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活動トピック一覧

MSCについての最新トピック

2017/7/14

第1期が終了!海の自然を守る個人起業家の支援プログラム

世界の海で深刻化している、魚や貝などの過剰な漁獲や、海洋環境の悪化。この問題への取り組みの一つとして、新たにスタートした「OCEANチャレンジプログラム」の第一期が終了しました。これは、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoが共同で、持続可能な水産業を目指す個人起業家を支援する取り組みで、...続きを読む

2017/6/01

IUU漁業の撲滅を目指して、メディア向け勉強会を開催

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環境を破壊し、水産資源を脅かす、大きな国際問題となっています。世界第2位の水産物の輸入大国である日本は、この問題にどうかかわり、取り組んでいく...続きを読む

2017/2/28

持続可能な水産業をめざす、起業家の支援プログラムが始動

2016年11月、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoは共同で、持続可能な水産業をめざす起業家を支援する「OCEANチャレンジプログラム」を開始しました。これは、さまざまな問題によって悪化している海の自然環境を、ビジネスの起業を通じて保全することを目指した、新しい取り組みです。2017年...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証についてのプレスセミナーを開催しました。これは、水産物調達に焦点を当て、国際的なスポーツ大会で採用されている国際的なガイドラインや個別認証制度の...続きを読む

2016/6/15

豊かで健康な海を子どもたちに!「サステナブル・シーフード・ウィーク 2016」を開催

2016年6月5日から11日まで、日本で「サステナブル・シーフード・ウィーク」を実施しました。これは、世界の各地で海の豊かさが失われ、魚や貝、エビなどの水産資源が枯渇している現状を伝えながら、持続可能な水産資源(サステナブル・シーフード)の利用を広げてゆこう!というメッセージを伝えるキャンペーンです...続きを読む

2016/3/30

被災地の海から日本初の「ASC認証」漁業が誕生

2016年3月30日、宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が手掛けるカキ養殖が、日本では初めてとなるASC(水産養殖管理協議会)の漁業認証を取得しました。ASC認証は、環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証で、WWFも海洋保全活動の一環として、その普及に努めてきました。今回の...続きを読む

2015/10/29

本審査スタート!被災地の海から日本初の「ASC認証」誕生へ

2011年3月の東日本大震災で被災した、宮城県志津川湾の海で、日本では初の例となる「ASC認証」の取得に向けた審査が行なわれます。ASC認証は、環境と社会に配慮した「責任ある養殖業」を認証する国際的な認証で、水産業と両立した海の環境保全につながる取り組みとして、世界各地で急速に拡大しています。今回、...続きを読む

2015/7/06

「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム~2020年に向けた日本市場の役割を考える」を開催しました

WWFジャパンはMSC日本事務所と共催で、2015年6月9日、パークハイアット東京(東京・新宿)を会場にして、「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム」を開催しました。世界的な水産物の消費拡大を背景として、水産資源の将来的な持続可能性が危ぶまれる中、水産認証制度(MSC、ASC)の活...続きを読む

2015/6/16

地中海のクロマグロを「持続可能なシーフード」に!

資源枯渇の危機が指摘されていた大西洋クロマグロ(本まぐろ)について、現在、資源回復の兆候が認められています。2009年には「3年後には産卵数がゼロになる」という可能性さえ指摘されていた大西洋クロマグロの回復は、その後の資源保護の取り組みが、確かな成果を挙げてきたことを示すものです。WWFでは、関係各...続きを読む

2014/7/24

「サステナブル・シーフード・ウィーク2014」開催報告

2014年、「環境の日」の6月5日から、「世界海の日」の6月8日をはさんで6月15日まで、日本で初めての「サステナブル・シーフード・ウィーク」を、WWFジャパンとMSC(海洋管理協議会)日本事務所が共催で実施しました。これは、世界的に起きている水産資源の枯渇に気づき、水産資源の利用を持続可能なものへ...続きを読む

2014/2/28

日本初上陸!ASC認証の養殖サケ

自然環境や地域社会に配慮して生産された養殖水産物(シーフード)を認証する「ASC認証」が、いよいよ日本で本格的な広がりを見せ始めました。2014年3月1日には、ノルウェー産の養殖サケが、このASC認証を受けたシーフードとして国内で初めて販売されます。地球環境の保全をめざすために、持続可能な社会を実現...続きを読む

