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WWFの活動
活動一覧

活動一覧

2017年

2017/11/24

ワシントン条約第69回常設委員会開幕:「国内象牙行動計画(NIAP)」と日本の動向

2017年11月27日、ワシントン条約の第69回常設委員会が開幕します。条約の運営を担うこの重要な年次会議で、大きな焦点のひとつとなるのが「国内象牙行動計画(N...続きを読む

2017/11/21

スマトラ島で確認された「第三」の新種オランウータン

2017年11月2日、インドネシア・スマトラ島で新種のオランウータンが確認されたことが発表されました。「タパヌリオランウータン」と名付けられたこの新種のオランウ...続きを読む

2017/11/20

WWFの通販『PANDA SHOP』 2017秋冬の新商品のご紹介

記者発表資料 2017年11月20日 空前のパンダブーム!?パンダのロゴ入り商品を多数取り扱い 新年に向けたダイアリー・カレンダー・年賀状から日用品まで実用的な...続きを読む

2017/11/17

【動画あり】 COP23現地報告:世界の未来を視野に入れた企業の動き

2017年11月17日まで、ドイツのボンで開催される国連の気候変動会議「COP23」では、主役である世界各国の政府代表だけでなく、温暖化防止に積極的な姿勢を見...続きを読む

2017/11/15

【動画あり】 COP23現地報告:「アメリカの責任」を果たす非国家アクターの動き

2017年11月6日から、ドイツで開かれている国連の気候変動会議「COP23」。世界各国の政府代表が集まり、温暖化防止の新しい約束「パリ協定」のこれからを話し...続きを読む

2017/11/13

2017年「大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)」年次総会、開幕

記者発表資料 2017年11月13日 大西洋クロマグロの大幅な漁獲枠引き上げに警告 1)日本は、大西洋クロマグロの最大の輸入国であり、漁業国 2)枯渇の危機にあ...続きを読む

2017/11/13

2017年「大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)」年次総会 報告

2017年11月14日から22日まで、モロッコ・マラケシュにて、大西洋のクロマグロ資源の管理機関であるICCATの第25回年次会合が開催されます。今回の会議では...続きを読む

2017/11/13

【動画あり】 COP23現地報告:トランプ政権のアメリカへの注目

2017年11月6日、ドイツのボンで2017年の国連気候変動会議(COP23/CMP13)が始まりました。南太平洋の島国フィジーが初めての議長国を務めるこの会...続きを読む

2017/11/10

メルカリが象牙製品の取引を全面禁止

フリマアプリを運営する株式会社メルカリが、象牙製品の取引を禁止しました。急成長を続けるインターネット上の象牙取引。中でも、CtoC(個人間商取引)市場が規制の大...続きを読む

2017/11/06

水田・水路の生物多様性と農業の共生プロジェクト

淡水生態系の保全をめざして 日本の原風景ともいえる水田の景観。それは、多くの固有な野生生物の宝庫です。しかし今、その自然は深刻な危機にさらされています。環境省...続きを読む

2017/11/01

【シリーズ:象牙とアフリカゾウ】ワシントン条約とアフリカゾウ

人類が古くから利用してきたゾウの牙、象牙。銃器や輸送技術の発達により、象牙のために狩られるゾウの数は増加の一途をたどってきました。狩猟や取引が規制されていなかっ...続きを読む

2017/10/31

国連気候変動フィジー会議(COP23)

現地レポート 国連気候変動フィジー会議(COP23)終了報告(2017年11月18日) 国連気候変動フィジー会議(COP23)1週目報告(2017年11月14...続きを読む

2017/10/31

WWFの「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクト

業界別に見る日本の企業の温暖化防止 猛暑、豪雨、台風の強大化、温暖化と共に深刻化するとみられる異常気象... 2014年4月、IPCC(気候変動に関する政府間...続きを読む

2017/10/31

気候変動対策No.1の金融・保険業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第5弾

2017年10月31日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトの第5弾の報告書を発表しました。これは、各企業の温暖化対策を点数化するもので...続きを読む

2017/10/31

WWF「企業の温暖化対策ランキング」第5弾『金融・保険業』

記者発表資料 2017年10月31日 長期的ビジョンを持つ保険業3社が上位にランクインも二極化の傾向 1.金融・保険業65社の温暖化対策の取組みを21の指標で評...続きを読む

