ご支援のお願い 野生ネコの王国

WWFの活動活動トピック
持続可能な社会を創る

活動トピック一覧

持続可能な社会を創るの最新トピック

2018/2/16

第三回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を行いました

2017年、WWFジャパンは王子ホールディングス株式会社協賛、堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のもと、第三回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施しました。森林資源の持続可能な利用を推進するために2015年から始めた本企画には、今回、インターナショナルスクールを中心に7校から2...続きを読む

2018/1/01

2018年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 WWFジャパン事務局のスタッフ一同を代表し、皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。 昨年、このご挨拶をさせていただいてからの一年間、私たちが取り組む環境問題についてもさまざまなニュースがありました。 特に、日本を含む世界各地を襲った異常気象と、それに伴って発生した大...続きを読む

2017/12/21

世界初!日本のブリ養殖がASC認証を取得

2017年12月16日、黒瀬水産株式会社(宮崎県)がブリ類としては世界初のASC(水産養殖管理協議会)認証を取得しました。ASCは、海の環境保全に配慮して行なわれる養殖業を認証する、国際的な制度。日本の養殖魚生産量の6割を占め、さまざまな料理に使われる人気魚種のひとつであるブリ類の認証が、今回初めて...続きを読む

2017/12/15

セミナー報告:ASC認証の今と企業に求められる役割とは

2017年11月16日、中央大学駿河台記念館において、「ASC認証の今と企業に求められる役割」と題したセミナーを開催しました。ASCは、海の環境保全に配慮して行なわれる養殖業を認証する、国際的な制度。2014年にノルウェー産サーモンが国内の大手量販店で販売されたのを皮切りに、2016年には宮城県南三...続きを読む

2017/12/08

海のめぐみを味わい続けるために、「サステナブル・シーフード・ウィーク2017」を開催

2017年10月17日(火) から28日(土)まで、「サステナブル・シーフード・ウィーク2017」を実施しました。世界の各地で海の豊かさが失われ、多くの水産資源が減少している現状を伝えながら、持続可能な水産資源(サステナブル・シーフード)の利用を呼びかけるキャンペーンです。東京でのイベントには、吉本...続きを読む

2017/11/21

スマトラ島で確認された「第三」の新種オランウータン

2017年11月2日、インドネシア・スマトラ島で新種のオランウータンが確認されたことが発表されました。「タパヌリオランウータン」と名付けられたこの新種のオランウータンは、これまでスマトラオランウータンの一個体群とされてきましたが、他種と比較すると、頭蓋骨の大きさや犬歯に特徴があり、体毛の色や質、遺伝...続きを読む

2017/11/13

2017年「大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)」年次総会 報告

2017年11月14日から22日まで、モロッコ・マラケシュにて、大西洋のクロマグロ資源の管理機関であるICCATの第25回年次会合が開催されます。今回の会議では、10月に科学委員会が「2015年の総漁獲枠から倍以上の増枠が可能」と報告したことを受け、大幅な総漁獲枠の引き上げが議論される見込みです。一...続きを読む

2017/10/11

日本でも対策の強化を!8団体で「IUU漁業対策フォーラム」を設立

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環境を破壊し、水産資源を脅かす、大きな国際問題となっています。世界有数の水産大国である日本で、実質的な対策が求められるなか、2017年9月29...続きを読む

2017/9/21

持続可能な農業を!「ファーマーズ・フィールド・スクール」で守るスマトラの森

インドネシア・スマトラ島の南端に位置するブキ・バリサン・セラタン国立公園。ここは、絶滅の恐れが高いスマトラサイ、スマトラトラ、そしてスマトラゾウが共存する数少ない地域です 。豊かな熱帯林での違法な農園経営は、長い間、深刻な問題とされてきました。これを解決する試みの一つとして、国立公園の周辺の村で、地...続きを読む

2017/9/07

インドネシア初!ブラックタイガー(エビ)の「ASC認証」が誕生

2017年8月18日、インドネシアで初となるブラックタイガー(エビ)のASC(水産養殖管理協議会)認証が誕生しました。ASC認証は、自然環境、労働環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証制度。WWFは、ランドスケープ(景観)の保全を目的として推進する「北カリマンタン 海と森の保全プ...続きを読む

2017/8/01

地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日を意味します。つまり、この日以降の2017...続きを読む

2017/7/31

森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」 開催報告

2017年7月7日(金)、WWFジャパンは森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」を開催しました。生物多様性豊かな海や森などの自然環境に由来するさまざまな資源は、どれも日々の暮らしやビジネスに欠かせないものばかり。本セミナーは、そうした資源の一つであり、今後も生産量の増加が予測される天然ゴムに...続きを読む

2017/7/22

横浜市で小学校教員向けESD講座を開催

2017年6月10日、WWFジャパンは横浜市内で小学校の先生方向けにESD講座(持続可能な開発のための教育)を開催しました。これは、WWFジャパンと横浜市によって、2015年3月に締結された環境分野の連携協定に基づき、持続可能な都市作りの一環として開催されたものです。当日は、地球温暖化問題や地球1個...続きを読む

2017/7/14

第1期が終了!海の自然を守る個人起業家の支援プログラム

世界の海で深刻化している、魚や貝などの過剰な漁獲や、海洋環境の悪化。この問題への取り組みの一つとして、新たにスタートした「OCEANチャレンジプログラム」の第一期が終了しました。これは、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoが共同で、持続可能な水産業を目指す個人起業家を支援する取り組みで、...続きを読む

2017/6/29

トマトを通じて、食品ロス削減アクションを食育紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」が完成

2017年6月29日、WWFジャパンと横浜市は、食品ロス削減をテーマにした子ども向けの紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」を発表しました。これは、WWFジャパンと横浜市が2015年3月に締結した連携協定の一環で、地球一個分の暮らしを目指す「One Planet YOKOHAMA Lifestyle」...続きを読む

2017/6/01

IUU漁業の撲滅を目指して、メディア向け勉強会を開催

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環境を破壊し、水産資源を脅かす、大きな国際問題となっています。世界第2位の水産物の輸入大国である日本は、この問題にどうかかわり、取り組んでいく...続きを読む

2017/5/17

小さな水力発電機がつなぐ!スマトラの森とその未来

2015年1月、スマトラ島に残された山岳の森、ブキ・バリサン・セラタン国立公園に隣接する村に、小水力発電機が設置されるプロジェクトが発足しました。ここは絶滅の危機に瀕したスマトラトラやスマトラサイが今も生息する地域です。違法な木材伐採や、農園の乱開発が大きな問題とされてきた中、村の住民自らが森林保全...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常態化してから、すでに数十年が経過しています。今最も必要とされていることは、問題の深刻さを踏まえ、パーム油の生産、流通、消費におけるすべての関...続きを読む

2017/1/19

森を守ること、使うことについて子供たちが表現 第二回「WWF ジャパン森林絵本コンテスト」を実施

2016年、森林資源の持続可能な利用を推進するWWFジャパンは、王子ホールディングス株式会社の協賛、および堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のもと、第二回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施しました。初めての実施となった2015年に続き2年目となった本企画は、子供たちに自然の森...続きを読む