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活動トピック一覧

ASCについての最新トピック

2017/9/07

インドネシア初!ブラックタイガー(エビ)の「ASC認証」が誕生

2017年8月18日、インドネシアで初となるブラックタイガー(エビ)のASC(水産養殖管理協議会)認証が誕生しました。ASC認証は、自然環境、労働環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証制度。WWFは、ランドスケープ(景観)の保全を目的として推進する「北カリマンタン 海と森の保全プ...続きを読む

2017/8/04

南米チリ「命の海」を守る!プロジェクト中間報告

シロナガスクジラやマゼランペンギンをはじめ多様な生きものが息づく貴重な海洋環境が広がる南米チリ。しかし近年、サケ(サーモン)養殖の急激な拡大により自然環境への影響が危惧されています。チリ産サケの一大輸入・消費地である日本の食卓とも密接につながるこの問題。WWFは、生きものの生態調査や海洋保護区の拡大...続きを読む

2017/7/14

第1期が終了!海の自然を守る個人起業家の支援プログラム

世界の海で深刻化している、魚や貝などの過剰な漁獲や、海洋環境の悪化。この問題への取り組みの一つとして、新たにスタートした「OCEANチャレンジプログラム」の第一期が終了しました。これは、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoが共同で、持続可能な水産業を目指す個人起業家を支援する取り組みで、...続きを読む

2017/6/01

IUU漁業の撲滅を目指して、メディア向け勉強会を開催

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環境を破壊し、水産資源を脅かす、大きな国際問題となっています。世界第2位の水産物の輸入大国である日本は、この問題にどうかかわり、取り組んでいく...続きを読む

2017/2/28

持続可能な水産業をめざす、起業家の支援プログラムが始動

2016年11月、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoは共同で、持続可能な水産業をめざす起業家を支援する「OCEANチャレンジプログラム」を開始しました。これは、さまざまな問題によって悪化している海の自然環境を、ビジネスの起業を通じて保全することを目指した、新しい取り組みです。2017年...続きを読む

2016/11/02

ASCが環境に配慮したブリ・スギ類の養殖基準を公表

世界各地で増え続ける養殖水産物。今や全ての水産物のおよそ半分が、この養殖水産物で占められています。しかし、養殖は時に、餌や薬品による汚染や、餌となる天然魚の乱獲、養殖魚が野外へ逃げ外来生物となる問題を引き起こします。こうした問題に対応するため、ASC(水産養殖管理協議会)では、環境配慮の国際基準を設...続きを読む

2016/9/06

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

世界的に盛んになりつつある養殖漁業。拡大する各国の水産物の需要を満たす一方で、海の自然環境への負荷が懸念されています。WWFジャパンは2016年8月18日、海外からもゲストを招き、環境に配慮した持続可能な養殖を認証する「ASC」に関するセミナーを東京で開催。集まった養殖業に関わる生産者や企業関係者に...続きを読む

2016/8/30

プレスセミナーを開催 2020年の東京大会を「持続可能な大会」に

リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックが開かれる中、WWFジャパンは2016年8月17日、東京で2020年の東京大会に向けて、持続可能な水産物認証についてのプレスセミナーを開催しました。これは、水産物調達に焦点を当て、国際的なスポーツ大会で採用されている国際的なガイドラインや個別認証制度の...続きを読む

2016/6/15

豊かで健康な海を子どもたちに!「サステナブル・シーフード・ウィーク 2016」を開催

2016年6月5日から11日まで、日本で「サステナブル・シーフード・ウィーク」を実施しました。これは、世界の各地で海の豊かさが失われ、魚や貝、エビなどの水産資源が枯渇している現状を伝えながら、持続可能な水産資源(サステナブル・シーフード)の利用を広げてゆこう!というメッセージを伝えるキャンペーンです...続きを読む

2016/5/31

南三陸町でASC認証の取得伝達式が行なわれました

2016年5月18日、宮城県南三陸町にて、海の環境に配慮した養殖の証である「ASC(水産養殖管理協議会)認証」の取得伝達式が執り行なわれました。これは2016年3月30日に宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所が管轄するマガキ養殖が国内初のASC認証を取得したことを受け、ASC本部より担当者を招き認...続きを読む

