あなたが一番守りたいと思う
動物はなんですか。

動物たちのイラストをクリックしてみてください。

カワウソの現実カワウソの現実
ホッキョクグマの現実ホッキョクグマの現実

ゾウ、ホッキョクグマ、トラ、
カワウソ、
ウミガメ、ペンギン、
オランウータン、パンダ…

トラの現実トラの現実
ペンギンの現実ペンギンの現実

大好きなあの動物たちが、
もしも地球からいなくなってしまったら。
私たちは、彼らをかわいいと思うことさえ
できなくなってしまいます。

オランウータンの現実オランウータンの現実
パンダの現実パンダの現実

WWFはあなたといっしょに、
そんな悲しい未来を変えたい。
動物を愛するあなたにこそ、
知っていただきたい現実があります。

ウミガメの現実ウミガメの現実
ゾウの現実ゾウの現実

会員登録時に、会員種類や会費額をお選びいただけます。
※数量限定オリジナルコットンバッグプレゼントは終了いたしました。

あなたにもっと
見つめてほしい。
僕らが絶滅危惧種
だということ。

マリー・アセナ

Marie Assenat

パリ生まれ。ブリュッセルのアートスクールでグラフィックとイラストレーションを5年間学び2010年にパリに戻り、フリーランスのイラストレーターとして活躍。2011年には絵本も出版し、新聞や絵本、テキスタイルモチーフなど、さまざまな分野で活躍。

WWF会員に関するQ&A

Q会員以外で個人からの支援方法はありますか?

個人の方からのご支援方法には以下があります。

  • 「会費」:WWFに入会し、毎年、継続的にご支援くださっている方からの支援
  • 「寄付」:特定の個人から、随時、一回ごとにお寄せいただく支援
  • 「募金」:募金箱に集まったお金など、不特定多数の方からの支援

WWFにご入会された皆さまよりお寄せいただいた「会費」としてのご支援は、WWFのさまざまな活動に使わせていただきます。ご入会くださった方には、会員証やキーチェーン、会報などをお届けします。(→くわしくは会員特典をご覧ください)

【関連情報】寄付の種類について

「寄付」は「会費」と同じく活動全般をご支援いただく「一般寄付」のほか、限定した地域での自然保護活動や、特定の野生生物の保全プロジェクトなど、支援金の用途を指定してご支援いただける場合があります。
これらの「会費」「寄付」によるWWFジャパンへの支援金は、公益財団法人への寄付として、税金優遇措置の対象となります。事務局が発行した寄付金の領収書を添えて、確定申告を行なってください。
なお、ご支援いただいた方を特定することができない「募金」については、領収書の発行ができないため、寄付金控除の対象になりません。予めご了承ください。

【関連情報】寄付控除と領収書の発行について

Q入会した場合、税法上の優遇措置はありますか?

はい、ございます。
WWFジャパンの会費は、公益財団法人への支援金となるため、一定の条件下で所得税および相続税における税金優遇措置の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。

寄付控除と領収書の発行について

Q支払いのためのクレジットカードや口座は、入会者名義のものでないとだめですか?

家族の方など入会者以外の名義でも承ります。
その場合は、領収書発行も支払者名義で承れますので、会員係までご連絡ください。

【参考情報】寄付控除と領収書の発行について

Qサークルや任意団体でも会員になれますか?

申しわけありませんが、サークルや任意団体は、WWFジャパンの個人会員になることはできません。
ご住所に団体のご住所・団体名を登録いただくことはできますが、あくまで代表者の方に個人としてご入会いただく形になります。
またその場合、会員証や領収書のご名義も、代表者の方の個人宛となりますので、予めご了承ください。

寄付・入会でのご支援方法

Q会費額の差で、なにか違いはあるのですか?

特に違いはございません。
会費額にかかわりなく、事務局からは同じ会員証やキーチェーン、会報などをお届けしております。
ただ、高額の会費やご支援をいただいている方には時折、カレンダーなどのお礼を個別に送らせていただく場合がございます。
会費と会員種類の一覧については、こちらをご覧ください。

WWF会員種類一覧表

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2019年 WWFジャパン
活動報告

WWFジャパンは、たくさんの会員の方に支えられて、さまざまな活動を行なっています。
活動テーマは、大きく分けて4つです(1.絶滅のおそれのある野生生物を守る、2.森や海などの自然環境を守る、3.地球温暖化を防止する、4.環境のことを考えた暮らしに変えていく)。
ここではその具体例として、2019年に行なった主な活動をご紹介します。

1. メコン地域の熱帯林を守る

タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジアの5カ国にまたがるメコン地域では、熱帯林が減っています。WWFは、その原因のひとつである天然ゴムの生産のやりかたを改善することで、森を守ろうとしています。タイでおこなった調査では、トラがいるかどうかわからなかった場所でトラを確認。また、インドシナヒョウなど、多くの野生動物が密猟されているカンボジアの保護区では、パトロールに力を入れ、密猟のワナを取り除くなどの活動を進めました。

