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WWFの活動活動トピック
ラムサール条約

活動トピック一覧

ラムサール条約の最新トピック

2015/12/05

有明海、渡り鳥たちの干潟を「世界の保護湿地」に!鹿島市15年の軌跡

2015年11月14日、佐賀県鹿島市で「ラムサール条約登録記念式典」が開かれました。これは、鹿島市の行政と市民の努力により地元の肥前鹿島干潟が、国際的な保護湿地として「ラムサール条約」に登録されたことを記念し、行なわれたものです。この保全に向けた活動を支援した経緯のあるWWFジャパンは、ここで同市の...続きを読む

2015/6/24

有明海の2カ所の干潟が「ラムサール条約」登録湿地に

2015年5月29日、ウルグアイで開催された「ラムサール条約」の第12回締約国会議で、九州有明海にある2カ所の干潟を含む国内の4カ所の湿地が、条約登録湿地として認められました。有明海は、日本の干潟の約4割に相当する広大な干潟を擁した、多くの渡り鳥が飛来する自然豊かな場所です。また、ノリ養殖やムツゴロ...続きを読む

2013/6/26

熊本・荒尾干潟が「東アジア・オーストラリア地域フライウェイネットワーク」に参加

熊本県の荒尾干潟が、2013年6月3日、「東アジア・オーストラリア地域フライウェイネットワーク」の113番目の参加地として正式に承認されました。このネットワークは、主に渡り鳥の飛来地として、世界的にその重要性が認められた海岸を、国境を越えて結び、その保全を図るものです。日本でも屈指の渡り鳥の飛来数を...続きを読む

2012/7/07

世界の湿地を守る「ラムサール条約」会議はじまる

2012年7月6日から、ヨーロッパの大河ドナウ川の河口に位置するルーマニアのブカレストで、「ラムサール条約」の第11回締約国会議(COP11)が始まりました。この条約は、湿地など水辺の自然(ウェットランド)の保全を目的とした国際条約で、162カ国が加盟しています。8日間におよぶ締約国会議では、湿地の...続きを読む

2011/10/04

津波の被災地・松川浦で自然環境調査を実施

東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施しました。松川浦は、渡り鳥の重要な飛来地であり、貴重な干潟の生態系が残る、東北地方を代表する湿地の一つで、大津波による被害と、その後の回復が...続きを読む

2010/10/24

名古屋で「シギ・チドリ類ネットワーク交流会」を開催

干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地の生物多様性を保全しなければなりません。WWFジャパンと環境省は10月23日、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)が開かれ...続きを読む

2010/10/23

日本の湿地は守れるか 問われるCOP10の意義

2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が報告されたこの会合は、COP10を誘致した日本に「足元の環境をしっかりと守ってほしい」という強いメッセージに満ちたものとなりました。 日韓の...続きを読む