2017/10/20

衆院選2017選挙公約比較(温暖化対策)

2017年10月22日の衆議院議員選挙に向けて、各政党が選挙公約/マニフェストの中で、どのような方針を掲げているのか、WWFの視点から、気候変動・エネルギー分野...続きを読む

2017/10/19

アマゾンの保護区の開発許可が白紙に

WWFは、2017年8月30日、南米アマゾンで、2014年から2015年にかけて、381種の新種が発見されたという報告書を公表しました。同時に、アマゾンの一部の...続きを読む

2017/10/17

【動画あり】人里に現れたシベリアトラ、自然保護区周辺に移送

2016年10月26日、極東ロシアのアルチョーム市で、家畜のウシがトラに襲われる事件が起きました。警察への通報を受けて、沿海地方狩猟局とWWF、アムールトラセン...続きを読む

2017/10/17

【実施のご報告】サステナブル・シーフード・ウィーク 2017 スペシャルイベント

記者発表資料 2017年10月17日 ココリコ田中、"家事えもん"こと松橋のレシピを大絶賛!今最も知りたい旬ワード"サステナブル・シーフード"を学ぶスペシャルイ...続きを読む

2017/10/12

適正なネコの飼育を!奄美大島での新たな条例と対策

アマミノクロウサギをはじめ、多くの固有種が生息する鹿児島県の奄美大島と徳之島。しかし今、人が島外から持ち込んだ外来種(外来生物)が、その自然と未来を脅かしていま...続きを読む

2017/10/11

日本でも対策の強化を!8団体で「IUU漁業対策フォーラム」を設立

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環...続きを読む

2017/10/06

高畑町裁判所跡地リゾートホテル建設に関する要望書

要望書 2017年10月6日 奈良県知事 荒井 正吾 殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 平素より、奈良県下での生物多様性の保全にご尽...続きを読む

2017/10/02

四国に飛来するツル類の保護対策について

共同依頼書 2017年10月2日 徳島県知事飯泉嘉門様 香川県知事浜田恵造様 愛媛県知事中村時広様 高知県知事尾﨑正直様 国土交通省四国地方整備局長殿 農林水産...続きを読む

2017/9/29

水産資源の持続的な利用を推進するNGOなど8団体が 「IUU漁業対策フォーラム」を発足

記者発表資料 2017年9月29日 IUU漁業の廃絶及びIUU水産物の国内市場における流通防止に向けた共同提言を表明 WWFジャパン 株式会社シーフードレガシー...続きを読む

2017/9/27

【動画あり】都市に現れたトラがリハビリを経て自然の森へ

2016年10月5日、極東ロシア沿海地方南部のアルチョーム市で若いトラが目撃されました。それから2週間後の10月19日、同じ個体と推察されるトラがウラジオストク...続きを読む

2017/9/25

脅かされる爬虫類の今 上野動物園とセミナーを開催

生息地の開発や、ペットにするための捕獲、密輸により、絶滅の危機に瀕しているカメやトカゲなどの爬虫類。これらの動物は、密輸される途中で保護されても、多くは生息地に...続きを読む

2017/9/21

持続可能な農業を!「ファーマーズ・フィールド・スクール」で守るスマトラの森

インドネシア・スマトラ島の南端に位置するブキ・バリサン・セラタン国立公園。ここは、絶滅の恐れが高いスマトラサイ、スマトラトラ、そしてスマトラゾウが共存する数少な...続きを読む

2017/9/20

企業とNGOが「持続可能なシーフード」をアピール

記者発表資料 2017年9月20日 イベント「サステナブル・シーフード・ウィーク2017」を10月に開催 1)10月17日~28日、企業とNGOが協力して「サス...続きを読む

2017/9/14

シベリアトラの密猟者に15万ドルの罰金刑

2012年4月8日、極東ロシアのナホトカ市でシベリアトラ6頭、ツキノワグマ34頭、ヒグマ12頭などの大量の毛皮や肉が押収されました。容疑者は逮捕され、刑事告訴さ...続きを読む

