【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動活動トピック
レッドリストについて

活動トピック一覧

レッドリストについての最新トピック

2016/9/05

パンダが「危急種」に レッドリストの最新版が公開

アメリカのハワイで開催されているIUCN(国際自然保護連合)の総会において、「レッドリスト(絶滅のおそれのある世界の野生生物のリスト)」の最新版が公開されました。今回の更新では、ヒガシゴリラやハワイ固有の植物群の絶滅危機が、さらに高まっていることが明らかにされる一方、ジャイアントパンダなど一部の種に...続きを読む

2016/3/02

オキナワトゲネズミなど41種が新たに「国内希少野生動植物種」に指定

2016年2月19日、日本に生息する野生生物の中から、41種の絶滅危機種が新たに「国内希少野生動植物種」に指定されました。国内希少野生動植物は、「種の保存法」に基づき、法的な保護が義務付けられている野生生物です。今回加わった41種には、オキナワトゲネズミやケナガネズミをはじめ、沖縄を中心とした南西諸...続きを読む

2015/11/02

ネイルアートで野生生物の保護支援を!「Donail」スタート

2015年11月2日、ネイルアートを通して野生生物の危機や環境問題を考えるきっかけ作りを目指す、WWFジャパンの「Donail(ドネイル)」キャンペーンがスタートしました。「Donail」という言葉は「寄付(Donation)」と「ネイル(Nail)」を掛け合わせた造語で、生活の中で楽しみながら、自...続きを読む

2014/9/18

ニホンウナギの資源保護をめぐる国際会議閉幕

東京で開催されていた「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」が閉幕しました。この結果、乱獲により資源の枯渇が懸念されている、ニホンウナギ稚魚の「池入れ」を20%削減することや、国際的な養鰻管理組織の設立が合意されました。いずれも、資源の確実な回復を約束するものではありませんが、これまで...続きを読む

2014/6/19

緊急!求められるウナギの資源管理

2014年6月12日に発表された最新版の「レッドリスト」に、減少が心配されているニホンウナギが、絶滅危惧種(EN)として掲載されました。ウナギ類は他の種についても危機が指摘されており、世界的にもその現状が危ぶまれ始めています。消費量の半分を輸入に頼っている日本をはじめ、ウナギ類を漁獲・消費している東...続きを読む

2014/1/27

南アフリカのサイの密猟が1,000頭を超える

2013年に南アフリカで密猟されたサイの頭数は1,004頭と、2012年の668頭から大幅に増加しました。WWFおよびトラフィックでは、数年来、南アフリカ政府と需要国であるベトナム政府に対し、密猟対策と違法取引の抑制策を強化するように働きかけてきました。しかしながら、これまでのところ目に見えた成果に...続きを読む

2012/2/01

南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に

2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになりました。2008年から見られ始めたこの密猟の増加傾向。背景にあるのは、アフリカではなく、アジアにおけるサイの「角」に対する需要です。現地での密猟対策の推進とともに、サイの「角」を消費する...続きを読む

2011/10/25

ベトナムのジャワサイが絶滅

2011年10月25日、WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しました。最後まで生き残っていたジャワサイを襲ったのは、密猟者の銃弾でした。このベトナムの個体群が絶滅したことにより、世界に生き残っているジャワサ...続きを読む