2013/12/25

日本のマグロ流通加工業者が持続可能な資源の調達方針を発表

2013年12月26日、マグロの流通加工をいとなむ日本の企業が、マグロ資源の持続可能な利用をめざすための、水産物調達方針を発表しました。マグロの世界最大の市場を有する日本で、企業がこうした調達方針を出したことは、枯渇が懸念される、日本近海を含めた中西部太平洋のマグロ資源を保全し、持続可能な形で利用し...続きを読む

2013/11/18

ICCAT会議はじまる:問われる大西洋クロマグロの資源管理

2013年11月18日~25日、ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の年次会合が、南アフリカのケープタウンで開かれます。クロマグロの将来を決める各国の漁獲割当量と、漁業管理の方策について、どのような議論が行なわれ、決定がなされるのか。世界の注目が集まります。WWFはICCATに対し、科学委員会...続きを読む

2013/6/20

ロシア・カムチャッカでサケ漁のMSC認証審査始まる

ロシア東部のカムチャッカ半島でサケ漁などを営む二つの企業が、「MSC認証」の取得に乗り出しました。MSC認証は、環境に配慮した持続可能な漁業を認証するもので、そのマークは、「海のエコラベル」として知られています。日本にも多く輸入されているロシア産のサケが、持続可能な漁業の産品として世界に認められるか...続きを読む

2013/5/13

MSC認証を取得!北海道のホタテ漁業

2013年5月13日、北海道漁業協同組合連合会によるホタテガイ漁業が、「MSC認証」を取得しました。厳しい基準に基づいて行なわれるこの国際的な認証は、環境への配慮と水産資源の持続可能な利用を実現した漁業に与えられるもので、MSCマークは「海のエコラベル」とも呼ばれます。今回のホタテ漁業のMSC認証取...続きを読む

2013/1/11

アジア最大のベニザケ漁業がMSC認証を取得

2012年9月、ロシア・カムチャッカ半島に位置するオゼルナヤ川のベニザケ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業の基準に合致していると評価され、MSC認証を取得しました。これにより今後、この漁業によって獲られたベニザケには、環境に配慮したシーフードの証である青いMSCの「海のエコラベル」を付けられるよ...続きを読む

2012/12/28

フィジーで初のMSC認証、マグロはえ縄漁で持続可能な認証を取得

持続可能な漁業を示す環境基準のMSC認証がフィジーでも始まりました。今回の認証対象はマグロの一種ビンナガ漁業です。フィジーのビンナガ漁業は、先日年次会合が行なわれたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)が管理する地域であり、日本にも輸入されています。将来日本の消費者がMSC認証のマグロを選ぶことが...続きを読む

2012/12/28

過剰漁獲をやめ、マグロ資源の持続可能な利用を求める企業の署名

2012年12月に開催されたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の年次会合は、参加各国の十分な合意と成果を見ないまま閉会しました。メバチ、ビンナガなどマグロ類の資源枯渇が懸念される中、参加各国の消極的な姿勢が目立っています。しかし一方で、同会議の場では、これらのマグロをビジネスで扱う一部の企業が...続きを読む

2012/12/26

水産セミナー開催報告:責任ある養殖業と養殖水産物調達の今後 養殖業の課題と認証制度ASC

WWFジャパンでは、2012年11月8日に水産セミナーを開催しました。テーマは「養殖業の課題と認証制度ASC」。水産物を扱う企業の方々を対象に、持続可能な養殖水産物の認証制度「ASC」を説明するとともに、日本の消費者とも縁の深いチリおよびインドネシアでの養殖業の現状を紹介しました。 第一部『世界の養...続きを読む

2012/11/20

ICCAT閉幕!大西洋クロマグロの持続可能な利用で合意

2012年11月19日、北アフリカのモロッコで開催されていたICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合が閉幕しました。今回の会合では、48カ国のICCAT加盟国が科学委員会による勧告に従い、2013年からの大西洋クロマグロ漁獲割当量を年間13,400トンとすることに合意。持続可能な資源利用範囲...続きを読む