2017/9/11

即席麺業界で国内初 日清食品HDによる持続可能なパーム油の調達推進を歓迎

記者発表資料 2017年9月11日 本日(9月11日)、日清食品ホールディングス株式会社が、持続可能な調達方針の策定と共に、パーム油の国際的な認証制度であるRS...続きを読む

2017/9/08

【シリーズ:象牙とアフリカゾウ】象牙をめぐる歴史

1年間におよそ2万頭が密猟で殺されているといわれるアフリカゾウ。密猟の目的は、国境を越え、高値で売買されるその牙、「象牙」です。世界の各地で、歴史的、文化的にも...続きを読む

2017/9/07

インドネシア初!ブラックタイガー(エビ)の「ASC認証」が誕生

2017年8月18日、インドネシアで初となるブラックタイガー(エビ)のASC(水産養殖管理協議会)認証が誕生しました。ASC認証は、自然環境、労働環境や地域社会...続きを読む

2017/9/07

IUU漁業について

IUU漁業とは、Illegal, Unreported and Unregulated漁業、つまり、「違法・無報告・無規制」に行われている漁業のことです。IUU...続きを読む

2017/9/06

地球温暖化による野生生物への影響

これまでにないスピードで変化していく気候、多発する異常気象が引き起こす環境の変化は、ホッキョクグマをはじめ、さまざまな野生生物を、絶滅の淵へ追い込んでいきます。...続きを読む

2017/9/05

成田空港で東京税関との共催イベント「そのおみやげ、大丈夫?」を開催

2017年8月2日・3日、WWFジャパンとトラフィックは海外旅行客向けのイベント「そのおみやげ、大丈夫?-生きものを守る税関のお仕事―」を東京税関と協働して成田...続きを読む

2017/9/01

アマゾンで381種の新種発見を報告

WWFは、2017年8月30日、報告書『アマゾンの新種の脊椎動物種・植物種 2014-2015』を公表し、アマゾンの熱帯林で行なった調査から、2014~2015...続きを読む

2017/9/01

WCPFC 北小委員会が閉幕 太平洋クロマグロの回復目標と漁獲戦略が争点に

2017年8月28日~9月1日、韓国の釜山で、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の第13回北小委員会会合と第2回IATTC-北小委員会太平洋クロマグロ合同...続きを読む

2017/8/30

国内での象牙取引で違法事例再び 古物商ら12人が書類送検されるも不起訴に

2017年8月25日に象牙9本を違法に取引した容疑で、東京都内の古物商と従業員、その顧客ら12人が書類送検されるという事件が報道されました。これは、6月20日に...続きを読む

2017/8/22

太平洋クロマグロ 2030年までに初期資源量の20%超まで 回復させる目標への合意を求める

声明 2017年8月22日 太平洋クロマグロのより確実な資源回復に向けて 日本は、太平洋クロマグロの最大の生産国であり消費国です。現在、太平洋海域では、乱獲に起...続きを読む

2017/8/22

門前クリーンパーク建設事業に係る自然・環境の保全に関する意見書

共同意見書 2017年8月17日 石川県知事 谷本正憲 殿 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 公益財団法人 日本自然保護協会 公益財団法...続きを読む

2017/8/22

国際希少種ミゾゴイの生息地に産業廃棄物処分場は相応しくない!

記者発表資料 2017年8月22日 WWF、日本自然保護協会、日本野鳥の会が共同で、石川県知事に意見書を提出 1.石川県輪島市に計画されている産業廃棄物処分場の...続きを読む

2017/8/22

能登半島、ミゾゴイの生きる里山の保全を要請

海辺に面した里山が広がる能登半島の石川県輪島市。ここで今、産業廃棄遺物処理場「門前クリーンパーク」を建設する事業が進められようとしています。予定地は、能登の景勝...続きを読む

2017/8/17

【シリーズ:象牙とアフリカゾウ】野生のアフリカゾウをめぐる現状

陸上最大の動物アフリカゾウ。今、1年におよそ2万頭が違法に殺されているといわれています。原因は、アフリカゾウの牙「象牙」を目的とした、密猟や密輸。その犯罪行為は...続きを読む

