サポーター活動報告

2017年の活動報告

サポーター活動報告

2017年の活動報告

2017/09/28

子どもたちの自由研究をお手伝い!~読売KODOMO新聞合同レクチャー~

2017年8月2日、WWFジャパンは読売KODOMO新聞が企画した「夏休み自由研究新聞」に協力しました。小学生の自由研究をサポートすることを目的とした企画で、WWFジャパンは研究テーマの提案として身近な魚介類を例に、水産資源に起きている危機や環境配慮の方法についてレクチャーを行いました。 読売KODOMO新聞の吉良さんからはレクチャーを自分の興味に合わせて壁...続きを読む

2017/08/23

「わいるどアカデミー+(ぷらす)」2017年夏 開催報告

WWFジャパン会員のつどい「わいるどアカデミー+(ぷらす)」夏休み企画を、2017年7月22日(土)に開催しました。第12回目となった今回は、小学生とご家族の方、合計27名の皆さまと、野生生物の違法取引や過剰利用について一緒に学んだ様子をご報告します。 「待って!あなたが買ったそれ、どこから来たの?」 サポーターの皆さまとWWFのスタッフが直接交流し、環境問...続きを読む

2017/08/14

WWFジャパン親善大使さかなクンが「しらほサンゴ村」で1日センター長をギョ体験!

2017年7月21日、石垣島にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、さかなクンを1日センター長としてお迎えしました。さかなクンは、北半球で最大級ともいわれるアオサンゴ群集の広がる白保の海をシュノーケリングで視察。その後、センター長の鈴木倫太郎と対談し、今後のサンゴ礁生態系保全に向けた想いについて、意見を交換しました。 世界屈指の豊かなサンゴ...続きを読む

2017/07/31

WWFジャパンの環境「共」育事業

未来の地球を一緒に守ってくれる君に贈るメッセージ いま、地球はたくさんの問題をかかえています。地球温暖化(ちきゅうおんだんか)、森林破壊(しんりんはかい)、海洋汚染(かいようおせん)、絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)にさらされる野生生物たち。これらの問題は私たち人間が作り出してしまったもの。このまま解決しないでいると、未来の地球から豊かな自然はなくなり、野生生...続きを読む

2017/06/05

「ひみつの熱帯林へようこそ!」親子向けワークショップを開催

2017年5月14日「ひみつの熱帯林へようこそ!」というワークショップを実施しました。スマトラトラやスマトラゾウなど、希少な動物が今も命をつなぐ、インドネシアの熱帯林。森は今、日本でも身近な食品や日用品に使われるパーム油という植物油を生産するために、急速に失われています。当日は、ジュニア会員とそのご家族を含む25名の皆さまと、身近なお買い物からできる森林保全...続きを読む

2017/05/26

南米チリ「命の海」プロジェクトの報告会を実施しました!

ペンギンやウなどの多くの海鳥、アシカやクジラをはじめとした海の生きものたちが数多く息づく、南米チリの「命の海」。日本からも支援金を募って行なわれた、この海の保全プロジェクトの報告会を、2017年4月23日、東京で実施しました。皆さまのご支援がどう活かされどのような成果を生んだのか、持続可能な養殖水産物の証である「ASC」認証を受けたチリ産サケのランチをお楽し...続きを読む