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WWFの活動活動トピック
「地球温暖化を防ぐ」に関する資料・レポート

活動トピック一覧

「地球温暖化を防ぐ」に関する資料・レポートの最新トピック

2017/10/20

衆院選2017選挙公約比較(温暖化対策)

2017年10月22日の衆議院議員選挙に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野について比較をしました 。急な選挙ということもあり、各党とも、気候変動/エネルギー政策について 手薄になっている感が否めません。世界が脱炭素...続きを読む

2017/7/06

G20の温暖化の取り組みは? 化石燃料への投融資の実態を分析

2017年7月5日、WWFは、オイル・チェンジ・インターナショナルなどとともに、G20諸国による化石燃料(石油や石炭など)への投資の実態を報告書にまとめました。その投融資額は年平均で718億ドル、2013年から2015年までの合計額は2,153億ドルにのぼりました。金額が最大だったのは日本で、年平均...続きを読む

2017/6/23

気候変動対策No.1の小売業・卸売業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第4弾

2017年6月23日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第4弾の報告書を発表しました。このプロジェクトは、政府レベルでの温暖化対策に停滞感が見られる中、企業の取り組みを後押しする目的で2014年に開始したものです。WWFジャパンの定めた基準をもとに、各企業の発行する...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1.5~2℃までに抑えることを目標に、各国に、温室効果ガスの削減への具体的道筋を示す「長期戦略」の提出を求めています。日本では、今、その策定に...続きを読む

2016/11/04

気候変動に関する国連会議(COP22)と第1回「パリ協定」締約国会合(CMA1)

2016年11月7日から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにおいて第22回国連気候変動枠組条約(COP22)及び第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が開催されています。今回は、世界の温室効果ガスの排出をゼロにすることを目指す、新しい温暖化防止の国際協定「パリ協定」の第1回締約国会合(CMA...続きを読む

2016/10/27

自然の豊かさは58%消失『生きている地球レポート2016』を発表

2016年10月27日、WWFは最新版となる『Living Planet Report:生きている地球レポート2016』を発表しました。2年に一度発表しているこの報告書は、失われ続ける世界の生物多様性の現状と、人間の消費による地球環境への負荷の増大を明らかにするものです。1970年以降、陸、海、淡水...続きを読む

2016/7/07

迫る参院選 各党の気候変動・エネルギー政策は?

2016年7月10日の参議院議員選挙は、地球温暖化の防止に向け世界が合意した「パリ協定」の採択後、日本で初の国政選挙となります。パリ協定が示した「脱炭素化」の方向に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野について「10の...続きを読む

2016/5/28

「パリ協定」第一回特別作業部会終了 いよいよルール作りが始動!

2016年5日16日から26日にかけて、ドイツ・ボンにおいて国連気候変動枠組条約第44回補助機関会合(SB44)及び第1回パリ協定特別作業部会(APA1)が開催されます。地球温暖化の防止に向け、すべての国が参加するパリ協定が採択された今、国連における各国の議論は、協定成立に向けた交渉の段階から、いよ...続きを読む

2016/5/26

世界の「脱炭素化」への流れの中で、石炭への支援を続ける日本

2016年5月24日、WWFを含む複数のNGOによる合同での報告書として、『新・隠された石炭支援』が発表されました。同報告書は、日本を含むG7諸国が、2007年から2015年の間に、実に413億ドル(約4.5兆円)ものお金が、G7諸国から石炭に対して支援として出され、その中で、日本が218億ドル(約...続きを読む

2016/5/19

新工場稼働により原料不足?APP社への懸念高まる

2016年4月、WWFを含むインドネシア国内外の12のNGOが共同で、製紙メーカーAPP社の今後の原料調達に対する懸念を発表しました。同社がスマトラ島で1980年代からはじめた紙パルプ生産のために、200万ヘクタール以上の自然の熱帯林が伐採され、その操業が周囲の環境や社会そして気候変動問題に及ぼして...続きを読む

2016/4/15

高効率の石炭火力発電所は温暖化防止に有効か?