2017/8/08

インターネット上の活発な象牙取引規制に大きな抜け穴~抜け穴を許さない包括的な措置が急務~

記者発表資料 2017年8月8日 1. 活発なネット上の象牙取引:大手ネットオークションだけでも4週間で4,520万円の取引高 2. 規制のない個人間取引:大手...続きを読む

2017/8/08

日本におけるインターネットでの象牙取引、最新報告書発表

2017年8月8日、WWFジャパンの野生生物取引監視部門であるトラフィックは、日本の主要eコマースサイトでの象牙取引を調査した報告書を発表しました。調査の結果、...続きを読む

2017/8/04

南米チリ「命の海」を守る!プロジェクト中間報告

シロナガスクジラやマゼランペンギンをはじめ多様な生きものが息づく貴重な海洋環境が広がる南米チリ。しかし近年、サケ(サーモン)養殖の急激な拡大により自然環境への影...続きを読む

2017/8/01

地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しま...続きを読む

2017/8/01

"ハチミツの木"の森と、村の養蜂業を支援する取り組み

インドネシア・スマトラ島中部のテッソ・ニロ国立公園やその周辺には、世界最大のミツバチ「オオミツバチ」が巣を作る背の高い木が500本ほど自生しています。高いもので...続きを読む

2017/7/31

森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」 開催報告

2017年7月7日(金)、WWFジャパンは森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」を開催しました。生物多様性豊かな海や森などの自然環境に由来するさまざまな...続きを読む

2017/7/26

東京税関とWWF・トラフィックが成田空港で野生生物取引をテーマに啓発イベントを共催 「そのおみやげ、大丈夫?―生きものを守る税関のお仕事―」

記者発表資料 2017年7月26日 1)「野生生物取引」をテーマに、税関とNGOが協働して成田空港で開催する啓発イベント 2) この夏休み、実際に海外に渡航する...続きを読む

2017/7/22

横浜市で小学校教員向けESD講座を開催

2017年6月10日、WWFジャパンは横浜市内で小学校の先生方向けにESD講座(持続可能な開発のための教育)を開催しました。これは、WWFジャパンと横浜市によっ...続きを読む

2017/7/18

メコン川流域の生物多様性保全

チベット高原から南シナ海まで4,000km以上にわたって流れるメコン川。このメコン川には全長3mにもなるナマズやコイなどさまざまな魚類が生息しているだけでなく、...続きを読む

2017/7/15

香港で史上最大級7.2トンの密輸象牙を押収

2017年7月4日に香港税関は、葵涌(クワイチョン)でコンテナに隠された7.2トンの密輸象牙を押収しました。年に2万頭を超えるアフリカゾウが密猟されている中で起...続きを読む

2017/7/14

第1期が終了!海の自然を守る個人起業家の支援プログラム

世界の海で深刻化している、魚や貝などの過剰な漁獲や、海洋環境の悪化。この問題への取り組みの一つとして、新たにスタートした「OCEANチャレンジプログラム」の第一...続きを読む

2017/7/10

楽天がオンライン店舗での象牙製品販売を停止

楽天株式会社が楽天市場での象牙製品の販売行為を今後認めないことを明らかにしました。現在、日本国内で合法的に販売されている象牙製品は、近年のアフリカゾウの密猟とは...続きを読む

2017/7/06

G20の温暖化の取り組みは? 化石燃料への投融資の実態を分析

2017年7月5日、WWFは、オイル・チェンジ・インターナショナルなどとともに、G20諸国による化石燃料(石油や石炭など)への投資の実態を報告書にまとめました。...続きを読む

2017/6/29

トマトを通じて、食品ロス削減アクションを食育紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」が完成

2017年6月29日、WWFジャパンと横浜市は、食品ロス削減をテーマにした子ども向けの紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」を発表しました。これは、WWFジャパン...続きを読む

2017/6/26

あなたの名字が絶滅危惧種に変身!?人と自然と未来をつなぐオリジナルハンコによる「WITHスタンプキャンペーン」

記者発表資料 2017年6月26日 1) 絶滅危惧種の動物シルエットと自分の名字が一体となったオリジナルハンコで、野生生物の保護活動を支援するキャンペーンを開始...続きを読む

