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WWFの活動活動トピック
さまざまなエコラベル

活動トピック一覧

さまざまなエコラベルの最新トピック

2017/11/13

大西洋クロマグロの大幅な漁獲枠引き上げに警告

2017年11月14日から22日まで、モロッコ・マラケシュにて、大西洋のクロマグロ資源の管理機関であるICCATの第25回年次会合が開催されます。今回の会議では、10月に科学委員会が「2015年の総漁獲枠から倍以上の増枠が可能」と報告したことを受け、大幅な総漁獲枠の引き上げが議論される見込みです。一...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常態化してから、すでに数十年が経過しています。今最も必要とされていることは、問題の深刻さを踏まえ、パーム油の生産、流通、消費におけるすべての関...続きを読む

2016/11/02

ASCが環境に配慮したブリ・スギ類の養殖基準を公表

世界各地で増え続ける養殖水産物。今や全ての水産物のおよそ半分が、この養殖水産物で占められています。しかし、養殖は時に、餌や薬品による汚染や、餌となる天然魚の乱獲、養殖魚が野外へ逃げ外来生物となる問題を引き起こします。こうした問題に対応するため、ASC(水産養殖管理協議会)では、環境配慮の国際基準を設...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/9/06

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

世界的に盛んになりつつある養殖漁業。拡大する各国の水産物の需要を満たす一方で、海の自然環境への負荷が懸念されています。WWFジャパンは2016年8月18日、海外からもゲストを招き、環境に配慮した持続可能な養殖を認証する「ASC」に関するセミナーを東京で開催。集まった養殖業に関わる生産者や企業関係者に...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証についてのプレスセミナーを開催しました。これは、水産物調達に焦点を当て、国際的なスポーツ大会で採用されている国際的なガイドラインや個別認証制度の...続きを読む

2016/5/31

南三陸町でASC認証の取得伝達式が行なわれました

2016年5月18日、宮城県南三陸町にて、海の環境に配慮した養殖の証である「ASC(水産養殖管理協議会)認証」の取得伝達式が執り行なわれました。これは2016年3月30日に宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所が管轄するマガキ養殖が国内初のASC認証を取得したことを受け、ASC本部より担当者を招き認...続きを読む

2016/3/30

被災地の海から日本初の「ASC認証」漁業が誕生

2016年3月30日、宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が手掛けるカキ養殖が、日本では初めてとなるASC(水産養殖管理協議会)の漁業認証を取得しました。ASC認証は、環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証で、WWFも海洋保全活動の一環として、その普及に努めてきました。今回の...続きを読む

2015/12/15

持続可能なブリ・スギ養殖の実現に向けて ASC認証の監査はじまる

海の大自然の恵みである、魚や貝などの水産物(シーフード)。現在、その世界全体の生産量のうち、約4割を占めているのが「養殖」による生産です。しかし、拡大する養殖は、天然資源の枯渇や海洋汚染の原因にもなっています。そうした中、日本が最大の生産国である養殖ブリ類について、環境に配慮した養殖の確立に向け、養...続きを読む

2015/10/29

本審査スタート!被災地の海から日本初の「ASC認証」誕生へ

2011年3月の東日本大震災で被災した、宮城県志津川湾の海で、日本では初の例となる「ASC認証」の取得に向けた審査が行なわれます。ASC認証は、環境と社会に配慮した「責任ある養殖業」を認証する国際的な認証で、水産業と両立した海の環境保全につながる取り組みとして、世界各地で急速に拡大しています。今回、...続きを読む

2015/10/15

「地球1個分のオリンピックで一つの未来」を!

2015年10月15日、WWFは2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を、持続可能な社会の実現に向けた「変革の契機」とするよう求める提言を発表しました。現在、人類は地球1個分の生産力を超える規模で消費活動を続け、それが世界の生物多様性を損なう大きな原因になっています。その中で、「地球1個分...続きを読む

2015/9/28

国際的な森林認証制度FSC(R)の普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が終了

2015年9月11日から9月28日まで、国際的な森林認証制度、FSCの普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が初めて開催され、WWFジャパンもこれに参加しました。FSCが1993年に発足されて20年以上、世界中でWWFを含め多くの企業や団体がその普及に取り組み、拡大を続けてきたFS...続きを読む

2015/4/07

シンポジウム報告:持続可能なオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて

世界が注目する4年に一度の祭典、オリンピック・パラリンピック大会。近年はその重要な理念の一つに「環境」が 掲げられ、保全や配慮に向けた取り組みに力が入れられてきました。中でも、2012年のロンドン大会は「最も持続可能なオリンピック」として歴史に名をと どめています。2020年に予定されている東京大会...続きを読む

2015/1/27

加速する?パーム油の認証制度

2014年11月、マレーシアのクアラルンプールにおいてRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)の第12回年次総会が開催されました。欧米の多くの企業が2015年までにパーム油を100%認証油に切り替える、という目標を掲げています。このような情勢の中、パーム油関連産業が持続可能な方向へ更に転換して...続きを読む

2014/10/06

「森を守るマーク」FSC認証製品が拡大 日本初FSCマークのついた紙パック飲料が登場

普段の暮らしやビジネスに欠かせない、さまざまな紙製品。その源である森林は本来、時間がたてば成長し、いつまでも使い続けることのできる再生可能な資源です。しかし、世界には今も、紙を生産するための破壊的な森林伐採が続いている地域があります。もし日常使っている紙製品が森林破壊に関わっているとしたら...? ...続きを読む

2014/7/24

「サステナブル・シーフード・ウィーク2014」開催報告

2014年、「環境の日」の6月5日から、「世界海の日」の6月8日をはさんで6月15日まで、日本で初めての「サステナブル・シーフード・ウィーク」を、WWFジャパンとMSC(海洋管理協議会)日本事務所が共催で実施しました。これは、世界的に起きている水産資源の枯渇に気づき、水産資源の利用を持続可能なものへ...続きを読む

2014/2/28

日本初上陸!ASC認証の養殖サケ

自然環境や地域社会に配慮して生産された養殖水産物(シーフード)を認証する「ASC認証」が、いよいよ日本で本格的な広がりを見せ始めました。2014年3月1日には、ノルウェー産の養殖サケが、このASC認証を受けたシーフードとして国内で初めて販売されます。地球環境の保全をめざすために、持続可能な社会を実現...続きを読む

2013/11/18

ICCAT会議はじまる:問われる大西洋クロマグロの資源管理

2013年11月18日~25日、ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の年次会合が、南アフリカのケープタウンで開かれます。クロマグロの将来を決める各国の漁獲割当量と、漁業管理の方策について、どのような議論が行なわれ、決定がなされるのか。世界の注目が集まります。WWFはICCATに対し、科学委員会...続きを読む

2013/10/07

開催報告:企業向け森林セミナー「パーム油と森林破壊」

インドネシアでは、パーム油のとれるアブラヤシ農園が急拡大し、森林の減少が続いています。どうすれば歯止めをかけることができるのか、WWFは持続可能なパーム油の利用を促進することがひとつの手だてになると考えています。2013年9月11日、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)によって認証されたパ...続きを読む

2013/10/03

20年ぶりに確認されたスマトラサイ 初の動画撮影に成功!

2013年10月1日、WWFインドネシアは、ボルネオ島・東カリマンタン州の西クタイ県で、自動カメラにより撮影されたスマトラサイの動画を公開しました。これは、WWFインドネシアと地方政府などの共同調査チームが行なった調査で撮影に成功したものです。これは、1990年代に一度は絶滅したともいわれたカリマン...続きを読む