2016年4月14日、WWFは、クリーンコール等の呼称で呼ばれる高効率の石炭の活用が、国際的に求められている温暖化防止の目標達成に貢献しないことを明らかにした、新しい報告書を発表しました。この報告書『高効率の石炭技術は2度シナリオと矛盾する』は、日本政府が推進する「高効率で」「低排出な」石炭火力発電...続きを読む

2016/4/12

気候変動対策No.1の食品関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第3弾

2016年4月12日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第3弾の報告書を発表しました。今回の調査対象となったのは「食料品」の業種に属する日本企業25社。第一位となったのは、キリンホールディングス(80点)で、日本たばこ産業(70点)、味の素(63点)がこれに続きまし...続きを読む

2016/3/11

東日本大震災から5年、「暮らしと自然の復興プロジェクト」の成果と課題をふり返る

2016年3月11日。東日本大震災から5年にわたるこの期間に、WWFジャパンでは、サポーターの皆さまからのご支援のもと、「暮らしと自然の復興プロジェクト」を継続してきました。まだ多くの課題が残される中、WWFが支援してきた2つのモデル地域で、今どのような復興に向けた取り組みが行なわれているのか。そこ...続きを読む

2016/1/20

WWFセミナー in 横浜「Choice! 地球温暖化にあなたはどう向き合うのか」開催報告

2015年12月に開かれた、国連の気候変動会議「COP21」で、温暖化防止に向けた世界の新しい約束「パリ協定」が合意されました。この「パリ協定」とは何か。そして、それはこれからの未来にどのような変化をもたらすのか。WWFでは、温暖化の最新の科学と、このパリ協定について報告するセミナー「Choice!...続きを読む

2016/1/18

個々人がエネルギー社会の変革をつくる時代へ 政府に意見提出

すでに始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度にくわえ、2016年4月から始まる電力自由化を経て、我々の社会がいま大きく変わろうとしています。そして今まさに、この変革の礎となる指針や制度の具体的なルールの策定が、国の審議会で進められています。WWFジャパンでは、2016年1月8日、および1月15...続きを読む

2015/11/27

歴史的な合意なるか!?フランス・パリでCOP21開幕

最新情報 【12月13日】COP21で「パリ協定」が成立!国際的な気候変動対策にとっての歴史的な合意 【現地発!】COP21関連スタッフブログ更新中! 【動画】現地よりWWFスタッフがその日の交渉の様子をお伝えします! 2分でわかる!地球温暖化を防ぐWWFの活動) 3分でわかる!COP21の注目点 ...続きを読む

2015/10/15

「地球1個分のオリンピックで一つの未来」を!

2015年10月15日、WWFは2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を、持続可能な社会の実現に向けた「変革の契機」とするよう求める提言を発表しました。現在、人類は地球1個分の生産力を超える規模で消費活動を続け、それが世界の生物多様性を損なう大きな原因になっています。その中で、「地球1個分...続きを読む

2015/10/05

アジアのワンダーランド!ヒマラヤ東部で200種の新種を確認

2015年10月5日、WWFはヒマラヤ東部で、211種の新種を確認したことを発表しました。これはネパール、ブータン、およびインド北東部を含めたヒマラヤ山脈の東部を中心とした地域で、2009年から2014年までの5年間に発見された新種の野生生物の総数です。WWFは同時に、発表した報告書の中で、北ミャン...続きを読む

2015/7/09

「パリ合意」に向けて:国連気候変動ボン会議(SB42・ADP2.9)報告会を実施

2015年11~12月、フランスのパリで、世界の気候変動に関する、きわめて重要な国連会議COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)の開催が予定されています。この会議では、2020年以降の新しい温暖化対策の枠組みについて、国際社会が合意を交わそうとしています。この会議に向け、7月2日、WWF...続きを読む

2015/7/03

地球温暖化を促進する石炭支援の現状:報告書『隠された石炭支援』を発表

地球温暖化を引き起こす化石燃料で、最もCO2(二酸化炭素)排出量の多い石炭。しかし、過去8年の間に、世界では約730億ドル(約8兆円)ものお金が、石炭に使われてきました。中でも、その支援に200億ドルを投じているのが日本です。WWFは2015年6月、石炭産業を支援する国々と国際機関が、いかにしてその...続きを読む