2017/6/23

気候変動対策No.1の小売業・卸売業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第4弾

2017年6月23日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける第4弾の報告書を発表しました。このプロジェクトは、政府レベルでの温暖化...続きを読む

2017/6/23

WWF「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクト第4弾『小売業・卸売業』は低スコア。環境コミュニケーションにも課題

記者発表資料 2017年6月23日 1.小売業・卸売業30社の温暖化対策の取組みを21の指標で評価。他26社は環境報告書類がなくランク外 2.長期目標を持つ企...続きを読む

2017/6/22

日本国内での象牙取引で違法事例 古物商ら27人が書類送検

2017年6月20日に象牙18本を違法取引した容疑で、都内の古物商と従業員、その顧客ら27人が書類送検されるという大規模な事件が報道されました。世界では、ゾウの...続きを読む

2017/6/22

横浜市と連携し、幼児のための食育紙芝居で食品ロス削減を 食品ロス削減のための紙芝居「おひさまトマトのトマゴロウ」完成

記者発表資料 2017年6月22日 1) 横浜市との連携協定で推進する「One Planet YOKOHAMA Lifestyle」の一環として紙芝居が完成 2...続きを読む

2017/6/19

【動画】絶滅危惧種シベリアトラの野生復帰プログラム密着動画を公開 ~母親を失った仔トラ「フィリッパ」の16カ月の全記録~

記者発表資料 2017年6月19日 1)野生の生息数が最大で540頭といわれるシベリアトラの野生復帰密着動画を公開 2)母親を幼いうちになくし、狩りの方法も知ら...続きを読む

2017/6/15

スタジアム建設予定地の変更による直接的影響回避は、 歓迎できるが、絶滅危惧種であるアユモドキは救えない

記者発表資料 2017年6月15日 2017年6月5日、京都府が設置する公共事業評価に係る第三者委員会が開催され、亀岡市に建設される予定の「京都スタジアム(仮称...続きを読む

2017/6/06

島嶼の生態系を守るために~外来種問題を考えるシンポジウム報告

ユネスコの世界自然遺産への登録が実現しようとしている、南西諸島。台湾から九州まで連なるこの島々には、沖縄諸島や八重山諸島、奄美諸島などが含まれ、ヤンバルクイナや...続きを読む

2017/6/02

業界初、自動車メーカーが持続可能な天然ゴムの調達を宣言

2017年5月15日、アメリカに本社を置く自動車メーカー、ゼネラルモーターズ社が天然ゴムに関して、森林破壊や人権の侵害に関与しない「森林破壊ゼロ」の調達を目指し...続きを読む

2017/6/02

トランプ政権の「パリ協定」離脱に抗議

2017年6月2日、WWFジャパンは各国のWWFと共に、アメリカ・トランプ政権が表明した「パリ協定」離脱の決定に対し、強く抗議する声明を発表しました。地球温暖化...続きを読む

2017/6/02

アメリカ・トランプ政権のパリ協定離脱に強く抗議する

声明 2017年6月2日 アメリカ・トランプ政権がパリ協定からの離脱を決定したことに対し、WWFジャパンは、各国のWWFと共に強く抗議する。 今回のアメリカ・ト...続きを読む

2017/6/01

IUU漁業の撲滅を目指して、メディア向け勉強会を開催

違法(Illegal)、無報告(Unreported)、無規制(Unregulated)に行なわれる「IUU漁業」。今、このIUU漁業が、世界の各地で海の自然環...続きを読む

2017/6/01

持続可能な天然ゴムの生産と利用

「天然ゴムが使われている製品」と聞いたとき、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。天然ゴムは、自転車や自動車などの乗り物に使われるタイヤ、輪ゴム、ホース、手袋や...続きを読む

2017/5/31

自然エネルギーの持続可能な開発と普及へ、鳴門でのゾーニング結果を公表

2017年5月31日、徳島県鳴門市で鳴門市や地元関係団体とWWFジャパンが中心となり進めてきた、陸上風力発電のゾーニングプロジェクトの結果が公表されました。地域...続きを読む

2017/5/31

地域の環境・暮らしに調和した自然エネルギー導入へ向けて  ~地域主体の先進事例:徳島県鳴門市~

記者発表資料 2017年5月31日 1) 陸上風力発電の設置に適した場所を、環境・文化・暮らしの視点から地域主体で評価、視覚化 2) 環境負荷の高い地域では開...続きを読む

2017/5/29

自治体の気候変動対策に関する国際コンテスト「ワンプラネット・シティチャレンジ」に日本からも参加可能に

記者発表資料 2017年5月29日 1)自治体の気候変動対策に関する国際コンテストに、今年から日本の自治体も参加可能に 2)自治体によるすぐれた気候変動対策の取...続きを読む

2017/5/29

ワンプラネット・シティチャレンジ発足!

