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WWFの活動活動トピック
持続可能な社会を創る

活動トピック一覧

持続可能な社会を創るの最新トピック

2017/7/14

第1期が終了!海の自然を守る個人起業家の支援プログラム

世界の海で深刻化している、魚や貝などの過剰な漁獲や、海洋環境の悪化。この問題への取り組みの一つとして、新たにスタートした「OCEANチャレンジプログラム」の第一期が終了しました。これは、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoが共同で、持続可能な水産業を目指す個人起業家を支援する取り組みで、...続きを読む

2017/6/29

トマトを通じて、食品ロス削減アクションを食育紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」が完成

2017年6月29日、WWFジャパンと横浜市は、食品ロス削減をテーマにした子ども向けの紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」を発表しました。これは、WWFジャパンと横浜市が2015年3月に締結した連携協定の一環で、地球一個分の暮らしを目指す「One Planet YOKOHAMA Lifestyle」...続きを読む

2017/6/01

IUU漁業の撲滅を目指して、メディア向け勉強会を開催

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環境を破壊し、水産資源を脅かす、大きな国際問題となっています。世界第2位の水産物の輸入大国である日本は、この問題にどうかかわり、取り組んでいく...続きを読む

2017/5/17

小さな水力発電機がつなぐ!スマトラの森とその未来

2015年1月、スマトラ島に残された山岳の森、ブキ・バリサン・セラタン国立公園に隣接する村に、小水力発電機が設置されるプロジェクトが発足しました。ここは絶滅の危機に瀕したスマトラトラやスマトラサイが今も生息する地域です。違法な木材伐採や、農園の乱開発が大きな問題とされてきた中、村の住民自らが森林保全...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常態化してから、すでに数十年が経過しています。今最も必要とされていることは、問題の深刻さを踏まえ、パーム油の生産、流通、消費におけるすべての関...続きを読む

2017/1/19

森を守ること、使うことについて子供たちが表現 第二回「WWF ジャパン森林絵本コンテスト」を実施

2016年、森林資源の持続可能な利用を推進するWWFジャパンは、王子ホールディングス株式会社の協賛、および堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のもと、第二回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施しました。初めての実施となった2015年に続き2年目となった本企画は、子供たちに自然の森...続きを読む

2017/1/18

WWF、エイプリル社(APRIL)の「ステークホルダー諮問委員会」への参加停止を発表

2016年12月、WWFインドネシアは製紙メーカーエイプリル社(APRIL)に関するアドバイザリー(勧告)を発表し、同社の「ステークホルダー諮問委員会」への参加を停止することを表明しました。長年指摘されてきたスマトラやボルネオなどでの植林地開発が招いた自然林の破壊や、地域社会への悪影響が、依然解消さ...続きを読む

2017/1/12

2016年のサンゴ礁の大規模白化とその後

2016年を通じて、大きな話題となった世界各地でのサンゴの大規模な白化現象。世界でも屈指の豊かさを誇る沖縄の海でも、広くその現象が確認され、サンゴ礁環境への影響が懸念されました。石垣島の白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」でも、周辺の海の状況をはじめ、各地のサンゴの白化状況につ...続きを読む

2017/1/01

2017年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。 WWFジャパンの事務局を代表して、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、世界で多数の人から驚きをもって迎えられた世の中の変化が沢山ありましたね。 イギリスの欧州連合からの脱退。アメリカの大統領選挙。韓国やフィリピンなどの国々も、政治的な混乱や大きな変化...続きを読む

2016/11/02

ASCが環境に配慮したブリ・スギ類の養殖基準を公表

世界各地で増え続ける養殖水産物。今や全ての水産物のおよそ半分が、この養殖水産物で占められています。しかし、養殖は時に、餌や薬品による汚染や、餌となる天然魚の乱獲、養殖魚が野外へ逃げ外来生物となる問題を引き起こします。こうした問題に対応するため、ASC(水産養殖管理協議会)では、環境配慮の国際基準を設...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/9/17

報告書:地域での実践活動から学ぶ「地域主体の生物多様性保全」

地域社会による持続可能な自然資源の利用を通じた環境の保全。その実践に向けた取り組みが、世界中のさまざまな場所で行なわれ始めています。WWFジャパンも、長年のフィールドである沖縄の石垣島・白保で、サンゴ礁を保全する取り組みの一環として、地域の方々と共に「地域主体の生物多様性保全」を推進してきました。プ...続きを読む

2016/9/06

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

世界的に盛んになりつつある養殖漁業。拡大する各国の水産物の需要を満たす一方で、海の自然環境への負荷が懸念されています。WWFジャパンは2016年8月18日、海外からもゲストを招き、環境に配慮した持続可能な養殖を認証する「ASC」に関するセミナーを東京で開催。集まった養殖業に関わる生産者や企業関係者に...続きを読む

2016/9/02

進展なきWCPFC北小委員会会合 太平洋クロマグロ漁業の一時停止も必要に

2016年9月2日、福岡で開会されていた中西部太平洋まぐろ類保存委員会(WCPFC)の北小委員会会合が閉幕しました。資源量が漁業開始前と比べ2.6%まで減少している太平洋クロマグロ(本まぐろ)の保全をめぐり、今回は初めて、全米熱帯マグロ類委員会(IATTC)との合同作業部会会合も開かれましたが、何も...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証についてのプレスセミナーを開催しました。これは、水産物調達に焦点を当て、国際的なスポーツ大会で採用されている国際的なガイドラインや個別認証制度の...続きを読む

2016/8/26

危機続く太平洋クロマグロ WCPFC北小委員会会合はじまる

2016年8月29日から福岡で中西部太平洋まぐろ類保存委員会(WCPFC)の北小委員会が開会されます。かつての2.6%まで資源が失われ、深刻な危機が指摘される太平洋クロマグロ(本まぐろ)について、今回は初めて、全米熱帯マグロ類委員会(IATTC)と合同で開催する会議も予定されています。漁業の継続が難...続きを読む

2016/8/08

始まった「借金生活」 2016年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月8日

2016年8月8日、国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、この日が2016年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の再生産量とCO2吸収量を超えた日、を意味します。つまりこの日以降の201...続きを読む

2016/6/24

厳しい漁業規制が求められる太平洋クロマグロ IATTC会合報告

東部太平洋のマグロ資源の管理について話し合う国際会合IATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の第90回年次会合が、2016年6月27日、アメリカのカリフォルニア州ラホヤで始まります。この会合では特に、すでに96%の資源量が失われた太平洋クロマグロ(本まぐろ)の長期的な資源回復計画をめぐり、各国がどのよう...続きを読む

2016/6/15

豊かで健康な海を子どもたちに!「サステナブル・シーフード・ウィーク 2016」を開催

2016年6月5日から11日まで、日本で「サステナブル・シーフード・ウィーク」を実施しました。これは、世界の各地で海の豊かさが失われ、魚や貝、エビなどの水産資源が枯渇している現状を伝えながら、持続可能な水産資源(サステナブル・シーフード)の利用を広げてゆこう!というメッセージを伝えるキャンペーンです...続きを読む