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WWFの活動活動トピック
地球温暖化の影響を追及する

活動トピック一覧

地球温暖化の影響を追及するの最新トピック

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺での科学調査により、確認されたものです。【ご注意】こちらの内容は、2017年4月1日のエイプリル・フール記事としての発信になります。 発見に...続きを読む

2016/5/02

グレートバリアリーフで過去最大規模の白化現象

世界屈指の豊かなサンゴ礁「グレートバリアリーフ」では、現在、過去最大規模のサンゴの白化現象が確認されています。主な原因は、気候変動(地球温暖化)やエルニーニョ現象による海水温の上昇と考えられています。これに、陸域からの水質汚染などによる環境変化のストレスが加わると、サンゴが死滅する危険性がさらに高ま...続きを読む

2016/4/05

イベリアオオヤマネコの個体数増加を確認

世界のネコ科の野生動物で、最も個体数が少ないイベリアオオヤマネコが、近年増加の傾向にあることが分かりました。2016年4月4日に発表された最新の報告書によれば、その推定個体数は404頭。2014年の327頭を大きく上回っています。WWFスペインでは長年この保護に取り組んできましたが、交通事故や、主食...続きを読む

2016/2/17

2月22日「ネコの日」に考える ~ネコ科の野生動物を守る意味

世界の自然に生きる野生のネコたち サバンナの王者ライオン。寒さ厳しいシベリアの森に生きるアムールヒョウ。熱帯の島スマトラの森に生きるスマトラトラ。そして、世界の屋根ともいわれるアジアの高山帯に生きるユキヒョウ。 あなたはどんな野生のネコたちに魅力を感じますか? 世界に37種が知られるネコ科の野生動...続きを読む

2015/10/23

10月23日は「世界ユキヒョウの日」(動画あり)

アルタイ山脈をはじめとする中央アジアの山岳地帯。今も貴重な自然が息づくその生態系の頂点に立つ野生動物が大型のネコ科動物ユキヒョウです。個体数は最大でも6,390頭と推定されるこの動物は近年、生息環境の悪化や地球温暖化によって絶滅の危機が心配されています。「世界ユキヒョウの日」である10月23日、WW...続きを読む

2015/10/05

アジアのワンダーランド!ヒマラヤ東部で200種の新種を確認

2015年10月5日、WWFはヒマラヤ東部で、211種の新種を確認したことを発表しました。これはネパール、ブータン、およびインド北東部を含めたヒマラヤ山脈の東部を中心とした地域で、2009年から2014年までの5年間に発見された新種の野生生物の総数です。WWFは同時に、発表した報告書の中で、北ミャン...続きを読む

2014/6/06

セミナー開催報告:IPCC「第5次評価報告書」を読み解く

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、地球温暖化がもたらす気候変動について世界中から科学的な知見を集め、検証と評価を行なっている国際的な機関です。その最新報告となる「第5次評価報告書」が出そろったことから、WWFは2014年5月21日、東京・新橋にある航空会館でセミナーを開催。約110名の参加...続きを読む

2014/4/13

IPCCが「温暖化対策についての政策」の報告書を発表

2014年4月7日よりドイツのベルリンで開催されていた、IPCC第3作業部会の会議が終了し、13日、「温暖化の政策」に関する報告書と、その「政策決定者向けの要約」が発表されました。これで、2013年から3回に分けて発表されてきた、IPCCの最新の報告書(第5次評価報告書)はすべて公開されました。最後...続きを読む

2014/3/31

IPCC横浜会議:温暖化の影響と適応の報告書を発表

2014年3月25日から、横浜で開催されていたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の会議が閉幕し、地球温暖化の「影響と適応」に関する新しい報告書が発表されました。今回の報告書では、温暖化の影響が今後避けられないことや、その度合いによって、災害などの規模が大きく変わる可能性が示されました。 日本で...続きを読む

2012/12/11

「日本のエコロジカル・フットプリント報告書2012」を発表

2012年12月10日、WWFジャパンは、グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)と共同作成した「日本のエコロジカル・フットプリント報告書2012(Japan Ecological Footprint Report 2012)」を発表しました。この報告では特に「食」を中心に分析を行ない、世...続きを読む

2012/4/17

「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害のリスク管理に関する特別報告書(SREX)」について

2012年3月28日、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)から、世界の異常気象についての特別報告書の全文が発表されました。異常気象による災害の現状と予測をまとめ、被害を軽減するための「適応」についてくわしく報告したものです。干ばつや洪水などそれぞれの異常気象の増加が、どの程度地球温暖化と関連して...続きを読む

2011/12/28

シンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」報告

2011年11月8日に東京、10日に大阪で、WWF主催・毎日新聞共催のシンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」を開催しました。強大化した台風、永久凍土の融解、氷河湖の決壊による土石流…。地球温暖化はすでに世界各地で異常気象や海面上昇などによる影響を及ぼ...続きを読む

2011/12/21

アマゾンの熱帯林破壊を呼ぶブラジルの「森林法」の変更

アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。この法改正は、ブラジル国内での森林破壊を深刻化させるおそれのある「改悪」となるため、WWFは現在、森林保全と温暖化防止の視点から、この変更を...続きを読む

2010/10/14

地球温暖化の脅威を増大させるリアウ州の森林伐採

インドネシアのスマトラ島における熱帯林の伐採が、地球温暖化を促進させる、二酸化炭素の大量排出の原因になっています。WWFでは、報告書「Riau deforestation, carbon and species loss」にその調査結果をまとめ、世界の森林伐採と地球温暖化の関係性と問題を改めて指摘。...続きを読む