2017年5月29日、自治体の温暖化対策の国際コンテストである「ワンプラネット・シティチャレンジ(OPCC)」への参加募集が日本でも開始されます。OPCCは、2...続きを読む

2017/5/28

アメリカの不透明な姿勢にもかかわらず、首脳たちは前に進むことを選択した

声明 2017年5月27日 WWFジャパンは、イタリアG7の首脳宣言において、アメリカを除く6カ国が、パリ協定実施へ向けた決意を再確認したことを評価する。 しか...続きを読む

2017/5/25

自然エネルギー100%の未来は実現できる!?「長期シナリオ2017」をめぐる議論

地球温暖化を抑えるため、日本のエネルギーを全て、再生可能な自然エネルギーでまかなう未来へのシナリオをまとめた、WWFの「100%自然エネルギーシナリオ」。その提...続きを読む

2017/5/24

国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)報告

2017年最初の国連気候変動会議が5月8日~18日の日程でドイツ・ボンにて開催されました。2015年のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択...続きを読む

2017/5/17

小さな水力発電機がつなぐ!スマトラの森とその未来

2015年1月、スマトラ島に残された山岳の森、ブキ・バリサン・セラタン国立公園に隣接する村に、小水力発電機が設置されるプロジェクトが発足しました。ここは絶滅の危...続きを読む

2017/5/17

WWFの通販『PANDA SHOP』 2017春夏の新商品のご紹介

記者発表資料 2017年5月17日 海のユニコーン「イッカク」のキーチェーン、絶滅危惧種がモチーフの新作Tシャツなど、新商品が多数登場! 世界的な環境保全団体で...続きを読む

2017/5/12

「地球温暖化を防ぐ」に関する資料・レポート

「地球温暖化」は、地球規模の気候の変動をもたらします。 陸、海を問わず、世界全体の環境が受ける影響ははかり知れません。 WWFは現在、地球温暖化を引き起こす二...続きを読む

2017/5/10

「持続可能な社会を創る」に関する資料・レポート

環境を壊すことなく、人類の消費を支えるためには、どうすればよいか? その実現のための手段が、「持続可能な開発」という考え方です。これは、自然が再生する力やその...続きを読む

2017/5/06

パリ協定のルール作りは進展するか?国連気候変動ボン会議(APA1-3・SB46)始まる!

ドイツのボンにおいて、2017年で初めての国連気候変動会議が、5月8日~18日の日程で開催されます。今回の会議は、前年に引き続き、パリ協定のルール作りに関する交...続きを読む

2017/5/02

「森や海を守る」に関する資料・レポート

野生生物は、この星の自然環境そのものです。人間が森林を乱伐したり、海を汚染したり、二酸化炭素を大量放出して地球温暖化を進めたりすると、野生生物は姿を消していき...続きを読む

2017/4/28

Science Based Targetsイニシアティブ(SBTi)とは

SBTiは、WWF、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブです。企...続きを読む

2017/4/27

辺野古・大浦湾の埋立て工事着工に対する緊急要請書

2017年4月27日 内閣総理大臣 安倍 晋三殿 環境大臣 山本 公一殿 防衛大臣 稲田 朋美殿 沖縄・北方担当大臣 鶴保 庸介殿 沖縄防衛局長 中嶋 浩一郎...続きを読む

2017/4/24

太平洋クロマグロの確実な資源回復に向け 日本のリーダーシップを期待

声明 2017年4月24日 日本は、太平洋クロマグロの最大の消費国であり生産国です。現在、太平洋地域では、乱獲によるクロマグロ資源の深刻な枯渇が確認されています...続きを読む