2. スマトラサイの絶滅を防ぐ

今、世界で最も絶滅のおそれが高い動物のひとつがスマトラサイです。インドネシアのスマトラ島とボルネオ島にすんでいます。ボルネオ島では、絶滅したと考えられていましたが、2016年にWWFが再発見。しかし、数がとても少なく、密猟されるおそれも非常に高いため、捕獲して安全な場所へ移そうとしています。その取り組みが続く中、ついに1頭を捕まえることに成功。保護施設への移動にも成功しました。スマトラ島でも、生息状況の調査を進めています。

3. チリの海の生態系を守る

南半球にあるチリ共和国は、世界的にみても、海洋生物の豊かな場所。同時に、漁業や、水産物の養殖業もさかんです。WWFは、シロナガスクジラやマゼランペンギン、チリイルカ(ハラジロイルカ)の調査をおこない、漁業や養殖業が、海の生きものたちにさまざまな影響を与えていることを明らかにしました。解決策として、保護区を作って生きものが安心できる場所を確保することと、近年、大きく増加したサケ(サーモン)の養殖場からの影響を減らすことなどに取り組んでいます。

4. 海洋プラスチック問題への対応

海に流れ込んだプラスチックごみは、国境に関係なく、世界中に散らばっています。WWFは2019年6月に開かれた「G20大阪サミット」に出席した国々に向けて、海洋プラスチックを削減するために、国際的な協力体制を作り、しっかりした目標を持って、対策を実行していくよう求める活動をおこないました。プラスチックによる海洋汚染の問題への関心は高まっていますが、日本の対策は遅れています。WWFは、政府や自治体、企業などへの働きかけを続けています。

5. 自然エネルギーを増やす

地球温暖化をくいとめるには、太陽光や風力などの自然エネルギーへ切り替えていく必要があります。ただし、自然エネルギー施設の建設が、自然環境や人の暮らし、地域の文化によくない影響を与えないよう気を付けることも重要です。WWFは、こうした点に気を配りながら、自然エネルギー施設をどこに作るか決めていく「ゾーニング」という方法を研究し、誰もが取り組めるよう、資料にまとめました。2019年6月までに72地域の市町村に、ゾーニングの実施を呼びかけています。

6. ペット目的の密猟や密輸を防ぐ

コツメカワウソやインドホシガメは、絶滅のおそれのある動物ですが、日本ではペットとしても人気者です。そして、野生から密猟されたものも販売されている可能性があったり、日本向けの密輸が見つかったりするなど、多くの問題が起きています。TRAFFICは、調査を通して問題点を明らかにし、対策の必要性を訴えてきました。2019年8月、ワシントン条約によって、コツメカワウソとインドホシガメを含む16種の野生動物の国際取引(輸出入など)が禁止されました。

*TRAFFIC:WWFジャパンの、野生生物の取引に関する調査部門

7. 水田の生物多様性を守る

水田や、その周りの水路には、淡水魚やカエル、水生昆虫など多くの生きものが暮らしています。しかし、農業の近代化とともに、その多くが失われつつあります。そこでWWFは、生物の多様性を保ちながら、農業の発展も図っていく道を、大学の先生や、市や県の職員の方々、農家の方々とともに探っています。2019年は、九州の佐賀県と熊本県で、地域の方々の協力を得ながら、生きもの観察会や、学生が参加する勉強会、希少な淡水魚の生息域マップづくりなどに取り組みました。

8. 奄美大島の開発計画が見直しに

奄美大島の瀬戸内町に、大型の観光客船を迎え入れる寄港地を作る計画に対して、WWFは、自然環境への影響が大きいことから、見直しを求めてきました。開発が予定される場所には、たくさんのサンゴや、アマミホシゾラフグなどの貴重な生きものが暮らしています。そこで、海の環境調査や、要望書の提出などをくり返しおこなってきた結果、2019年8月23日、瀬戸内町の町長が、大型客船は受け入れない方針を発表。寄港地の開発は行なわれないことが決まりました。

9. 自然保護に関心を持つ人を増やす

自然環境や、野生生物について関心を持ち、守るために行動する人を増やすことも、大切な自然保護活動のひとつです。WWFは、五感を使いながら動物について学ぶプログラム「においでめぐる動物園~くんくんPlanetにでかけよう~」を開発。動物のうんちのにおいを出発点にして、どのような特徴を持っているかを知り、野生での暮らしや生息環境についても学んでいくという内容です。2019年には、東京、神奈川、京都、沖縄の動物園で実施し、1,500人以上が参加しました。

10. 違法取引の防止に向けて

象牙(ゾウの牙)、センザンコウの肉や皮、ペットにされるカメ…。絶滅のおそれが高く、保護のためのルールが設けられているにもかかわらず、世界中で野生生物の密猟や違法取引(密輸など)が続いています。特にアジアは違法取引の多発地帯。そこでWWFジャパンは、アジア太平洋地域23カ国のWWFに呼びかけ、協力してこの問題への取り組みを強化していくことを提案。各国がそれぞれにおこなっていた活動を、23カ国で力を合わせておこなうことで、成果を高めようとしています。

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