物ゲットウ(月桃)の葉に、餅をくるんで蒸したもの。厄払いになる、縁起の良い食べ物とされています。 ここ白保の地元にも、ムーチー作り名人のおばぁがいて、2枚の...続きを読む

カテゴリ: しらほサンゴ村 , 鈴木(智)

水産担当の山内です。 来月、東京で魚の養殖についての検討会を開きます。 なぜ、WWFがそんな会議を開くかといいますと、「海」の自然環境と、水産物(シーフード)の養殖業は、深いかかわりがあるからです。 私たちが暮らしの中で消費しているシーフードは、大きく、「天然」と「養殖」の2種類に分けられます。 「天然もの」はまさに自然の恵み。海の環境を守らなければ、その...続きを読む

カテゴリ: スタッフ , 山内(愛)

温暖化担当の小西です。 千葉県の銚子沖で、NEDO(新エネルギー、産業技術総合開発機構)が、洋上風力発電所の実証実験を、いよいよ2013年2月から始める、ということで、野鳥の専門家と一緒に視察に行ってきました。 冬のこの時期には、ウミネコやウミウ、カイツブリ類などの海鳥が見られるとのこと。前日からいそいそと双眼鏡と図鑑を準備し出発です。もちろん目的は洋上風車...続きを読む

カテゴリ: 小西

パンダショップの池田です。 アジアやアフリカの砂漠で有名なラクダ。このラクダ科の動物が、南アメリカにもいることをご存じでしょうか。 毛織で有名な「アルパカ」。実はこれ、ラクダ科の動物なのです。同じラクダ科のリャマとともに、インカ帝国の時代から自然の厳しいアンデスの高地で、長い間飼育されてきた家畜です。 アンデスの人々にとって、このアルパカは今も家族同然の存在...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 池田 , 生きもの小ネタ

1)ニホンマムシ 2)アオダイショウ 3)ジムグリ 4)ヒメハブ 干支の動物というのは、野生、家畜、また想像上の動物までごたまぜになっていますが、ヘビを家畜にする話は聞いたことがないので、基本的にはすべて野生なのだろう、あ、でもペットショップでは売られているなあ… などとつらつら考えておりましたら、そういえば、と思い出したことがありました。卵を...続きを読む

カテゴリ: 三間 , 生きもの小ネタ

パンダショップの佐多です。 新年あけて早々、嬉しいニュースがありました。パンダショップでご紹介している「2013岩合光昭カレンダー」が、2013年の第64回・全国カレンダー展で銀賞を受賞したそうです!これは、動物写真家の岩合光昭の作品を毎年扱ったカレンダーで、オリンパス株式会社が企画・制作し、パンダショップがその寄贈を受けて長年販売しているものです。受賞のこ...続きを読む

カテゴリ: パンダショップ , 佐多

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