2017/4/19

【シリーズ】改正!種の保存法(3)象牙、そして海外の野生生物をめぐる課題

希少な野生生物を守る日本の法律「種(しゅ)の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。その対象には、日本に生息する野生生物だけでなく、日本...続きを読む

2017/4/12

「スクール・パリ協定2016」勉強会の概要 および資料

気候変動の国際交渉・国内対策のシリーズ勉強会 WWFジャパンでは、複雑化する温暖化の科学や国際交渉について、日本の視点から今もっとも大切だと思われる論点を整理し...続きを読む

2017/4/07

過去最多187の国と地域が参加、『EARTH HOUR 2017』開催報告

2017年3月25日(土)、EARTH HOUR(アースアワー)の消灯リレーが世界をぐるりと1周しました。世界中の人々が、「美しい地球を残したい!」、「地球環境...続きを読む

2017/4/07

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する意見書

2017年4月7日 共同意見書 環境大臣 山本公一 殿 WWFジャパン日本自然保護協会日本野鳥の会トラフィックイルカ&クジラ・アクション・ネットワーク野生生物保...続きを読む

2017/4/05

【シリーズ】改正!種の保存法(2)問い直される動物園・水族館をめぐる新制度

日本に生息する、また日本がかかわっている希少な野生生物を守る法律「種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。2017年2月、環境省によ...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺...続きを読む

2017/3/29

トランプ大統領令はアメリカの温暖化対策を後退させる

WWFインターナショナル声明 2017年3月29日 WWFインターナショナルでは、3月28日にアメリカのトランプ大統領が署名した温暖化対策の大幅な後退につながる...続きを読む

2017/3/28

【シリーズ】改正!種の保存法(1)生物の捕獲・採取をめぐって

国内の希少な野生生物、そして日本がかかわる国際的な絶滅危機種を保全する法律の一つ、「種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。その改正...続きを読む

2017/3/24

エッフェル塔や東京タワーが消える?! 世界各地を繋ぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2017」、3月25日開催

記者発表資料 2017年3月24日 全世界184ヵ国、日本全国866か所で消灯実施予定(※3月24日時点) 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区 会...続きを読む

2017/3/23

青い地球を、未来へつなぐ60分 イベント 『EARTH HOUR 2017 in Yokohama』 ~DEPAPEPEさんと横浜F・マリノスの選手も来場!~

記者発表資料 2017年3月23日 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区 会長:德川恒孝以下、WWFジャパン)では、3月25日(土)に世界で2007...続きを読む

2017/3/21

EARTH HOUR 2017 参加自治体・法人リスト

EARTH HOUR(アースアワー)は、青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「美し...続きを読む

2017/3/16

王子ネピアとWWFジャパンが提携 FSC®普及促進のためのライセンス契約は家庭紙メーカーとして日本初

記者発表資料 2017年3月16日 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン FSC®ジャパン(特定非営利活動法人 日本森林管理協議会) 王子ネピア株式会社(本社...続きを読む

2017/3/14

奄美群島国立公園指定に対する声明

2017年3月14日 (公財)世界自然保護基金ジャパン 2017年3月7日に、奄美群島国立公園の指定が環境省より告示された。WWFジャパンは、生物相の豊かな南西...続きを読む

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とす...続きを読む

2017/3/02

南アフリカのサイの密猟、前年を下回るも依然1000頭越え

過去10年あまりにわたり、サイの大規模な密猟が続いてきた南アフリカ共和国。高値で違法に取引される角を狙われ、2013年以降は毎年1,000頭を超えるサイが、国境...続きを読む

2017/2/28

持続可能な水産業をめざす、起業家の支援プログラムが始動

2016年11月、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoは共同で、持続可能な水産業をめざす起業家を支援する「OCEANチャレンジプログラム」を開始しま...続きを読む

2017/2/27

「野生生物を守る」に関する資料・レポート

野生生物は、この星の自然環境そのものです。人間が森林を乱伐したり、海を汚染したり、二酸化炭素を大量放出して地球温暖化を進めたりすると、野生生物は姿を消していき...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1...続きを読む

2017/2/16

2050 年自然エネルギー100%社会の実現に向けた提言 『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』を発表

