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WWFの活動活動トピック
「野生生物を守る」に関する資料・レポート

活動トピック一覧

「野生生物を守る」に関する資料・レポートの最新トピック

2017/8/08

日本におけるインターネットでの象牙取引、最新報告書発表

2017年8月8日、WWFジャパンの野生生物取引監視部門であるトラフィックは、日本の主要eコマースサイトでの象牙取引を調査した報告書を発表しました。調査の結果、オンライン店舗のほか、ネットオークションや個人向けフリマサイトでも活発な取引が行なわれる中、現状の規制に大きな課題があることが明らかになりま...続きを読む

2016/12/20

メコン川流域で163種の新種を発見!最新報告を発表

2016年12月19日、WWFはメコン川流域での生物調査の結果をまとめた、新しい報告「Species Oddity(奇異なる生きものたち)」を発表。その中で、2015年の1年間に163種の新種が発見されたことを明らかにしました。報告書は、これらの新種の中に、すでに絶滅が心配されるほどに減少している野...続きを読む

2016/11/01

ご支援ありがとうございました!「ブータン・プロジェクト」最終報告

実現した国境を越えた取り組み 2011年より、WWFはブータンとインド政府に協力を呼びかけ、両国の国境地帯に位置する自然豊かな10の国立公園と野生生物保護区、森林保護区をつなげ、一つのつながった広域の保全エリアを実現するプロジェクトを開始しました。 TraMCA(Transboudary Mana...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/10/17

ワシントン条約第17回締約国会議(CITES COP17)報告:成果と求められる努力

2016年9月24日に、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開幕したワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する法律:CITES)の第17回締約国会議(COP17)が、予定を1日前倒しして10日4日に閉幕しました。過去最大規模となった今会議には、世界各国から政府代表、国際機関やN...続きを読む

2016/9/21

メディア向け勉強会を開催 ワシントン条約の締約国会議を前に

2016年9月24日から、南アフリカ共和国のヨハネスブルグ開催される「第17回ワシントン条約締約国会議(COP17)」へ向け、WWFジャパンとその野生生物取引監視部門であるトラフィックは、報道関係者向けの勉強会を開催しました。複雑な条約の目的や仕組み、締約国会議の役割や今会議の注目ポイントなどを、基...続きを読む

2016/7/29

開催報告:日本のクマプロジェクト最終報告セミナー

ツキノワグマ個体群の絶滅が心配される四国と、クマの生息数・生息域ともに回復傾向にあり、地域住民の方とのトラブルが問題となっている島根県。この2つのフィールドで、実施してきたWWFジャパンと現地パートナーによる「ツキノワグマのフィールド・プロジェクト」が、2016年6月末をもって終了しました。人と野生...続きを読む

2016/4/29

象牙と犀角 縮小する日本の市場について報告

1970~1980年代にかけて世界最大の野生生物の消費国であった日本。野生生物の国際的な取引監視機関であり、WWFジャパンの取引調査部門であるトラフィック イーストアジア ジャパンは、2016年4月25日、その日本で、犀角(サイの角)と象牙の市場が縮小を続ける現状と、その要因について調査した、新しい...続きを読む

2016/3/29

自治体初!京都市がエコロジカル・フットプリントを算定

2016年3月29日、京都市は日本の自治体として初めて取り組んだ、市の「エコロジカル・フットプリント」の算定調査結果を発表しました。エコロジカル・フットプリントは、消費活動などが地球環境にかけている「負荷」を算定したもの。これを環境問題の深刻さを目で見える形で示す一つの手段としてきたWWFでは、今後...続きを読む

2016/3/28

北ウルセガマ森林再生プロジェクト 活動報告

目次 ボルネオオランウータンと北ウルセガマの紹介と概観 ボルネオオランウータン 北ウルセガマ 北ウルセガマ森林再生プロジェクト プロジェクトの実施体制 北ウルセガマ森林再生プロジェクトが目指すもの 森林再生活動 ボルネオオランウータンのモニタリング調査 北ウルセガマ森林再生プロジェクトの成果 現地プ...続きを読む

2015/10/15

「地球1個分のオリンピックで一つの未来」を!

2015年10月15日、WWFは2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を、持続可能な社会の実現に向けた「変革の契機」とするよう求める提言を発表しました。現在、人類は地球1個分の生産力を超える規模で消費活動を続け、それが世界の生物多様性を損なう大きな原因になっています。その中で、「地球1個分...続きを読む

2015/10/05

アジアのワンダーランド!ヒマラヤ東部で200種の新種を確認

2015年10月5日、WWFはヒマラヤ東部で、211種の新種を確認したことを発表しました。これはネパール、ブータン、およびインド北東部を含めたヒマラヤ山脈の東部を中心とした地域で、2009年から2014年までの5年間に発見された新種の野生生物の総数です。WWFは同時に、発表した報告書の中で、北ミャン...続きを読む

2015/10/01

深刻化する海の危機『Living Planet Report<海洋編>』発表

2015年9月16日、WWFは『生きている地球レポート<海洋編>(Living Blue Planet Report)』を発表しました。これは、失われつつある海の自然環境の豊かさの現状と、人間による消費活動が海の環境にかけている負荷の大きさを、数値で示したものです。今回の発表では、魚類など海洋生物の...続きを読む

2006/11/02

外来種問題学習教材 「ピンチくん」

「ピンチくん」は、WWFジャパンが作成した、外来種問題について学ぶための教材です。名前は、日本の生きものがピンチという意味。形態はトランプの形をとっており、それぞれ日本の生きもの(在来種)26種と、外国から侵入し、問題となっているいきもの(外来種)26種からなっています。カードには、外来種および、そ...続きを読む