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WWFの活動活動トピック
グリーン電力

活動トピック一覧

グリーン電力の最新トピック

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーが急増しています。天気によって変動する太陽光や風力を、いかに受け入れ、消費者に届けるのか。その技術力が試される中、日本で...続きを読む

2012/12/05

候補たちのエネルギー政策は!?衆院選2012に向けて

いよいよ総選挙(12月16日投開票)が近づいてきました。今回は、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故以降、初の総選挙。原発政策や領土問題、消費増税、TPPなど、重要な問題が目白押しです。その中で、気候変動やエネルギー問題に対しては、どのように考え、どのような視点で候補者を選べばよいのでしょうか。W...続きを読む

2011/8/26

再生可能エネルギー買取法が成立!固定価格買取制度開始へ

2011年8月26日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下「再生エネ買取法」)が成立し、日本で自然エネルギーを大きく普及させるカギとなる「固定価格買取制度」が導入されることが決まりました。この制度の導入を求めてきたWWFでは、国内の温暖化防止政策の一歩前進として、...続きを読む

2011/8/10

「固定価格買取制度」が成功するために必要な12の条件

現在国会で審議されている「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」は、日本に「固定価格買取制度」を導入するための法案です。この制度は、各国ですでに導入され、実績をあげている制度。日本で今後自然エネルギーを普及・拡大していく「カギ」でもあります。しかし、これが真の効果を発揮す...続きを読む

2011/7/06

どうして重要!?「省エネルギー」がつくる未来

【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第2回 東日本大震災後、原発停止の影響に対処するため、いま東京電力と東北電力の管区を中心に、率先した節電が行なわれています。冷房の使用が集中するなど、電力需要の高まりが予想される夏場の電力供給不足が懸念される中、政府は15%の節電目標を掲げ、産業界も積極的な取組...続きを読む

2011/6/14

イタリア国民投票による脱原発決定を歓迎!日本は?

ドイツ、スイスに続き、イタリアにおいても脱原発の方向性が決まりました。2011年6月13日午後に投票が締め切られた、原発の再開を問う国民投票の結果です。東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、世界各地で原子力推進を見直す動きが出始めています。 決断が持つ2つの画期的な意味 今回のイタリア国民の決断は...続きを読む

2011/5/19

地球上すべての人々にエネルギーを!世界のエネルギーの「公平性」

【シリーズ】新しいエネルギーを考える 第1回 今、日本で、世界で、原子力発電に大きな疑問符が付けられ、新たなエネルギーのあり方が真剣に問い直されています。私たちの生活に欠かせない光や熱を生み出すエネルギー。全ての人々が手頃で安全なエネルギーを使えるようにしていくためには、これから何をめざすべきなのか...続きを読む

2011/5/09

IPCCが発表:再生可能エネルギーは今後最も発展するエネルギー

IPCCは、2011年5月9日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで、『再生可能エネルギー源と気候変動の緩和に関する特別報告書』を発表しました。これは、再生可能エネルギーが先進国・途上国合わせたすべての国にとって、大きな可能性と便益があることを明らかにしたもので、急速な再生可能エネルギー普及の可能性を示...続きを読む