記者発表資料 2017年2月16日 2050年までに日本での自然エネルギー100%の脱炭素社会実現の道筋を最新の具体的な数値で提示。 省エネ技術・対策の普及など...続きを読む

2017/2/10

辺野古・大浦湾の埋立て工事中止と計画見直しに関する緊急要請

2017年2月10日 内閣総理大臣 安倍 晋三 殿 環境大臣   山本 公一 殿 防衛大臣   稲田 朋美 殿 沖縄・北方担当大臣 鶴保 庸介 殿 沖縄防衛局長...続きを読む

2017/2/10

ボルネオ島・北カリマンタンの海と森の保全

世界でも有数の生物多様性の高さを誇るボルネオ島。その一方で、著しい森林減少や沿岸開発が続いており、多くの野生生物が絶滅の危機に追い込まれています。その環境から生...続きを読む

2017/2/03

エッフェル塔や東京タワーが消える?! 世界各地を繋ぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2017」、3月25日開催

記者発表資料 2017年2月3日 「EARTH HOUR 2017(以下、アースアワー)」は、世界中の人びとが「地球環境を守りたい」という想いを胸に、同じ日・同...続きを読む

2017/2/02

亀岡市都市計画公園及び京都スタジアム(仮称)建設影響評価に関する緊急意見書

共同意見書 2017年2月1日 京都府知事 山田 啓二 殿 亀岡市市長 桂川 孝裕 殿 平素より、アユモドキをはじめとする京都府下での生物多様性の保全にご尽力を...続きを読む

2017/1/30

今年の恵方「北北西」にはホッキョクグマ!

記者発表資料 2017年1月30日 史上最も暑かった2016年を経たホッキョクグマと地球の暖かな危機 1)日本から見て、今年の恵方である北北西にはホッキョクグマ...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常...続きを読む

2017/1/27

空から草食動物の調査を実施!極東ロシアのトラ保護活動

2016年の冬、極東ロシアの沿海地方で、ヘリコプターを使った草食動物の調査が行なわれました。これは、シベリアトラ(アムールトラ)やアムールヒョウの獲物となるシカ...続きを読む

2017/1/25

2020年を見据えたセミナー「木材調達とボルネオの森林」開催報告

WWFジャパンは2016年10月5日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会へ向けた木材調達に関するセミナーを開催しました。これは、大会関連の建築需要...続きを読む

2017/1/20

持続可能なエネルギー社会へ向けて、問われるエネルギー費用負担の在り方

東日本大震災以降、さまざまな課題が明らかになった日本の電力事業。2016年12月19日には、経産省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が「中間とりまと...続きを読む

2017/1/19

森を守ること、使うことについて子供たちが表現 第二回「WWF ジャパン森林絵本コンテスト」を実施

2016年、森林資源の持続可能な利用を推進するWWFジャパンは、王子ホールディングス株式会社の協賛、および堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のも...続きを読む

2017/1/18

WWF、エイプリル社(APRIL)の「ステークホルダー諮問委員会」への参加停止を発表

2016年12月、WWFインドネシアは製紙メーカーエイプリル社(APRIL)に関するアドバイザリー(勧告)を発表し、同社の「ステークホルダー諮問委員会」への参加...続きを読む

2017/1/16

第17回締約国会議で採択されたワシントン条約の規制がスタート

2017年1月2日、2016年のワシントン条約第17回締約国会議で採択された、野生動植物の国際取引の規制がスタートしました。今回、新たに規制対象となった野生生物...続きを読む

2017/1/12

2016年のサンゴ礁の大規模白化とその後

2016年を通じて、大きな話題となった世界各地でのサンゴの大規模な白化現象。世界でも屈指の豊かさを誇る沖縄の海でも、広くその現象が確認され、サンゴ礁環境への影響...続きを読む

2017/1/05

多摩川河口干潟の保全を求めて

かつての10%程度しか残されていない東京湾の干潟。その一つである多摩川河口の干潟は、春秋に多くのシギやチドリなどの渡り鳥が多く飛来し、カニや貝などの底生生物が生...続きを読む

2017/1/01

2017年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。 WWFジャパンの事務局を代表して、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、世界で多数の人から驚きをもって迎えられた...続きを読む