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WWFの活動活動トピック
企業との持続可能な取り組み

活動トピック一覧

企業との持続可能な取り組みの最新トピック

2017/9/07

インドネシア初!ブラックタイガー(エビ)の「ASC認証」が誕生

2017年8月18日、インドネシアで初となるブラックタイガー(エビ)のASC(水産養殖管理協議会)認証が誕生しました。ASC認証は、自然環境、労働環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証制度。WWFは、ランドスケープ(景観)の保全を目的として推進する「北カリマンタン 海と森の保全プ...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常態化してから、すでに数十年が経過しています。今最も必要とされていることは、問題の深刻さを踏まえ、パーム油の生産、流通、消費におけるすべての関...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証についてのプレスセミナーを開催しました。これは、水産物調達に焦点を当て、国際的なスポーツ大会で採用されている国際的なガイドラインや個別認証制度の...続きを読む

2015/9/28

国際的な森林認証制度FSC(R)の普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が終了

2015年9月11日から9月28日まで、国際的な森林認証制度、FSCの普及啓発キャンペーン「FSCフォレストウィーク2015」が初めて開催され、WWFジャパンもこれに参加しました。FSCが1993年に発足されて20年以上、世界中でWWFを含め多くの企業や団体がその普及に取り組み、拡大を続けてきたFS...続きを読む

2015/9/17

森林セミナー開催報告:消えた熱帯林とプランテーション~持続可能な私たちの暮らしと企業の調達

2015年7月17日と19日の2日間、雑誌「BIOCITY(ビオシティ)」のWWF Edition発刊を記念して、WWF森林セミナーを開催しました。世界でも稀にみる豊かな生物多様性を誇るインドネシアの熱帯林は、紙やパーム油などを生産するためのプランテーション開発のため今も減少・劣化を続けています。日...続きを読む

2013/12/25

日本のマグロ流通加工業者が持続可能な資源の調達方針を発表

2013年12月26日、マグロの流通加工をいとなむ日本の企業が、マグロ資源の持続可能な利用をめざすための、水産物調達方針を発表しました。マグロの世界最大の市場を有する日本で、企業がこうした調達方針を出したことは、枯渇が懸念される、日本近海を含めた中西部太平洋のマグロ資源を保全し、持続可能な形で利用し...続きを読む

2013/10/07

開催報告:企業向け森林セミナー「パーム油と森林破壊」

インドネシアでは、パーム油のとれるアブラヤシ農園が急拡大し、森林の減少が続いています。どうすれば歯止めをかけることができるのか、WWFは持続可能なパーム油の利用を促進することがひとつの手だてになると考えています。2013年9月11日、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)によって認証されたパ...続きを読む

2012/12/28

過剰漁獲をやめ、マグロ資源の持続可能な利用を求める企業の署名

2012年12月に開催されたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の年次会合は、参加各国の十分な合意と成果を見ないまま閉会しました。メバチ、ビンナガなどマグロ類の資源枯渇が懸念される中、参加各国の消極的な姿勢が目立っています。しかし一方で、同会議の場では、これらのマグロをビジネスで扱う一部の企業が...続きを読む

2012/12/20

森林セミナー開催報告 「森林保全と責任ある紙調達~企業が目指すべき姿」

2012年11月、WWFジャパンは、森林セミナー「森林保全と責任ある紙調達~企業が目指すべき姿~」を開催し、製紙関連企業、印刷関連企業、その他にも多種多様な企業から参加がありました。第一部では、WWFのインドネシアと日本より、生産国、消費国それぞれの立場からWWFの森林保全活動とその現状の報告を、続...続きを読む

2012/9/27

Rio+20開催記念シンポジウム報告

リオ+20会議開催の2週間前にあたる2012年6月7日、WWFは、シンポジウム「地球一個分の企業経営」を開催しました。テーマは「グリーンエコノミー時代を生きる」です。東京にある国連大学「ウ・タント国際会議場」には、様々な業種から約300名の方々が参加し、地球の持つキャパシティを越えない範囲で経済活動...続きを読む

2012/6/19

海の恵みを引き継ごう!韓国ムアン干潟での「干潟文化祭り」

WWFジャパンは、パナソニック株式会社の支援を受け、大陸棚にある海を代表する海洋生態系保全を目指した取り組みとして、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトのモデル地区の一つである韓国・全羅南道のムアン干潟では、地域の住民を主体とした保全活動が展開されています。活動拠...続きを読む

2012/1/13

セミナーを開催:サケの持続可能な利用をめざして

WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達に向けて」を開催しました。ゲストスピーカーとしてロシアや日本、ドイツ、カナダの企業代表、また、MSCやTRAFFICといったNGOの参加を得...続きを読む

2011/10/14

APRIL社との取引停止を企業が発表

WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、APRIL社が依然として自然林の伐採を続けていることが第三者機関の監査により明らかになり、改めて同社との取引にはリスクが伴うことを主張しました。...続きを読む

2010/6/25

森林環境に配慮する企業が「林産物調達チェックリスト」の利用を開始

WWFジャパンの「林産物調達チェックリスト」は、企業が調達する紙や木材が、どれくらい環境や社会に配慮しているかをチェックする仕組みです。これを、自社の木材調達方針の運用・評価に利用する企業が登場しました。世界の森林保全につながる「責任ある林産物の購入」に向けたステップが、また一つ大きく踏み出されまし...続きを読む

2010/6/23

黄海エコリージョン支援プロジェクト 第2回エクスチェンジ・フォーラム開催

東アジアを代表する大陸棚の海、「黄海」の保全をめざし、2007年にスタートした黄海エコリージョン支援プロジェクト。2009年までの「第1ステージ」が無事に終了し、2010年はいよいよ「第2ステージ」のスタートです。そこで、これまでの経験を確実に将来へ活かすため、2010年5月25日~27日、韓国南部...続きを読む