2016/3/30

被災地の海から日本初の「ASC認証」漁業が誕生

2016年3月30日、宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が手掛けるカキ養殖が、日本では初めてとなるASC(水産養殖管理協議会)の漁業認証を取得しました。ASC認証は、環境や地域社会に配慮した養殖業だけが取得できる国際的な認証で、WWFも海洋保全活動の一環として、その普及に努めてきました。今回の...続きを読む

2016/3/11

東日本大震災から5年、「暮らしと自然の復興プロジェクト」の成果と課題をふり返る

2016年3月11日。東日本大震災から5年にわたるこの期間に、WWFジャパンでは、サポーターの皆さまからのご支援のもと、「暮らしと自然の復興プロジェクト」を継続してきました。まだ多くの課題が残される中、WWFが支援してきた2つのモデル地域で、今どのような復興に向けた取り組みが行なわれているのか。そこ...続きを読む

2015/12/15

持続可能なブリ・スギ養殖の実現に向けて ASC認証の監査はじまる

海の大自然の恵みである、魚や貝などの水産物(シーフード)。現在、その世界全体の生産量のうち、約4割を占めているのが「養殖」による生産です。しかし、拡大する養殖は、天然資源の枯渇や海洋汚染の原因にもなっています。そうした中、日本が最大の生産国である養殖ブリ類について、環境に配慮した養殖の確立に向け、養...続きを読む

2015/10/29

本審査スタート!被災地の海から日本初の「ASC認証」誕生へ

2011年3月の東日本大震災で被災した、宮城県志津川湾の海で、日本では初の例となる「ASC認証」の取得に向けた審査が行なわれます。ASC認証は、環境と社会に配慮した「責任ある養殖業」を認証する国際的な認証で、水産業と両立した海の環境保全につながる取り組みとして、世界各地で急速に拡大しています。今回、...続きを読む

2015/7/06

「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム~2020年に向けた日本市場の役割を考える」を開催しました

WWFジャパンはMSC日本事務所と共催で、2015年6月9日、パークハイアット東京(東京・新宿)を会場にして、「サステナブル・シーフード・ウィーク ビジネスフォーラム」を開催しました。世界的な水産物の消費拡大を背景として、水産資源の将来的な持続可能性が危ぶまれる中、水産認証制度(MSC、ASC)の活...続きを読む

2015/2/13

ブリ・スギ類の持続可能な養殖に向けて ASC基準が完成

2015年2月12日、ASC(水産養殖管理協議会)による、世界の持続可能な養殖のための、新しい基準が完成したことが発表されました。これは、日本でも多く消費されているブリ類と、スギの2つの魚種の養殖についての基準で、海の自然に配慮して養殖・生産が行なわれているかを審査するためのものです。これは、年々増...続きを読む

2014/8/22

「持続可能なシーフード」でペンギンの海を守れ

日本のちょうど反対側に位置する南米の国チリ。その南部沿岸は、多くの野生生物が息づく「命の海」です。しかし今、この海ではサケ(サーモン)養殖場の急激な増加に伴い、海洋環境への悪影響が懸念されています。WWFジャパンは、日本がチリで養殖されたサケの最大の輸入国であることから、WWFチリと協力して、この養...続きを読む

2014/7/24

「サステナブル・シーフード・ウィーク2014」開催報告

2014年、「環境の日」の6月5日から、「世界海の日」の6月8日をはさんで6月15日まで、日本で初めての「サステナブル・シーフード・ウィーク」を、WWFジャパンとMSC(海洋管理協議会)日本事務所が共催で実施しました。これは、世界的に起きている水産資源の枯渇に気づき、水産資源の利用を持続可能なものへ...続きを読む

2014/2/28

日本初上陸!ASC認証の養殖サケ

自然環境や地域社会に配慮して生産された養殖水産物(シーフード)を認証する「ASC認証」が、いよいよ日本で本格的な広がりを見せ始めました。2014年3月1日には、ノルウェー産の養殖サケが、このASC認証を受けたシーフードとして国内で初めて販売されます。地球環境の保全をめざすために、持続可能な社会を実現...続きを読む

2013/10/01

持続可能なブリ類の養殖管理を!ASC検討会はじまる

2013年10月16、17日、日本のブリ類養殖の一大産地である鹿児島県において、ブリ・スギ類養殖管理検討会が開催されます。これは自然環境と社会問題に配慮した養殖業の確立と普及を目指したASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)認証基準に関する会合で、...続きを読む