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WWFの活動活動トピック
地球温暖化を防ぐ

活動トピック一覧

地球温暖化を防ぐの最新トピック

2017/11/17

【動画あり】 COP23現地報告:世界の未来を視野に入れた企業の動き

2017年11月17日まで、ドイツのボンで開催される国連の気候変動会議「COP23」では、主役である世界各国の政府代表だけでなく、温暖化防止に積極的な姿勢を見せる企業や地方自治体、NGO(非政府組織)などの関係者も数多く集まり、それぞれの取り組みを発表しています。地球温暖化防止の新しい約束である「...続きを読む

2017/11/15

【動画あり】 COP23現地報告:「アメリカの責任」を果たす非国家アクターの動き

2017年11月6日から、ドイツで開かれている国連の気候変動会議「COP23」。世界各国の政府代表が集まり、温暖化防止の新しい約束「パリ協定」のこれからを話し合うこの重要な会議の場で今、「非国家アクター」と呼ばれるさまざまな人の集まりが注目を集めています。11月11日には、アメリカの非国家アクター...続きを読む

2017/11/13

【動画あり】 COP23現地報告:トランプ政権のアメリカへの注目

2017年11月6日、ドイツのボンで2017年の国連気候変動会議(COP23/CMP13)が始まりました。南太平洋の島国フィジーが初めての議長国を務めるこの会議。就任前から温暖化への懐疑論者として耳目を集めていたアメリカのトランプ大統領にとっては、就任後、初めて政府代表団を送り込むCOP(締約国会...続きを読む

2017/10/31

国連気候変動フィジー会議(COP23)

現地レポート 国連気候変動フィジー会議(COP23)終了報告(2017年11月18日) 国連気候変動フィジー会議(COP23)1週目報告(2017年11月14日) 【動画あり】世界の未来を視野に入れた企業の動き(2017年11月17日) 【動画あり】「アメリカの責任」を果たす非国家アクターの動き(...続きを読む

2017/10/31

気候変動対策No.1の金融・保険業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第5弾

2017年10月31日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトの第5弾の報告書を発表しました。これは、各企業の温暖化対策を点数化するもので、今回の調査対象となったのは「金融・保険業」に属する日本企業65社。第1位となったのは、東京海上ホールディングス(78.2点)で、MS&am...続きを読む

2017/10/20

衆院選2017選挙公約比較(温暖化対策)

2017年10月22日の衆議院議員選挙に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野について比較をしました 。急な選挙ということもあり、各党とも、気候変動/エネルギー政策について 手薄になっている感が否めません。世界が脱炭素...続きを読む

2017/8/01

地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日を意味します。つまり、この日以降の2017...続きを読む

2017/7/22

横浜市で小学校教員向けESD講座を開催

2017年6月10日、WWFジャパンは横浜市内で小学校の先生方向けにESD講座(持続可能な開発のための教育)を開催しました。これは、WWFジャパンと横浜市によって、2015年3月に締結された環境分野の連携協定に基づき、持続可能な都市作りの一環として開催されたものです。当日は、地球温暖化問題や地球1個...続きを読む

2017/7/06

G20の温暖化の取り組みは? 化石燃料への投融資の実態を分析

2017年7月5日、WWFは、オイル・チェンジ・インターナショナルなどとともに、G20諸国による化石燃料(石油や石炭など)への投資の実態を報告書にまとめました。その投融資額は年平均で718億ドル、2013年から2015年までの合計額は2,153億ドルにのぼりました。金額が最大だったのは日本で、年平均...続きを読む

2017/6/29

トマトを通じて、食品ロス削減アクションを食育紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」が完成

2017年6月29日、WWFジャパンと横浜市は、食品ロス削減をテーマにした子ども向けの紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」を発表しました。これは、WWFジャパンと横浜市が2015年3月に締結した連携協定の一環で、地球一個分の暮らしを目指す「One Planet YOKOHAMA Lifestyle」...続きを読む

2017/6/23

気候変動対策No.1の小売業・卸売業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第4弾

2017年6月23日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第4弾の報告書を発表しました。このプロジェクトは、政府レベルでの温暖化対策に停滞感が見られる中、企業の取り組みを後押しする目的で2014年に開始したものです。WWFジャパンの定めた基準をもとに、各企業の発行する...続きを読む

2017/6/02

トランプ政権の「パリ協定」離脱に抗議

2017年6月2日、WWFジャパンは各国のWWFと共に、アメリカ・トランプ政権が表明した「パリ協定」離脱の決定に対し、強く抗議する声明を発表しました。地球温暖化の防止に向けた、世界の新しい約束である「パリ協定」。国際社会が、その実現に向けた取組みを加速化させようとしているこの時に出された、今回のトラ...続きを読む

2017/5/31

自然エネルギーの持続可能な開発と普及へ、鳴門でのゾーニング結果を公表

2017年5月31日、徳島県鳴門市で鳴門市や地元関係団体とWWFジャパンが中心となり進めてきた、陸上風力発電のゾーニングプロジェクトの結果が公表されました。地域環境と調和した自然エネルギーの導入が可能な「場所」を見つけていくゾーニング。この取り組みでは、地元の自然や文化をよく知る住民や有識者が協力す...続きを読む

2017/5/29

ワンプラネット・シティチャレンジ発足!

2017年5月29日、自治体の温暖化対策の国際コンテストである「ワンプラネット・シティチャレンジ(OPCC)」への参加募集が日本でも開始されます。OPCCは、2011年よりWWFが国際的に展開している国際コンテスト。これまでに5大陸から21ヵ国328自治体が参加した実績があります。日本の自治体の先進...続きを読む

2017/5/25

自然エネルギー100%の未来は実現できる!?「長期シナリオ2017」をめぐる議論

地球温暖化を抑えるため、日本のエネルギーを全て、再生可能な自然エネルギーでまかなう未来へのシナリオをまとめた、WWFの「100%自然エネルギーシナリオ」。その提案の実現可能性について今、さまざまな視点から議論がなされ始めています。2017年4月12日には、国際環境経済研究所が、最新のシナリオの内容に...続きを読む

2017/5/24

国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)報告

2017年最初の国連気候変動会議が5月8日~18日の日程でドイツ・ボンにて開催されました。2015年のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された、地球温暖化防止のための新しい世界の約束「パリ協定」。それを今後、実施していくための詳細ルール作りに関する交渉が国連気候変動会議では進...続きを読む

2017/5/06

パリ協定のルール作りは進展するか?国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)始まる!

ドイツのボンにおいて、2017年で初めての国連気候変動会議が、5月8日~18日の日程で開催されます。今回の会議は、前年に引き続き、パリ協定のルール作りに関する交渉が続けられる予定です。2018年末までにパリ協定のルールブックを完成させ、パリ協定が本格的に始動する2020年に間に合わせるというのが現在...続きを読む

2017/4/07

過去最多187の国と地域が参加、『EARTH HOUR 2017』開催報告

2017年3月25日(土)、EARTH HOUR(アースアワー)の消灯リレーが世界をぐるりと1周しました。世界中の人々が、「美しい地球を残したい!」、「地球環境を守りたい!」という想いを胸に、午後8時30分から9時30分までの1時間、電気を消して消灯のバトンをつなぐWWFのソーシャルグッドプロジェク...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーが急増しています。天気によって変動する太陽光や風力を、いかに受け入れ、消費者に届けるのか。その技術力が試される中、日本で...続きを読む